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ヤマユリ -植物標本- [なな山緑地の植物標本]

植物標本は、植物がその時その場所に生えていたことの証であり、地域の自然環境の歴史的変化を知る唯一の手がかりとなっています。なな山緑地の会では、2016年より緑地内の植物調査を兼ねて牧野標本館へ寄贈するべく植物標本を作っています。
制作:なな山緑地の会 植物標本プロジェクト
同定協力:内野秀重

このコーナーでは、2016年制作した標本を随時紹介していきます。原本をご覧になりたい方は、N原さんに声をかけてください。

DSCN0405_ヤマユリ_350.JPG
ヤマユリ ユリ科
採集日:
2016年7月19日
生育環境:
落葉樹の林床
ノート:
広範囲に多数点在
整理番号:
No.16-1

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毎朝来てスイカの受粉、昆虫の代役です [よもやま話]

なな山・観察農園の西瓜についての報告です。(M岡さん)

T橋農業部長さんの依頼で6月6日から西瓜の受粉をしておりました。
昆虫の代役です。
毎朝早くおこなってきました。3日前から雄しべだけで雌しべが咲かなくなりました。
昨日、T橋農業部長さんが来て下さいましたのでみて頂きました。
西瓜は小動物に狙われていたので、網を被せました。小動物はテーブルのある方角から来るようです。食べた跡からからそう判断しました。網は台所用の水切りネットをたこ糸で縫ったものです。もう、40個は使いました。

被せた以後は動物の被害には遭っていません。
動物にはちょっと可哀想な気もしているのですけど。
こんどの活動日に見てください。立派に育った西瓜もありますから。

一人畑作業.JPG
雑草を採っているM岡さん。連絡を受けて翌朝なな山に行くと作業中でした。暑い中、毎日ありがとうございます。

スイカ畑.JPG
大きく育ったスイカ畑。「もう雌しべは咲きませんね。終わりなのでしょう。」とM岡さん。

ネットスイカ.JPG
ネットを被ったスイカ。小動物の摂食を防止するため、キッチン用水切りネットを一つずつ被せた。40枚使い切ったので、40個のスイカができる。ベビースイカも多いが、中にスーパーの小玉スイカと遜色なしのものもある。

小動物に喰われたスイカ.JPG
小動物に喰われたスイカ。「テーブルのある方向から来て、いつでも逃げられるよう山に近いスイカだけを食べている。同じスイカを翌日も食べる。ネットを被せたから、ちょっと可哀想な気もするけど……」と動物想いのM岡さん。

エゴノキの実.JPG
エゴノキの実。たくさんの実がなっている。石けんが作れるらしい。

カリン.JPG
カリン。

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酷暑に涼を求めて -せせらぎに耳をお貸しください [よもやま話]

顔を合わせれば、酷暑と異常気象があいさつになる季節です。もう既に夏バテで食欲減退という方もおられるでしょう。ビールが美味い! と喜んでいた夏。とはいえこう暑いと、この先二ヶ月も続くのかとゲンナリですね。まだ梅雨も明けていないのに……。

こんなときは「アツイ」を禁句にして忍の一字で耐えることもできますが、最近はやりの「熱中症」が心配になります。この言葉がなかった幼少期は、暑い中ボーとしていると「気合いが足りない!」と叱られたものです。科学的になったというか、人に優しくなったというか……。当たり前の話が精神論で有耶無耶にしてしまう風土のせいだったのでしょうか。無理して熱中症にカウントされるのは避けたいですね。

ではどうする? せせらぎに耳を澄ませてみましょう。桜ヶ丘公園に隣接する大谷戸公園のせせらぎです。
下の再生ボタンを押すと再生します。



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木(気)の多い話 -なな山だより- [なな山だより]

