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畑に古墳、出現! その上のビニール覆いは? [よもやま話]

春先の畑といえば、畝が並び、耕作した跡がはっきりわかる。西の谷の作業から戻ると、畑にこんもりと古墳のような小山が3つできていた。畑をやめた?! しかもその頂上がビニールで囲われている! 灯籠か?

「小山になったのは、畑を掘り起こして堆肥を大量に入れたため」とT橋さん。スイカの根が広がっても栄養をたっぷり吸収できるように配慮したもの。「ビニールの覆いは、保温と風害防止のため」。ビニールの覆いの中にはスイカの苗があった。毎日手を掛けるわけではないので大事を取っているようだ。「スイカの苗は接ぎ木したもの。たぶんカボチャに接ぎ木したのではないだろうか。これは連作障害を防ぐため」と丁寧に説明してくれる。一緒に聞いていたM崎さんとN山さんも納得の表情。作物を大事に大事に育てている。スイカの収穫が楽しみだ。

畑・広場_20170429.jpg
小山ができた畑

スイカの周りを耕す.JPG
スイカの周りを耕す

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スイカの苗

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