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雨が止んだ!延期連絡を知らない猛者が蒸し暑い中活動した! [活動報告]

皆さん
A田です。

今日25日は天候不良で定例活動は7月2日に延期になりました。
連絡がいき届かないといけないと、なな山緑地に8時30分に行ってみました。

幸い雨は止み、9時までにS田さん、U野さん、N山さん、M岡さん、N原さん、A田と6人集まりました。
これだけ精鋭が集まれば何もしないわけはありません。気がかりな西の谷奥の伐倒材の片付けの段取りと、農園のスイカの養生などをやることにしました。

・スイカは小さいものを合わせて15個ほど実となっていて、荒縄の座布団を敷いてやりました。

・伐倒材の片付けは、太い幹材は斜面を滑らせて重ね合わせるように、下部の材を整理して次の作業に備えました。

・小枝や中径材はバス通り側斜面にシガラ状に積み上げ整理できるよう杭打ちを行い、シガラのベースを作っておきました。

・その他、西の山に登りの作業通路用など使い道の多い、比較的短い杭を何本か作製しておきました。

・さらに、農園の水路近くにジュズダマが何本も立ち上がっていてその囲いをしました。

 コクランの花芽も確認できました。

 カボチャの苗は姿を消していました。

気温はそう高くありませんでしたが、ものすごい湿度で、全員汗まみれとなってしまい、水分補給に小玉スイカを1個、試食させていただきました。
まだ未熟でしたが、何にも変え難いさわやか感のある味わいでした。

スイカ.JPG
スイカはこんなに大きくなりました。荒縄の座布団を敷きました。

クイ.JPG
くいを作ってあります。

シガラ.JPG
斜面に片付け用シガラを段取りました。

大径材.JPG
大径材は斜面を滑らせて重ね合わせます。

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サジガンクビソウ -植物標本- [なな山緑地の植物標本]

植物標本は、植物がその時その場所に生えていたことの証であり、地域の自然環境の歴史的変化を知る唯一の手がかりとなっています。なな山緑地の会では、2016年より緑地内の植物調査を兼ねて牧野標本館へ寄贈するべく植物標本を作っています。
制作:なな山緑地の会 植物標本プロジェクト
同定協力:内野秀重

このコーナーでは、2016年制作した標本を随時紹介していきます。原本をご覧になりたい方は、N原さんに声をかけてください。

DSCN0368_サジガンクビソウ_350.JPG
サジガンクビソウ キク科
採集日:
2016年7月10日
生育環境:
落葉樹の林床
ノート:
広範囲にまばらに群生
整理番号:
No.10

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なな山にて -なな山だより- [なな山だより]

チェンソーの音がやみ、大きな大きな木がかすかに動いた。軋み音をさせながらゆっくりゆっくり倒れ始める。ドドーンと地響きがした。そして大きくバウンドした。辺りに小枝を飛び散らし、あたかも自身のすべてを放出するかのように。大地の揺らぎが足元から私の中を通り抜け、頭のてっぺんから空へ飛んで行った。私の中のどろどろした物、鬱々していたものすべてが空に飛び散った。見上げると空が広くなっている。すべてを吸い上げ何事もなかったように青々とした明るい空がある。
グリーンボランティア森木会の講習を終え所属班を決めるとき、公園ではなく里山という事が気に入りなな山を選びました。講習会で習ったはずではあるのですがその時は里山の保全ということは実感としては全く分かりませんでした。初めて知ったこの感動!樹を倒す。この作業の時はいつも側にいたい。その思いは強く、病みつきになりました。
見ること聞くことすべてが初めてで知らないことばかり。物珍しさと技術を身に着けたい一心で先輩に付きまとって歩き回り、色々教えて頂きました。どんなにかご迷惑をおかけしたことか。感謝の一言です。
楽しくて楽しくて夢中になっているうちにいつの間にか10年という月日が流れました。
10年ひと昔、何事も10年すればものになる、と言われているようですが残念ながら私にはその言葉は当てはまらないようです。10年と言われてハッとして振り返ってみると、大した技術も知識も身に付いていません。唯々自分にとって良かった、心を癒し丈夫にしてくれたとの思いだけです。
しかし、歳月は違う面も見せます。体力の衰えです。なな山まで歩いて通っていますがそれもだんだんきつくなって来ました。
そんな愚痴を言いながらもきっとまだまだ通い続けるでしょう。暑い夏の木陰の涼しさ、秋の紅葉から落ち葉の季節、そして雪が積もった時も素敵。次々と花開く春まっ盛り。太陽に透けて見える浅緑の木々の葉も美しい。倒した樹木をいろいろに使える面白さ。これからもずーっとなな山の緑に会えますように!これからもずーっと宜しくお願いいたします。
 M月さん  「なな山だより」40号より