なな山緑地に因んで木(気)の多いお話をします。
最初の気(木)は“タップダンス”です。元々はアメリカ南部の黒人のダンスで、ドラムを禁じられた奴隷たちが足で地面を強く蹴って音を出し、思いを表現したのが始まりだとか・・・
タップの力強く自由なステップに魅了され、レッスンを開始したのは65歳の秋でした。東中野の専門店までいき色々なシューズを足に合わせ音を出している時は夢見るダンサーの気分です。買ったシューズは下から2番目の価格でも、気分は最高でした。
せめて、目指せ!たけしの映画“座頭市”!
かっこよく踊るダンサーをイメージし、レッスンを開始するも、何か変!!テンポがズレル!体がヨロケル!人よりオクレル!それでも自分を信じて、なりふり構わず床を踏み鳴らし続けたのですが・・・頭(イメージ)と足(ステップ)とリズムの折り合いが悪いことを認めざるを得ず、ダンサーの夢ははかなく1年でお蔵入りと相成りました・・・・・・が、イメージだけは今でも、いつでもダンサーです。
次に“どじょうすくい”(踊り)についてです。
島根県出雲市に古くから伝わる郷土芸能です。豆絞りの端をくるくるっとひねって頭を覆い、ひもに通した5円玉を鼻の穴に押し付け、ふところ手をして、ザルを頭の上にのせ、腰を落としてイチ!ニー!イチ!ニー!舞台中央まで進みます。
ザルを頭から取り、前を見てにっこり!腰の低さとO脚が功を奏し、よろける事もなく安定感抜群!?タップダンスよりは上手くいきそうだと思ったのも束の間、腰が悲鳴を上げたのです。結局ドジョウは1匹も掬えずじまい ト・ホ・ホ・・・・
一度は着てみたかった、踊ってみたかった”どじょうすくい踊り“に大満足でした。
私の木(気)は伐っても伐っても、萌芽更新するようです。
いつかは安定感のある切り株になりたいものです。
なな山緑地の活動に参加して、個性豊かな多くの人の知恵と努力と創意に出会い、多くの植物の生命力に感動し、刺激の多い一年でした。今までに感謝するとともに、これからも宜しくお付き合いください。
 I川さん  「なな山だより」40号より

どじょうすくい踊り_2017-05-26.jpg

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早乙女花 -アトリエN- [アトリエN]

 白とピンクの小さな花を夏の風に揺らしながら、早乙女花は考えた。
 「いやな虫たちが私を食べようと狙っているわ。むざむざやられてなるもんですか。」
 では、どうしたらいいのだろうか?蔓をもっと太く硬くするのも、鋭い棘を生やすのも、フェンスに巻きつくには都合が悪い。
 思案の果てに早乙女花は奇想天外な自衛策を考え出した。『ペデロシド』という化学成分を体内に溜めこむことにしたのである。
 心得違いの虫どもが茎や葉に喰らいついて傷つけると、それは分解してメルカプタンというガスになり、強烈な悪臭を放つ。
 いくら虫でも臭いものは臭いのだ。みんな閉口して逃げ出してしまった。
 ふふん、どんなもんよ、食べれるものなら食べてみなさい……と、いまはやりの「ら抜き言葉」で早乙女花は得意顔。
 ところが、思いもかけぬ挑戦者が現れた。
 「おう、有難く戴いてやろうじゃないか、姐ちゃんよ」と言ったかどうかは解らないが、その虫は早乙女花をむしゃむしゃとたいらげ、挙句の果てにメルカプタンまで自分の体に取り込んでしまった。彼の天敵であるテントウムシもこれには降参である。
 早乙女花は、別名ヘクソカズラ。なな山では、バス通り際のフェンスに巻きついているのを見ることができる。
 敵役の虫はヘクソカズラヒゲナガアブラムシ。
 それではヘクソカズラはアブラムシに食い尽くされたのか?
 テントウムシに捕食されなくなったヒゲナガアブラムシは大繁殖したのか?
 決してそうはならない。
 独り勝ちを許さないのが自然界の掟なのである。
 そんな掟なぞどこ吹く風でわが世の春を謳歌しているように見えるヒト族だって、決して例外では有り得ないと思う。
 だって有史以来、こんなにも同族同士で殺し合いをしてきた種は、ほかにいないであろうから。
  N田さん

ヘクソカズラ.jpg
早乙女花(ヘクソカズラ)。提供:「写真素材足成」(www.ashinari.com)

ヘクソカズラヒゲナガアブラムシ(weblio辞書)
http://www.weblio.jp/content/%E3%83%98%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%82%AB%E3%82%BA%E3%83%A9%E3%83%92%E3%82%B2%E3%83%8A%E3%82%AC%E3%82%A2%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%82%B7

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暑い中の作業のあとは、木陰でのスイカが格別に美味い! 活動記録(2017.7.9) [活動報告]

なな山緑地の会の皆さん

 活動記録 No. 321 (2017/7/9) を作成しました。(M崎さん)
 
 最高気温35℃の予報にも関わらず、参加者の出足は良かったが、午前中だけ活動の人が多かった。力仕事の作業で汗が多く出た後、28℃と涼しい木陰のテーブルの周りで適宜休息し、水分を補給した。スイカの食害は残念だったが、残った所を切り分け試食したスイカはとても美味だった。持参の水やお茶を飲む代わりにスイカを食べ体を潤した。

