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雑草生い茂る住宅地の一角がなな山緑地の飛び地、刈らなくちゃ! [よもやま話]

なな山緑地の正式名称はちょっと長い。多摩市和田緑地保全の森特別緑地保存地区。バス通り、住宅地、私有緑地に囲まれた里山だ。西の山、中の山、東の山と名前を付けて分けているが、飛び地があるのをご存じだろうか? 東の山に隣接しているので正確には「飛び地」ではないが、住宅地の一角に飛び出した一軒分の空き地だ。図の赤い部分。

なな山飛び地.jpg
なな山飛び地。住宅地の角の空き地。

この空き地には東の山から入れるが、住宅地を抜けたほうが楽なので「飛び地」と呼んでみた。両隣が住宅で、一方が道路に面している。この間口が一間ほどと狭いので、住宅地として販売しなかった土地なのかもしれない。自動車の車庫が作れない。多摩市所有の看板が立っている。

草刈り後の飛び地.JPG
草刈り後の飛び地。中央に多摩市所有の看板がある。

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多摩市の看板。背が高い雑草で覆われていた。

この飛び地は夏ともなれば、背の高い雑草がびっしり生い茂る。例年2回ほど草刈りをするのが当会の活動。隣りの庭を隔てる柵にツタや草が大量に絡むが、柵を傷めるので刈払機がが使えない。ここは名職人B場さんの出番だ。絡まるツタを丁寧にほどいてはがし、手刈りする。さすがプロ。

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枝打ちの高所作業には安全帯が必須!  活動記録(2017.8.27) [活動報告]

なな山緑地の会の皆さん

活動記録 No. 324 (2017/8/27) を作成しました。(M崎さん)
 
 朝礼で安全に関していろいろな話がありましたが、熊に襲われ亡くなる人が3人/年に対して、スズメバチに襲われて亡くなる人が25人/年との事。スズメハチが寄って来たら、何もせずに飛び去って行くまでじっと我慢するのが良いそうです。
 
 まだ昼間は暑い日が続きますが、8/23は「処暑」の初日で、暑さが終り始めるわる、と言われています。5日ほど過ぎた今日は暑さが和らんだ気がします。朝夕は涼しい風が吹き渡わたり、気持ちのよい時期になり始めたので、夏バテした体を早く回復させましょう。

次の活動日は 9月10(日) です。
ではまた、なな山でおあいしましょう。

活動概要:
住宅空き地の雑草刈り、休憩所周りの枯木伐倒・枯枝の枝打ち、広場の草刈り等。
参加者:
19人(男性13人、女性6人)
連絡事項:
1. 陽が出ないだけ涼しく感じるが、短く休息を取りながら熱中症に気を付ける。
2.山に入る人はスズメバチに注意をする。
3.住宅空き地の雑草刈り。
4. 遊歩道にはみ出した草刈り。
5. くずれやすい階段の補修。
6. 休憩所に倒れ掛かっている、又、危険な枯木の伐倒・枯枝打ち。
7. 林野庁よりの刈払機の事故が多く、安全項目を守る再喚起。
感想:
夏バテのせいか、参加者がやや少ない。「この時節には集中力が鈍るので、怪我に繋がるので、無理してやらない」 との話に同感した。
枝打ちや枝落とし等の高所作業に安全帯の使い方の講習を地上で受け、梯子に登りヒノキの枝打ち作業やコナラの枝落とし作業を体験した。5メートルの一本梯子の上での枝打ち作業でも、安全帯着用の作業では、安心感が全く違う実感を味わった。

枯れ木の伐倒.JPG
枯れ木の伐倒

住宅内空地の草刈.JPG
住宅内空地の草刈

ダイコンの整理.JPG
ダイコンの整理

枝落とし.JPG
枝落とし

枝打ち作業.JPG
枝打ち作業

大きく育ったサトイモ.JPG
大きく育ったサトイモ

不法投棄ゴミを拾う.JPG
不法投棄ゴミを拾う

チェンソーの目立て.JPG
チェンソーの目立て

広場の刈払い.JPG
広場の刈払い

エビヅル.JPG
エビヅル

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ヤブラン

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なな山緑地の会9月の予定 [活動予定]

