So-net無料ブログ作成

[帝京大学]帝京大学なな山緑地での研修会報告(2016.5.27)

日時:2016.5.27
帝京大学人文社会系教養科目としてなな山でのシノダケ細工が予定されたが、雨天のため大学教室にてメカイ体験として、ヒネをつかってコースター編みを行う。
あらかじめ、雨天を予想して45人分のヒネを、相田とめかいクラブで準備しておいた。
一人当たり18本のヒネを輪ゴムで束ね、前日から水に浸しておく。
教室では、「里山の暮らし」をテーマに、20分ほど相田が話し、その中で多摩のメカイづくりの持つ意味を含める。
コースターづくりの手順を説明して、皆さんにヒネ編みを実践してもらう。35人ほどの出席者だが、やはり個別の指導が必要になった。相田一人でてんてこ舞いだが、1時間ほどの時間の中で半数は形になったが、何回もやり直しをしてまとまらないものも何人かはいた。
現物のヒネを使って、手先を使い、頭を使い、単純ではあるが手ごわい相手と短時間ではあるが真剣に(講師の話で、これほど真剣に取り組む姿は初めてみるとのこと)向き合ったことに大きな意義があったと思う。
何人かは、なな山緑地の活動に大いに関心を向けており、今後に期待感をもつことができた。

帝京めかい研修会の様子.jpg
研修会の様子

帝京めかい講義.jpg
めかい講義

帝京めかい作り方伝授.jpg
めかい作り方伝授

帝京めかい製作2.jpg
めかい製作

帝京めかい製作1.jpg
めかい製作
コメント(0) 
共通テーマ:地域

2016.5.8の活動

なな山の皆さま、

活動記録 No. 293 (2016/5/22) を作成したのでUPします。作成はM崎様です。
気温が高かったが、湿度が低く風もあったので気持ちの良い活動日でした。 道路わきの清掃は皆で力を合わせ短時間ですっきりきれいに、植物採集も6月1日 が標本提出日で追込み、車庫作りも次回納入日の納車に間に合うように追込み、観察農園も今年こそ美味なスイカの収穫をという意気込み。 午後の法面の草刈りも暑さに負けずスムースに進み、皆が力を発揮した充実の活動日でした。
急に真夏日になりました。 熱中症にならないように、こまめに水分を補給と休養を十分撮りましょう。 

次の活動日は 6月12日 (日) です。  
ではまた、なな山でおあいしましょう。

活動日:平成28年5月22日(日) 記録No.293
活動時間:9:00 ~14:30  天気:晴 25℃
参加者:合計24名(男性14名、女性10名)
活動内容:道路脇の草刈りと清掃、植物採集、車庫作り、観察農園、法面の草刈り
活動の連絡:1.暑くなるので熱中症に注意、休み休み作業をする。2.雑草の草刈り、歩道沿いを先に、その後法面の草刈り、カヤは今回は刈らない。3.ニラの収穫・カボチャの苗植付け・畳を分解し敷藁に使う・サツマイモの苗植付けは5/24午後。4.安全チェックシート-+伐倒・刈払機・チェンソー、ヒヤリハット事例。5.6/1牧野標本館を訪問。6.5/24植物観察会は内野先生の都合が付かず中止。7.車庫は取手の取付け、ペンキ塗装で完成させる。
感想:気温が高かったが、湿度が低く風があったので気持ちよく活動できました。道路脇の清掃は、皆で力をあわせて短時間ですっきりきれいに、植物採集も6月1日が標本提出で追い込み、車庫づくりも次回活動日に納車に間に合うよう追い込み、観察農園も今年こそ美味なスイカの収穫をという意気込み、午後の法面の草刈も暑さに負けずスムースに進み、皆が力を発揮した充実した活動日でした。

畳を分解して稲わらを取る.jpg
畳を分解して稲わらを取る

稲わらを置かれたスイカの苗.jpg
稲わらを置かれたスイカの苗

法面の草刈.jpg
法面の草刈

刈った草を集める.jpg
刈った草を集める

刈った草を運ぶ.jpg
刈った草を運ぶ

きれいになった道路脇.jpg
きれいになった道路脇

コメント(0) 
共通テーマ:地域

[帝京大学]帝京大学人文社会系教養科目inなな山(2016.5.20)

日時:2016年5月20日 10:00~12:15
参加者:甲野先生と参加者(途中参加を含め)25人、なな山より3名
内容:多摩の里山と人の営み
⇒あらかじめ設定された観察ポイント4か所、設問か所5か所
設問の内容(答え)は
A、なぜ材木が並べられているのでしょうか。(シイタケのホダギ立てかけ地)
B、周りを見ると、二株の樹木と、一株の樹木があります。どうしてこのように分れるのでしょうか。(萌芽更新)
C、このあたりは、見通しがよくありません。どうしてでしょうか。(常緑樹)
D、足元を見てみると、色々な草花があります。誰かが植えたのか。それとも、どうしてでしょう。
E、落ち葉が固められて捨てられた?何のためにあるのでしょうか。
観察は、その地点の断面をイラストとして描き色をつける。設問には数行の理由を述べる。
というユニークさ。最後に相田さんの方からその回答を含めた緑地全体の話をして、締めくくりとした。
次回:5月27日は緑地の材料で細工物を作る

