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早春の佇まいにならい、春を迎える準備にいそしむ 活動記録(2017.3.12) [活動報告]

なな山緑地の会の皆さん
活動記録 No. 312 (2017/3/12) を作成しました。(M崎さん)

 「三寒四温」を繰り返し、少しずつ春が近づいてきました。早春の花が咲き始め、木々の新芽が膨らんできました。西の山の斜面はキンラン、ギンランの自生地なので新芽が出る前に、前回に玉切りした材と、今回更に伐倒したコナラ2本の材を全て運び出した。
中の谷入口の柵が壊れたので、ヒノキ材で改修した。

 スギの植物標本は低い所では採取できないのでハシゴを使い5m程の高さの枝を採取した。 枝先にびっしり咲く黄色の雄花とは反対に、内側に目立たない数個の雌花を観察する事が出来た。この雌花が成長し2cm位の球果(松かさ)になるんだ・・・、と初めて観察できた喜びと同時に、花粉症の激しいくしゃみと水っぱなに襲われた。

次の活動日は 3月26(日) です。 9:00 - 10:30 は、平成28年度を締めくくる総会が開催されます。
ではまた、なな山でおあいしましょう。
 
活動概要:
玉切り材の運び出し、コナラの伐倒と後片付け、中の谷入口柵の改修、粗朶置場の整理、植物標本の収集
参加者:
25人(男性13人、女性11人、子ども1人)
連絡事項:
1. 次回の活動日はなな山緑地の会の総会が有ります。欠席の人は委任状を提出してください。
2. 前回に伐倒し、玉切りにした材は運び出す。コナラのホダ木は倉沢の里を愛する会が引き取りに来る。時間が有ったらコナラを1-2本伐倒する。
3. 中の谷入口の柵が壊れているので、柵を作り直す。
4. 中の山で第2小が伐倒体験した後の片付けをする。
感想:
「三寒四温」を繰り返し、少しずつ春が近づき、花が咲き始め、木々の新芽も膨らんできました。3/5の啓蟄も過ぎ、なな山にはモグラが活動した跡、地表付近にトンネルを掘ったり、巣の外へ残土を排出するので、地上には土の盛り上がった場所 - 「モグラ塚」がたくさん見られます。 西の山の斜面はキンラン、ギンラン等の自生地なので、芽を出す前に玉切り材等を片付けられてホッとしています。
 
ホダ木の積み込み.JPG
ホダ木の積み込み

ホダ木の運び出し.JPG
ホダ木の運び出し

なな山看板手直し.JPG
なな山看板手直し

コナラの伐倒1本目.JPG
コナラの伐倒1本目

コナラ2本目の伐倒.JPG
コナラ2本目の伐倒
 
玉切り材の運び出し.JPG
玉切り材の運び出し
 
材の皮むき.JPG
材の皮むき

中の谷入り口ゲートの改修1.JPG
中の谷入り口ゲートの改修

中の谷入り口ゲートの改修2.JPG
中の谷入り口ゲートの改修

粗朶置き場の整備.JPG
粗朶置き場の整備

植物標本の採取.JPG
植物標本の採取

シュンラン.JPG
シュンラン

ホトケノザ.JPG
ホトケノザ

モミジイチゴ.JPG
モミジイチゴ

 

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