皆さん
A田です
なな山緑地の会の9月の活動予定をお知らせします。
すべて定例活動となっています。

9月2日(土)
和田緑地の会定例活動 参加自由 9:00~12:00
9月10日(日)
なな山緑地の定例活動  9:00~15:00
西の谷から西の山へ 道づくり
西の山・中の山 散策の道草刈・補修
9月12日(火)
木工・めかいクラブ活動 10:00~15:00
参加自由 シノダケ・ヒンメリづくり、小枝木工、木のカップづくり
9月17日(日)
和田緑地の会定例活動 参加自由 9:00~12:00
9月24日(日)
なな山緑地の定例活動  9:00~15:00
西の谷から西の山へ 道づくり
東の山 アズマネザサ育成エリア草刈り・間引き
9月26日(火)
木工・めかいクラブ活動 10:00~15:00
参加自由 シノダケ・ヒンメリづくり、小枝木工、木のカップづくり

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妖しの彼岸花 -アトリエN- [アトリエN]

 彼岸花は、とにかく異称の多い花である。
 曼珠沙華は、「紅い花」という意味のサンスクリット語から。
 毒草であるから、毒花、痺れ花。土葬が一般的だった昔の日本では、野鼠等による害を防ぐためにこの毒草を墓地の周囲に植えたことから、死人花、幽霊花、地獄花。
 その花の形から、狐の松明、狐のかんざし、剃刀花。花の時季には葉がなく、葉が生えてくるころには花がないことから、「葉見ず花見ず」とも呼ばれる。
 秋雨の終わりかけた彼岸の頃に、地面から一本の茎をすっと伸ばし、地上50センチ位の茎頂に赤い花をつける(時には白い花も)。
 一週間ほどで茎も花も枯れてしまうと、今度は地下の鱗茎から緑の葉が伸びてきて、冬を越す。葉はアサツキに似ているから、誤食事故が起こることもあるという。
 毒のアルカロイドは水に晒すと消えてしまい、鱗茎にはでんぷんを多く含むため、昔は飢饉の際の救荒食になったというが、毒草であるため年貢の対象外とされており、お百姓たちはずいぶん助かったことだろう。
 花は咲くが、種子はできない。三倍体と言われる遺伝子構成のせいであって、増えるのは専ら地下の鱗茎によってのみ。だから、中国から渡ってきたと思われるこの花が全国に広まっていったのは、鳥や虫の力によるものではなく、人の手でひとつひとつ植えられてきたからなのだそうだ。しかも、全国に展開するこの植物は、たった一個の鱗茎のクローンであるといわれている。
 実に妖しい花である。秋に花を咲かせ 冬に葉を出し 夏には地上から姿を消すという、普通の植物とは真逆の成長プロセスといい、空に向かってまるでアンテナのように放射状に広がる花の姿といい、種子を作らない三倍体であることといい、自然が作り出したものとは思えない。
 そこで、若いころSFに熱中した私は、次のように妄想する。
 これは超古代のマッド・サイエンティストが作り上げた通信装置なのでは? 花が出す特殊なパワーにより、人の心を操って世界中に自らを広めさせ、今は異界に去ってしまった創造者に地球各地の情報をひそかに送信しているのではあるまいか……と。
 ところで、そんな重要な使命を負った花が、一年のうちに一週間ほどしか咲かないということの説明をどうコジツケよう?
 それを一生懸命考えているところなのだが、今のところ良い答えが思い浮かばない。
 「追記」 よくニラやノビルと間違えられて誤食事故の絶えないスイセンやタマスダレもヒガンバナ科の植物である。毒植物の多くは自己アピールをせず、ヒトの縄張りに重なり合う場所でひっそりと咲いていることが多い。ニンゲン界の近間に生きる彼らは、野性を失いつつある私たちに、さりげなく警告をする存在なのかもしれない。
  N田さん

彼岸花.jpg
彼岸花

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キノコ だれの子 みんなの子 [木工・めかいクラブ]

9月22日火曜日は、木工・めかいクラブの活動でした。西の山にたくさんのキノコが生えているというので、N原さん、A田さんに誘われて、キノコ観察会に参加しました。
なな山緑地で見つけたキノコの写真です。
ブログに紹介してもらうと好いのかな、と想います。
キノコの名前は皆目分かりません。
 N山さん

なな山緑地のキノコ、名前を調べていますが、ほとんど判りません。
こういう名前ではないかと思われるものと、全くわからないものを送ります。
N山さんの写真とほとんどダブっていますが、ないものもあります。
両方を見比べてみてください。
 A田さん

上のような活動報告が届きました。キノコは種類が多く、名前の特定には手間がかかります。なな山の博物博士なら可能かもしれないので、後日尋ねてみます。グーグルには写真から似たような画像を検索する画像検索という機能があります。これを使ってみましたが、検索されるのが世界中のホームページにある画像です。似ているといっても膨大で検索結果から似たものを探し、名前を調べます。花などは名前を特定しやすいのですが、キノコの場合は海外のホームページを開くことが多く、学名などは分かることもありますが、そこから日本語名を特定するのは至難の業です。スマホでも画像検索は可能ですが、似たようなキノコは数多く、頭はキノコだらけになります、パニック!!。