IMG_2783.jpg

IMG_2779.jpg

IMG_2767.jpg

IMG_2776.jpg
コメント(0) 
共通テーマ:地域

[帝京大学]帝京大学大学院授業inなな山(2016.5.13)

日時:2016年5月13日 10:45~12:45(昼食をふくむ)
参加者:帝京大学大学院教職研究科(教職大学院)三石初雄教授の学生3人とその他呼びかけで集まった5人の8人の学生と文学部教育学科臼田秀明教授の10人
(なな山からは3名)
授業内容:「地球・生命・環境と人類」についてのフィールドワーク、
詳細:
・なな山緑地の会の成り立ちと、保全と管理について。
・なな山緑地の魅力、植物と動物
・地域の人の暮らし
・里山と現代の人間(里山の重要性)

授業の様子:案内と解説をすべて任されたので、グリーンボランティア講座と同じ要領でほぼ緑地全体を観察した。要求された内容はすべて網羅していたと思う。
臼田教授からは
「小生は環境の話を、『孫の世代まで恵まれた地球を残す』という視点から話しています。皆さんの地に足の着いた雑木林の保全は、多くの人に自然循環を肌で感じさせる貴重な場を与えていることに感服しました。」
三石教授からは
「参加者一同、こんなに近くの里山が、こんなに豊かな自然・生物多様性を保っていること、そこと人間との関わり方の重要さ、ポイントを学んだということでした。是非とも、来年もお願いします。」
というメッセージをいただきました。

帝京大学院なな山16,5,13�.jpg

帝京大学院なな山16,5,13.jpg
コメント(0) 
共通テーマ:地域

2016.5.8の活動

なな山の皆さま、
No. 292 (2016/5/8) を作成したのでUPします。作成はM崎様です。

さわやかな活動日に感謝! 春から初夏に掛けて植物の生長は早く、2週間も見ないと様子が変わってしまう。 畑仕事も急がないと追いつかない程忙しくなる。 連休前には形が無かった運搬機用の車庫が、連休中に柱が立ち屋根が出来ていた。 今日は壁と扉が付き大体の形が完成した。 3/末に設置した蜂トラップを回収した。 トラップの中には未だ生きている虫がいるので、殺虫剤を噴霧してから中身を観察した。 ススメバチだけでなく、蝶やガの他に原形を留めないいろいろな虫が入っていた。 オオスズメバチはトラップ A~H のほとんどに入っていて、合計 57匹を捕獲した。その内、女王蜂は 5匹 (体長 4~5.5 cm) 入っていた。

立夏(5/5) も過ぎ陽射しが強くなります。 熱中症にないように、こまめに水分を補給しましょう。 
次の活動日は 5月22日 (日) です。  

活動日:平成28年5月8日(日) 記録No.292
活動時間:9:00 ~15:00  天気:晴 24℃
参加者:合計27名(男性16名、女性11名)
活動内容:法面奥の草刈り、蜂トラップの回収と観察、運搬車用の車庫作り、畑の土寄せ、畝作りと施肥、
活動の連絡:1.法面奥に伸びた草刈り。2.園内の植物標本の採集。3.蜂トラップの回収
と観察、トラップ液の更新。4.運搬車用の車庫作り。5.ジャガイモ畑の土寄せ。6.サツマイモ用の畝立て、施肥。7.なな山だより37号の配布。8.新会員の紹介。9.4/末に倉庫の棚卸しを終り、整理した。道具を使ったら必ず元の所へ戻す事。
感想:さわやかな活動日に感謝! 運搬車用の車庫は3畳ほどの広さで、宿泊出来そうな程すばらしい物になりそうだ。蜂トラップを回収し中身を観察した。トラップの設置場所により入っている虫の種類や数が違ってくるようだ。1個のトラップを除き、7個全てにスズメバチが入っていて合計57匹、その内女王蜂は5匹入っていた。

運搬車の車庫づくり.JPG
運搬車の車庫づくり

植物採集.JPG
植物採集

蜂トラップの中身を調べる.JPG
蜂トラップの中身を調べる

トラップの中身を並べる.JPG
トラップの中身を並べる

スイカの周囲を耕し刈り草を入れる.JPG
スイカの周囲を耕し刈り草を入れる

準備体操.JPG
準備体操

法面の草刈.JPG
法面の草刈

フタリシズカ.JPG
フタリシズカ

ヒイラギナンテン.JPG
ヒイラギナンテン

アマドコロ.JPG
アマドコロ

コメント(0) 
共通テーマ:地域