伐倒のヤマザクラ_2017-05-14.JPG

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青春といえば何? サクランボでしょう! [よもやま話]

今年は西の谷にとって受難の年かもしれない。急傾斜に居並ぶ木々の中、光を求めて斜めに成長していた三本立ちのヤマザクラがいつ倒れてもおかしくない危うさだった。伐倒すると、近くの木も危うい傾き具合が気になる。長いこと手つかずのままだった。伐ると根元にアリの巣ができているヤマザクラもあった。11日の活動日、S田さんの予定では伐るのは一本だったがが、近くの木も連鎖反応のように倒れ、ヤマザクラ三本、コナラ一本の計四本が谷を塞いでしまった。

片付けをしていると、サクランボを発見。小さいが、赤橙色のサクランボが葉っぱに隠れていた。「食べられるよ、ちょっと苦いけど」とY元さん。一粒食べてみた。確かに苦い。「黒く熟しているのなら少し甘いかも。黄色から橙、赤、黒と熟してくる」と博学のM月さんが付け加える。黒い実を食べてみたが、苦いに変わりはなかった。市販のサクランボとは比べものにならない。

サクランボといえば「青春」が思い浮かぶのは僕だけだろうか。少し苦みが混じったあの甘さが「青春」を思い起こさせるのかもしれない。「若い娘はウフン お色気ありそでウフン」と始まるスリー・キャッツの「黄色いさくらんぼ」。聞いたのは1970年カバーしたゴールデン・ハーフの曲だった。何とも懐かしい~、この「ウッフン」。10代の青春にはちょっと眩しく刺激的でした。

この「青春」は、季節と色を掛け合わせた表現のようだ。古代中国の五行説では、青春、朱夏、白秋、玄冬と季節に色を織り交ぜた。赤い夏、白い秋、黒い冬は頷けるが、「青い春」はどうだろう。日本なら春はサクラの桃色、薄紅色といったところだろうか。

倒れた4本の処理.JPG
倒れたヤマザクラには小さいサクランボが付いていた

サクランボ.JPG
サクランボ

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スギナの追憶 【アトリエN】 [アトリエN]

 ♪つくしだれの子スギナの子♪という歌がある。私は唄った記憶は全くないので、どんなメロディなのか思い浮かばないが、つくしはスギナの胞子茎であり、子供というよりは花に近いと言える。このスギナの地下茎は地底深く拡がっているのが特徴で、俗説では閻魔の庁の自在鉤になっているとか、いや、海の底深くを這って、アメリカ大陸まで伸びているとか云われているそうだ。
 それはあまりにも荒唐無稽な話だろうが、かなりの深さまで地下茎を展開しているのは事実で、原子の火に焼かれた被爆地で最初に萌え出した緑は、スギナであったという。
 地上を焼き尽くした数千度の熱が届かない地中深く生き延びた地下茎が、被爆地に最初の緑を届けたのである。
 このスギナ、植物としてはかなり原始的なシダ植物である。巨大恐竜が跋扈していた石炭紀には、地上数十メートルにも達する巨木の大森林を構成していた。小惑星が衝突したり、その後の数次にわたる全球凍結など地球環境の大変動により、巨大恐竜は死滅したが、スギナは自らのサイズを極小化し、短命化(速やかな世代交代)することで環境激変をしぶとく生き延びたのである。
 長寿化や物心両面に渉る飽くなき成長を指向しているヒト族も、スギナの知恵に学ぶべきではないだろうか?環境を力ずくで変えようとするのではなく、自らの生き方を環境に合わせる・そういう東洋本来の考え方に立ち還ってもいいのではないだろうか?
 それにしても地上数十メートルにも及ぶスギナの大森林が放つ胞子の雨に打たれたティラノサウルスが、花粉症ならぬ胞子症でぐじゅぐじゅと鼻水を垂らしながら、草食恐竜を追いかけている、その姿を想像すると笑えてしまう。
 科学的根拠の全くない妄想ではあるが、恐竜絶滅直後の地層には、大量の胞子の堆積が見られるという(それが何を意味するのかはわかりません)。
 初夏の風にわが身を揺らしながら、小さなスギナたちは、そうした太古の思い出に浸っているのかもしれない。
  N田さん

スギナ_2017-05-26.jpg
スギナ。提供:「写真素材足成」(www.ashinari.com)

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アナグマ、タヌキがいた! 都会で逞しく生きている! [よもやま話]