 体が暑さに慣れていない夏の初めには、半日だけでも体を動かす事は良いでしょう。 暑い日が続き、熱中症になり易いので、自己管理で十分に気をつけましょう。

チェーンソー目立て講習会
 日時:2017年7月15日(土)13:30~16:30
 場所:エコプラザ多摩 多目的ホール

次の活動日は 7月23日(日) です。
ではまた、なな山でおあいしましょう。

活動概要:
西の谷奥の折損木の伐倒と処理、道路脇の柵更新、植物標本の納入
参加者:
25人(男性14人、女性11人)
連絡事項:
1. 35℃の予報なので、熱中症にならないように休み休み水分を取りながら自己管理。
2. 西の谷奥のサイハイランを保護するため、折損木を処理する。
3. 道路脇の柵の更新用に、前回用意したヒノキ材の皮剥きと柵の更新。
4. 伐倒で破損したシイタケ本伏せの補修。
5. 倉庫裏に置いていた伸縮梯子が盗まれた。
6. スイカ 5個食害に遭った。今後実るスイカを保護する網を掛けたい。
感想:
35℃の予報にも関わらず、参加者の出足は良かったが、午前中だけの人が多かった。木陰のテーブルの周りは28℃と涼しかった。
スイカの食害は残念だったが、残った所を切り分け試食した。力仕事が多く汗が多く出たせいか、休息時に試食したスイカは特に美味しく感じた。
西の谷奥の折損木を処理したので、サイハイランを含め周りの植物に陽が当たるようになるが、どんな影響が出るか観察をしていきたい。

動物に喰われたスイカ.JPG
動物に喰われたスイカ

残されたスイカ美味だった.JPG
残されたスイカ美味だった

折損木の上部を切り落とす.JPG
折損木の上部を切り落とす

折損木の伐倒.JPG
折損木の伐倒

サイハイランの囲いを整える.JPG
サイハイランの囲いを整える

柵用材の皮剥き.JPG
柵用材の皮剥き

柵の更新作業.JPG
柵の更新作業

植物標本の納入.JPG
植物標本の納入

ヤマユリ.JPG
ヤマユリ

ヒヨドリバナ.JPG
ヒヨドリバナ

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オニドコロ -植物標本- [なな山緑地の植物標本]

植物標本は、植物がその時その場所に生えていたことの証であり、地域の自然環境の歴史的変化を知る唯一の手がかりとなっています。なな山緑地の会では、2016年より緑地内の植物調査を兼ねて牧野標本館へ寄贈するべく植物標本を作っています。
制作:なな山緑地の会 植物標本プロジェクト
同定協力:内野秀重

このコーナーでは、2016年制作した標本を随時紹介していきます。原本をご覧になりたい方は、N原さんに声をかけてください。

DSCN0372_オニドコロ_350.JPG
オニドコロ ヤマノイモ科
採集日:
2016年8月28日
生育環境:
アズマネザサの林縁
ノート:
雌株、アズマネザサに絡まり、垂れ下がる
整理番号:
No.12


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受難のサイハイラン、一同、心して守るべし! [よもやま話]

西の谷奥にひっそり自生していたサイハイラン。密林のような雑木林には、ほとんど足が入らず静かに密かに群生していた。山の斜面から陽を求めてさらに傾いたヤマザクラが倒れたら危険と、今年の冬伐倒した。見れば枯れつつあるヤマザクラやコナラが次々と目に付き、さらに数本伐った。だいぶ手が入っていなかった領域なので、いわば「荒れ放題」だった。この伐倒でサイハイランやエビネなども影響を受けたが、その都度整備していた。伐倒して片付けが中途半端のまま昼休みに入ると、N原さんやI井さん、Y元さんなど植生保護メンバーの女性陣がお昼をそこそこに貴重な植物の囲い作りに向かっていた。

手入れした西の谷はその姿を少し変えたが、サイハイランやエビネの群生は残っていた。長池公園園長の内野秀重さんを迎えた植物観察会(2017-05-29)では、サイハイランの群落を見て「こんな大群落は見たことがない」と内野さんの感嘆の声が上がった。ヤマザクラが切られ通路が広くなったため、陽当たりのよい所ができ、陽当たりの善し悪しによって花の色がだいぶ異なっていた。
「内野秀重さんを迎えてのなな山植物観察会」(2017-05-29)

6月末、斜面に立つ3本立ちのヤマザクラがやはり危ないと伐ることになった。密生しているため、ほかのヤマザクラやコナラも4本まとめて伐ることになる。西の谷奥は、倒れた巨木でジャングルのよう。当然サイハイランの群生も甚大な被害。これを片付ける人の足も入り、湿地はぐじゃぐじゃになった。この惨状に高木さんから声が上がった。「一同で片付け、サイハイランの群生を守る!」。4本の倒木を蒸し暑い中みんなで片付け、現れたサイハイランの群生地を囲う。巨木が倒れる密林が、短時間で手入れされた雑木林に戻った。きっとサイハイランが蘇るはず。

