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開けてビックリ蜂トラップ! ウジョウジョいる女王蜂、働き蜂、蛾! [よもやま話]

なな山飛び地の刈払いを済ませて広場に戻ると、待ってましたとばかり「カメラ! カメラ!」と数人から声が上がる。何ごとかと覗き込むと、何やら虫の死骸を選り分けている。蜂トラップにかかった虫たち。「女王蜂ね、こんなに大きい!」と気持ち悪そうな声ながら枝でツンツンと指し示すI井さん。「大きいのが女王蜂、中くらいのが働き蜂、小さいのは蛾」と、してやったりのA田さん。見るだけで気色悪くなるが、お呼びのカメラマンになりすまし、目を背けながらシャッターを押す。数えると、女王蜂5匹、働き蜂20数匹、蛾多数。遠くから「気持ち悪~い!」と小さい声が響いてきた。

蜂トラップ.jpg
蜂トラップ。まだ1か月も経っていないのに、たくさんの虫たちがワナにかかっていた。

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テントウムシ。益虫と評判の高い虫だが、これは害虫のアブラムシを食べるテントウムシのこと。テントウムシには草食のものもおり、野菜の葉を食べたりする害虫もいる。

ウメの実.jpg
ウメの実。今年の実は大きい(らしい)。スーパーなどで売っているものと遜色ない大きさ。梅酒、梅干し……と周りから声が上がっていた。

サクランボ.jpg
サクランボ。美味しそうに成ったヤマザクラの実。「黒く熟したのを食べてみて!」とN黒さん。スーパーのサクランボに比べてズーッと小さい黒い実を口に入れる。青春の甘酸っぱさとはほど遠い苦さ。

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