11日の朝、K田さんがソダ置き場の下に新しい穴を発見した。小動物が掘ったような穴だ。A田さんが前日なな山に来ていて、そのときはなかったという。10日夜から朝までの間に何ものかが掘った穴だ。よく見ると、親指以外の4本指で引っ掻くように掘った跡がある。
「思い当たるのは、4年前に目撃したアナグマ。やっぱり、まだ時々出没しているようだ」とK田さん。「前回偶然見たときはハクビシンという人も多かったが、専門家に写真を見てもらったらアナグマに間違いないということだった」。アナグマの再来にちょっと興奮気味。

この話を聞いて、そういえば先日の聖館ニュースに「タヌキ、出現!」とあった。昼過ぎ、聖ヶ丘小学校近くの遊歩道を渡るタヌキの写真にビックリと話をしていたら、M崎さんが参加。「我家の隣では、昼間、増設したサンルームの床下からタヌキが出てきた。急いでカメラを取って来て撮影した」。その写真、まるでそこに住んでいるようで悠然としている。「いつも見張っている訳ではないが、その後タヌキを見かけた話は耳にしていない」。小動物たち、都会でも逞しく生きている!

新しい穴_1_2017-06-11.JPG
ソダ置き場の下にできた新しい穴(2017年6月11日)

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2013年6月9日に撮影したアナグマ

3anaguma(1)_a~WM.jpg
アナグマ
写真提供:動物図鑑 private zoo garden http://www.pz-garden.stardust31.com/

隣家の狸 1_640.jpg
動物園ではありません、M崎さんの隣家です

隣家の狸 2.jpg
ペットではなく野生のタヌキです(M崎さん撮影)

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睨めっこする余裕まであります。M崎さんの隣家のタヌキ

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ファミリーでいたようです。タヌキポーズです

隣家の狸 5_640.jpg
「見つかっちゃった、どうする?」と話しているのでしょうか。M崎さんの隣家のタヌキたち

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タマネギ大豊作! 西の山は本格的な保全の時期か?  活動記録(2017.6.11) [活動報告]

なな山緑地の会の皆さん

 活動記録 No. 319 (2017/6/11) を作成しました。(M崎さん)

 梅雨入りしたにも関わらず、活動日に雨が降らないのは、普段から皆の行いが良いせいだろうか。最近は参加者が20名前後とやや少ないのが気になります。
 今年はタマネギが豊作! 家庭に嬉しいおみやげを持ち帰った。畑の面倒を何時も見てくれているT橋さんが入院中で、一緒に収穫に立ち会えなかったのは残念だが、喜びを共有したい。

 先週は五巣のつばめが無事に巣立っていきました。建物の住人やテナントの人達が優しく見守ってくれたお陰と感謝しています。巣立ってしまうと少し寂しくなりますが、未だ育雛中の巣が沢山残っていますし、これから巣造りを始めたり、2回目の子育てに挑戦するつばめ、近くの巣がカラスに襲われたにもかかわらず巣に戻ったつばめやその近くに新しい巣を作って営巣するつばめに勇気を貰い、南の国へ帰るまで観察を続けるつもりです。

次の活動日は 6月25(日) です。
ではまた、なな山でおあいしましょう。

活動概要:
のり面残りの草刈り、タマネギの収穫、バス通り歩道沿いの草刈り、コナラ・サクラの伐倒等
参加者:
20人(男性13人、女性7人)
連絡事項:
1. のり面で残った部分の草刈り。
2. 刈草を片付ける。
3. タマネギの収穫。
4. T橋さんヘルニアの手術で入院中なので、その間はN原さんが担当する。
5. バス通り歩道沿いの草刈り。
6. 広場入口の柵は2度倒れ応急処置がしてあるので、付け替える。
7. 西の谷奥のサクラが立ち枯れで、コナラに掛かっているので伐倒する。
感想:
雨は降らないが、梅雨の時期で少し蒸し暑い。
タマネギ豊作!入院しているT橋さんと共に喜びたい。
柵の作り替え作業で、砂利が多い路肩に杭を打つために、径が小さくて深い穴を掘る穴掘りスコップを初めて使った。以前より使っている道具との事だが、スコップの柄を握った両腕を開いて挟んで掴みだす独特な構造のスコップで、作業に適した道具がいろいろ有る物だと感心した。