サイハイラン.JPG
サイハイラン。サイハイは「采配」に似ていることから名が付いたようだ。采配は、戦場で大将が群生を率いるために振った指揮具。白紙を細く切って房を作り、柄に付けたもの。

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サイハイランの植物標本。記事は2017-01-13

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七夕、織姫と彦星の仲を割いたのは、天帝・黄帝のどっち? [よもやま話]

七夕といえば、織姫と彦星の物語ですが、どんなストーリーか覚えているでしょうか。夏の夜空に輝く星たちのロマンスですね。

天ノ川の側にいた織姫は、機織りの名人。父親の天帝が結婚相手として探し出したのが、働き者の牛使い・彦星でした。結婚したところ、仲が良すぎて仕事をしなくなってしまった。これに怒った天帝が天ノ川の両岸に引き離してしまう。悲嘆に暮れた二人を見て、不憫と一年に一回会うチェンスを作った。その日が七月七日です。天帝が非を改め、一緒にさせればめでたしめでたしで収まるのですが、頑固者ゆえ二人を許さなかったという罪作りな物語です。

一年に一回会うとはいかにもロマンですが、実はかなりハードです。織女星(ベガ)と牽牛星(アルタイル)の距離は14.4光年あります。7月7日に会うためには、7月8日にお互いがヨーイ、ドン!とスタートして、光速の7.2倍のスピード(時速78億km)で走ってやっと巡り会えるということです。1年中超高速で走っているので、機織りや牛飼いといった仕事などしている余裕はありません。会うために1年中走っていることになります。

この物語は中国から入ってきたと伝えられていますが、実は、中国統一の秘話につながっているという説があります。当時の中国には黄河流域に麦作農業の黄河文明と、もう一つ長江(揚子江)流域に稲作農業の長江文明がありました。世界最古の四大文明の黄河文明はよく知られていますが、長江文明は知られていません。それもそのはず、4200年ほど前に黄河文明の黄帝(三皇五帝のうち五帝の最初)が長江文明は滅ぼし、中国を統一しました。このとき稲作文明の側にいた彦星は水牛を使う農夫で、その妻で機織りをするのが織姫でした。戦争に敗れて織姫を北方の黄河流域に連れて行かれた彦星が一年に一度でもいいから会いたいと願い、それが伝説となったという話です。滅びた稲作文明の農民は海を渡って日本に渡来し、稲作を広げたという話に発展します(梅原猛『人類哲学序説』)。

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落ち着きのない子たち、先行きが心配? [よもやま話]

小さいうちは、ジッとできないもの。関心が次々変わり目移りする。あっちに顔を出したと思ったらこっち。落ち着かない。もう少し気持ちを大きくもってどっしり構えていれば、相手からやってくることもあるだろうに。泰然ということを知らない。

昼食どき、テーブルに座っていると、「キセキレイだ!」とM崎さんの声。さすが博学の士。畑をみると、小さく黄色い鳥がピョンピョンと跳ねながらウネの間を行きつ戻りつしている。何か探しものか、虫かな。尾が黄色だ。長い尾をしきりにフリフリするのが、オスマシさんでオチャメ。可愛らしい!

キセキレイは、黄色いセキレイということだろう。で、セキレイとは、背がきれい、から来ているのか。ピンと背筋を伸ばした姿は気品がある。きょう人通りのある駅前を歩いていたら、目の前20cmほど前をハクセキレイが横切った。危なく踏みつけそうになり、伸ばした足を止めた。人を怖れない何とも懐っこい鳥だ。

先日の活動日、畑のお客さんはほかにもいた。モンシロチョウだ。こちらも落ち着かない。ちょっと止まったと思えばすぐ飛ぶ。蜜を探しているのなら、スイカの花ではダメなのだろうか? カメラを向けていたら、「何を撮っている?」とT木さんから声。「モンシロチョウ」と答えたら、「……」。声がなかった!

キセキレイ.JPG
キセキレイ。30倍望遠で追いかけたので、すぐ見失う。ポーズを決めて待つのも必要なはず。

モンシロチョウ.JPG
モンシロチョウ? 羽根の模様から違うチョウかも。蝶博士のA木(賢)さん、鑑定を!

チョウはどこ?.JPG
チョウはどこ? 落ち着きのないチョウ。さて、どこに隠れているでしょうか。

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