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いきいきと風になびいた鯉のぼり、そのワケは? [よもやま話]

5月の節句といえばこどもの日。どこまでも抜けるような青空に高く悠然と泳ぐ鯉のぼりは、子どもの健やかな成長を願ってのこと。鯉が滝を昇るように元気に育って欲しいと鯉のぼりを飾る風習が江戸時代から続いている。

木工職人のA田さんが、サンタクロース、雛人形に続く第三弾・鯉のぼりを製作。広場の物置をバックに飾ってあった。一瞬「なに?」と戸惑う。「鯉のぼり」と言われて納得。「燻製」との声も聞こえたが、間違いなく木製だ。

「飾る場所がいけないのよ」と木工・めかいの会の女性陣が入り口に移した。新緑に映え風になびいて泳いでいるようだ。一番上にシノダケ・ヒンメリがお邪魔しているのはお気づきだろうか。

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広場の物置にかけられた鯉のぼり

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入り口に移された鯉のぼり

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