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フユノハナワラビ-猛者がうごめく荒れ地にひっそり咲く [よもやま話]

桜テーブル完成が近付き、それに併せてイス作りがスタート。昨年春に伐倒した桜を玉切りし、4m前後の丸太を西の山の奥から運び出し、真っ二つに裁断する。その作業場所は広場の奥、テーブル作りのさらに奥まった場所。M崎さんN田さんたち、パワーあふれる強者がログミルで切る。ログミルとは、丸太を縦切りするためにチェーンソーをセットする装置。ドタドタと動き回るなな山の猛者は、地面に咲く小さい花など意に介しないはず……。花のすぐそばに切れっ端が小さく立ててあり、名前があった。

IMG_1593_350.png
フユノハナワラビ

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こんな小さい花にも目をかけ、踏みつぶされないように守っている。きっと花博士のN原さんの心遣い。

椅子用の材を運搬.JPG
数百キロの丸太を運搬機で運ぶ。何人いても無理な急勾配もブレーキをかけながら降ろせる。

椅子の材をログミルで切る.JPG
丸太を裁断する猛者には小さいフユノハナワラビなど眼中にない、はず……

参考:重井薬用植物園


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