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森木会・安全講習会「枯木の取り扱いに関するワークショップ」報告(2018.6.3) [連携イベント]

 森木会 安全管理担当者を対象に「枯木の取り扱いに関するワークショップ」が一本杉公園で開かれ、参加しましたの概要を報告します。

 今回の目的は、一本杉公園内に有る枯木の状況確認、枯木の危険度確認、枯木の伐倒時の危険要因の確認を参加者で話し合いながら、危険要因の洗い出し、処理方法の検討を行いながら、自分たちでどこまで処理が可能かを考える事です。

 参加者は、一本杉公園のメンバー4名、各団体の安全管理担当者、事務局長赤羽さん、森木会事務の計15名が加藤家前に集まりました。

 現場は池の対岸近くに有るブナの枯木 2本、コナラの枯木 2本、コナラの枯枝 2本で一般の人が近くを行き来する度合いが高い場所なので、テープで危険範囲を囲って早く処理したい状態に有る。

●ブナ枯木(#461) 直径 26cm、樹高 15m、完全に枯れ虫食いの穴が多数ある。 これが優先度No. 1。
●ブナ枯木(#460) 直径 28cm、樹高 12m、未だ葉が残っているが、虫食いやキノコが生えている半枯れ状態。
●コナラ枯木(#2695) 直径 18cm、樹高 12m、完全に枯れている。
●コナラ枯木(#2696) 直径 18cm、樹高 12m、完全に枯れている。
●株立ちのコナラの接近した幹から出た枝 径 10cm位、長さ 5~6m の枝が互いに交差している状態で枯れている。

 参加者全員で、安全に作業をするために、いろいろ出た意見を話し合いブナ(#460)とコナラの枯木と枯枝は一本杉公園のメンバーで処理するが、ブナ(#461)は伐倒する時は赤羽さんと再度相談をして決める事になった。
 M崎さん

枯木の取扱いに関するワークショップ.jpg
枯木の取扱いに関するワークショップ

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