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花咲爺さんが固まった! 足下で探しているものは? [よもやま話]

活動前の打ち合わせのとき、話を聞こうとみんなが輪を狭めようとしていた。B場さんが固まって足下を見ている。何ごとかとみんなも地面に目を向ける。何かを探しているようだが動かない。「サクラの芽を見つけたけど、どこにいったか見当たらない!」。踏みつけないように動かなかったのだ。やっと探し出したのは、サクラの小さい芽が2葉。クローバーより少し大きいが、小さくて気がつかない。人が行き交う広場に芽を出していた。踏みつけても不思議ではない。雑草が生え始めた広場で見つけるとは、さすがB場さん、花咲爺さんだ(「爺さん」はこの際ご勘弁を!)。踏みつけてはまずいと、数人が竹の杭3本を立てて注意を喚起することになった。

午前、昼食時、午後と広場の一角に立っていた竹の杭3本は、手のひらに刺さったトゲのようで気になる存在だった。活動の終了間際、T橋さんが「広場奥の通路の脇に移してもいい?」とB場さんに同意を求めていた。「自動車も駐車するから移した方がいいね」。サクラの小さい芽は引っ越しと相成った。

サクラの芽.jpg
サクラの芽。済みません、焦って手ぶれしちゃった。


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