タマネギの収穫.JPG
タマネギの収穫

バス通り沿い歩道の清掃.JPG
バス通り沿い歩道の清掃

西の山斜面コナラの伐倒.JPG
西の山斜面コナラの伐倒

西の谷に倒れたコナラ1本とヤマザクラ3本.JPG
西の谷に倒れたコナラ1本とヤマザクラ3本

倒れた4本の処理.JPG
倒れた4本の処理

柵の作り変え1.JPG
柵の作り替え。材の製作

柵の作り変え.JPG
柵の作り変え。材の組み立て

のり面の草刈り.JPG
のり面の草刈り

イチヤクソウ.JPG
イチヤクソウ

ムラサキシキブ.JPG
ムラサキシキブ

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会員募集チラシを作ってみました [よもやま話]

だいぶ前、なな山緑地の会の活動を紹介するチラシを作ることになりました。この手のデザインものはMAC(マック)で作るのが多いのですが、依頼主のK田さんがWindows(ウィンドウズ)パソコンを使っているので、かのWord(ワード)で作ることにしました。ワードであれば、データを自由に修正できるからです。印刷はコンビニで行うというので、かなりハイレベルなオンデマンド印刷を使っていると勘違いし、ワード形式やPDF形式で印刷の不具合が出ないように検討しました。具体的には、使うフォントを限定し、余白を5mm以上に設定し、ワードのグラフィック機能をあまり使わないようにしました。試し刷りしてK田さんに渡したところ、家庭用プリンターで印刷し、コンビニでカラーコピーしていることが判明。ちょっとした行き違いでしょう。

試し刷りを何人かに見てもらうと、「上空から撮影したようだ」とS崎さんから嬉しい言葉が返ってきました。グーグルマップでは真上から撮影したような衛星写真が表示されますが、見る角度を自由に変えることができるので、斜め上から俯瞰したような写真にできます。ドローンを飛ばして撮影したような感じです。

会員募集チラシ_4_2_495.jpg
会員募集チラシ

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キブシ(雄株) -植物標本 [なな山緑地の植物標本]

植物標本は、植物がその時その場所に生えていたことの証であり、地域の自然環境の歴史的変化を知る唯一の手がかりとなっています。なな山緑地の会では、2016年より緑地内の植物調査を兼ねて牧野標本館へ寄贈するべく植物標本を作っています。
制作:なな山緑地の会 植物標本プロジェクト
同定協力:内野秀重

このコーナーでは、2016年制作した標本を随時紹介していきます。原本をご覧になりたい方は、N原さんに声をかけてください。

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キブシ(雄株) キブシ科
採集日:
2016年3月20日
生育環境:
アズマネザサの藪の中
ノート:
道路をおおうように垂れ下がる
整理番号:
No.木本 - 2

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山と蝶 [なな山だより]

親の介護を姉に替って主体的にするようになり、なな山にはスーパーの仕事が終わって弁当を持って食べに行く程度になってしまった。皆さんの汗かく姿を見て又実家に行く。
お袋のショートステイの間を利用して百名山は昨年、12座に登頂でき折返点を通過した。5月に登った荒島岳では春の女神ギフチョウが山頂で乱舞していた。登り始めた五合目で休んでいると陽の当たる山道の草に1匹の黄色の蝶が止まっていた。アゲハ?否ギフチョウである。生きている姿は高校以来である。近づいて観察すると逃げていくが又戻ってくる。後を登って来る人に「ギフチョウがいますよ!」と教えてあげても興味を示さず自分一人興奮していた。登り続けると次々とギフチョウが現れてくる。山頂に着くと広い草原にギフチョウがたくさん飛んでいる。丁度恋の季節なのか空中で追いかけっこしている。昼飯も忘れ夢のような情景に疲れも飛ぶ。
2日後の伊吹山は5月といえ初夏の日射しでキツイ山行であった。しかし登り始めてスキー場の草地に入ると白い蝶が足元に飛んでいる。モンシロチョウとは飛び方が少し違う。止まった時に見ると氷河時代の遺物ウスバシロチョウではないか。関西の高尾山的伊吹山にウスバシロチョウが草原を普通に飛び回っている。秩父まで採取に行った昔が懐かしい。
9月下旬木曽駒ケ岳から縦走し、ガスの切れ間から一瞬見えた空木岳は天空にそびえる姿で穂高や槍ヶ岳にも負けない圧倒的な存在感がある。翌朝下山した駐車場の広場にはアサギマダラチョウが飛び回っている。花や葉にとまっているチョウの羽を見るとマーキングされている個体は一頭もいなかった。長い南下の旅の途中に会えて幸運である。今年の山行計画も出来上がったが、どんな蝶に出会えるか楽しみである。
 A木(賢)さん  「なな山だより」40号より

ギフチョウ_2017-05-26.jpg
ギフチョウ

百名山伊吹山_2017-05-26.jpg
百名山伊吹山

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