二人の写真を掲載します。上部がA田さん撮影、下部がN山さん撮影の写真です。二人はほぼ同じキノコを撮影しているので、下部にあるキノコの名前は、上部から参照できるはずです……。さて問題です。下部のキノコの名前は何でしょうか。
 S子

●A田さん撮影(一部のみ名前が判明)
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タマゴダケ

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コナフリテングダケ

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Tylopilus intermedius

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ハイイロカラチチダケ

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不明

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不明

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シロテングダケ

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不明

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不明

●N山さん撮影

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自分の手が生きていると実感! - 木工・めかいクラブ参加者の声 [木工・めかいクラブ]

木工・めかいクラブの参加者M澤さんから心温まるメールが届きました。ご一読ください。(S子)

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M澤です。この間は子供達と共にお世話になりました。
とても楽しい時間をありがとうございました。

私は手作りをすることが大好きです。
もう、とっても良い気晴らしになります。
自分の手が、生きていると実感するのです!
参加させて頂いてから、子供の用事などでお休みするのが本当に残念でなりません。
でも自分のペースで、長く続けられたらと思っています。

昨日は、秋に流行るだろうテラコッタの色をした、でもまだ暑いので、薄めの綿で自分のパンツを作成しました。

ブログ紹介ありがとうございます!
なな山緑地のブログを知ってからというもの、時々読ませて頂いては、へぇ、なるほど!と、なな山緑地の活動の多岐にわたるところにいちいち感動しています。
そして、まあ、真剣な私の口元は落ちてますね(笑)もう40代半ばですから、仕方がありませんね!
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

この間お世話になった、Y唯とI生が教えてもらいましたヒンメリですが、めでたくそれぞれの部屋に飾られています。
少しですが、写真を添付いたします。

まず、記念撮影。
記念撮影.jpg

帰宅して、Y唯が自分の部屋に飾りました。
回ると綺麗だからと聞いてきたと言ってました。
お姉ちゃんの部屋.jpg

I生は、Y唯の話をしっかり聞いてました。
お兄ちゃんの部屋.jpg

寝るときに、本を読みながら
いつも眺めることができるから嬉しいと話しています。

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思い思いに木工にチャレンジ、でも蒸し暑い! [木工・めかいクラブ]

相田です                                                                        
8月22日(火)の木工クラブの活動報告です。
あまり風もそよがず、ぐっと蒸し暑いこの日、なな山緑地の西の山は数々のキノコが現れ楽しむことができた。
タマゴダケぐらいは何とか見分けても、図鑑と首っ引きでもその名を見極めるのは困難だ。
この日も参加者はそれぞれの想いに挑戦していた。

N山さん……シノダケヒンメリを作りたいというM澤さんの子どもたち(5年生のお姉ちゃんと2年の僕)そしてN原さんに指導。
M澤さん……前回に引き続きケヤキの丸太でカップづくり。
M岡さん……竹カップの仕上げに余念がない。
相田……桜の小枝をそろえて、いつものフォークづくりの段取りです。

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シノダケ・ヒンメリ作り。夏休みの宿題、できたかな?

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シノダケ・ヒンメリ作成中。丸いヒンメリ作ったら、みんなビックリするだろうな。

ケヤキからカップの製作.JPG
ケヤキからカップの製作。モクモクと木工作り。

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竹カップの仕上げ。さすが細かい!

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木工クラブの作業シーン

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フォーク作りの材料と工具

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作業前にゆったり自然観察、夏のなな山をたっぷり満喫! [よもやま話]

8月13日の活動は、夏のなな山自然観察から始まった。暑いなか風が吹き抜ける林間をめぐるのは心地よい。イキな計らいだ。万物博物博士のA田さんを案内役に十数人が連なって林道を歩く。先頭で説明した話しが、伝言ゲームのように後ろの方に復唱して伝わってくるので聞き漏らすことがない。みなさんの、この気配りが実に嬉しい。先頭の盛り上がりが、中央にザワザワと移り、末尾でも「なるほど!」と納得できる(これを最近「共有」とか「シェア」と呼ぶ)。サワラとヒノキの見分け方、鮮やかで可憐なミズヒキ、成長して花が咲いたヤブミョウガ……。「1・2・3・いっぱい」と3つしか記憶できないので、これ以上はご勘弁。確かヤマイモやムカゴが出てきたような気がするが……。

