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集合写真の目線が違う、その先に何が? そしてコナルとは? [よもやま話]

4月16日活動記録の「開始時の集合写真」をじっくり見ていただきたい。多くの人が正面を向いてカメラ目線なのに、よそを向いている人が何人かいる。集中していない証拠と指弾されそうだ。視線の先に何がある?
実は、小鳥が畑に舞い降り、出入り口の方向にチョンチョンと可愛らしく歩いていたのだ。しかも2羽。お腹が黄色で尻尾がピンと伸びている。撮影のために散らばっていた人が集合した隙を狙って、我が物顔で散策を始めた。デジカメで姿を追うが、すばしこくピントが合わない。「セキレイだ。望遠だと難しい。入る?」とA木(弘)さんが声をかけてくれた。「黄色いからキセキレイ」とM崎さん。「アメリカでは尻尾をよく振るのでワグテイルwagtailと呼ぶ」。さすが博学だ。

A木(弘)さんといえば、中級講座の補講で長池公園を訪ねたときに顔を合わせた。長池公園で有名な丸太オブジェを制作しているのがA木(弘)さんと知りビックリ。イースター島のモアイ像のような作品だ。一人で製作しているという。「次の作品を楽しみにしています、と知らない人から声をかけられたりする」と嬉しそう。なな山にも作りましょうと声をかけたら、「丸太もたくさんあるし、入り口のところに置いたらいいね」と意欲的。「コナルのことだね」とN黒さんがコメントする。「コナラで作ったオブジェなので、そう命名したんだって」。なるほど「コナル」か。なな山の入り口に飾りたいなあ~、ねぇA木(弘)さん。

キセキレイ.png
キセキレイ

キセキレイ「日本の鳥百科」

コナル_長沼公園.JPG
コナル(長池公園)



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