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梅にウグイス、ホーホケキョ。姿は藪の中?! [よもやま話]

鳥といえば、みなさんけっこうご存じですよね。僕の場合、名前は知っているつもりなんですが、姿を見て当てられる鳥って少ないです。スズメ、ハト、カラス、ツバメ……、もう出てきません。カモ、アヒル、ハクチョウあたりは何とかなるが、トビとワシは区別がつきません。
今年に入ってから鳥博士のS田さんにご指導いただいている。モズを発見して感動したが、もう一度目の前に出てきてもスズメと間違えそうだ。尻尾がピンと張って可愛いのだが。

広場の端に梅が咲き始めた。クヌギの苗木を掘り起こす前に博士に自慢げに話しかける。「梅にウグイス、合いますね。この前見ました。ウグイス色ですぐわかりました」。「鳴いていた?」といぶかしげにS田さん。「ホーホケキョと鳴くものかと期待していたけど鳴きません」。「それはメジロかもしれない。目が丸く、白くなかった?」。図星!

メジロ.JPG
1月下旬、房総・館山

「ウグイスは藪にいて、この季節はチャッチャッと鳴く。地鳴きという。ホーホケキョは繁殖期の鳴き方だ。ときに姿を現すが、多くは藪にいて見つけにくい。鳴き声を聞いたら藪を探せば見つかる。梅の花に群がっていたのはメジロだね」

また一つ勉強になりました。クリクリ目のメジロは覚えられそうだ。でも、ウグイスは藪の中ですか。

参考
ウグイス|日本の鳥百科|サントリーの愛鳥活動


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