爽やかな自然観察はあとを引く。広場に戻り、畑の脇で花を撮影していると、何でも博士のM崎さんが「スイフヨウ」(酔芙蓉)と教えてくれる。「色が白からピンクに変わる。サスペンスで花の色がピンクだから午後と殺害時刻を特定するときに使われる。アリバイ崩しにも出てくる」と驚きの解説を披露。さすがだ。スイフヨウは一日花で朝開いて夕方にしぼむ。咲き始めは白色で、時間が経過するにつれてピンクがかってくる。夕方しぼむ頃には濃いピンク色になる。花の色が、酒を飲んで徐々に赤みを帯びていく酔っぱらいにちなんで「酔芙蓉」と命名されたとか。

ミズヒキ.jpg
ミズヒキ。ご祝儀袋の水引きに似ていることから命名された。

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ヤブミョウガ。

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スイフヨウ(白)。咲き始めは白。

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スイフヨウ(ピンク)。徐々にピンクに変わる。

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アセビ -植物標本- [なな山緑地の植物標本]

植物標本は、植物がその時その場所に生えていたことの証であり、地域の自然環境の歴史的変化を知る唯一の手がかりとなっています。なな山緑地の会では、2016年より緑地内の植物調査を兼ねて牧野標本館へ寄贈するべく植物標本を作っています。
制作:なな山緑地の会 植物標本プロジェクト
同定協力:内野秀重

このコーナーでは、2016年制作した標本を随時紹介していきます。原本をご覧になりたい方は、N原さんに声をかけてください。

DSCN0175_アセビ.jpg
アセビ ツツジ科
採集日:
2016年3月5日
生育環境:
落葉樹の尾根
ノート:
高さ2m、直径5cmほど
整理番号:
No.木本 - 1

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涼風が吹き抜ける林間にセミの大合唱! [よもやま話]

作業の休憩時、水分を補給しながらの語らいは涼風に吹かれて心地よい。ふとセミの鳴き声がこだましていることに気づく。作業中はあまり気にならなかったのに。「セミの大合唱だ」と漏らすと、「セミによって鳴く時期が違う」と博物博士のS田さんが応えてくれる。「6月から鳴き始めるセミもいれば、8月頃になって鳴くものもいる。涼しくなった夕方に鳴くセミもいる」。暑い日中に鳴くというイメージがあるが、涼しい朝方や夕方に鳴くことが多いようだ。クマゼミのように夜泣きするものもいる。クマゼミとミンミンゼミは午前中に鳴く。両方とも同じ間隔で鳴くので、同じ場所・時刻で同時に鳴くことはなく、棲み分けているらしい。クマゼミの体がひとまわり大きいからか、ミンミンゼミは同じ場所にクマゼミがいると、譲って午後に鳴くようだ。

「アブラゼミはジジジジジと鳴く」とS田博士が話していると、「ヒグラシの鳴き方はカナカナ」と何でも博士のM崎さんが参戦。アブラゼミは夕方から日没後まで鳴く。油で揚げているような鳴き声から命名。暑いと思わせるセミの代表格だが、6月から鳴き始めるトップバッターだ。ヒグラシは涼しくなった日暮れ後に鳴くことから命名された。梅雨末期から鳴き始める。「ツクツクボウシは、ホーシチクチク、チョキイイヨ」とS田さんがたたみかける。ツクツクボーシといわないところが博士らしい。晩夏から初秋にかけて、夕方から日没後まで鳴く。

鳴くのは雄セミだけで求愛行動だ。大きい声にメスが寄ってくるというから、雄セミも命がけだ。羽で腹をこすり続け、その摩擦音を腹の中で共鳴させてボリュームを上げている。ところで、子どもの頃、成虫になって地上に現れたセミは1週間ほどで死んでしまうと教えられたが、実際はもっと長く1カ月以上生きているようだ。セミを飼育して1週間ほどで死んでしまうことから生まれた俗説らしい。

いろいろなセミの鳴き声を聞こう(子供の科学)
http://www.kodomonokagaku.com/magazine/cicada.php

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アブラゼミ。写真提供:photoAC https://www.photo-ac.com

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クマゼミ。写真提供:photoAC https://www.photo-ac.com

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ツクツクボウシ。写真提供:photoAC https://www.photo-ac.com

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ヒグラシ。写真提供:photoAC https://www.photo-ac.com

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ミンミンゼミ。写真提供:photoAC https://www.photo-ac.com

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