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木陰の林間での作業は心地よい! 活動記録(2017.7.23) [活動報告]

なな山緑地の会の皆さん

 活動記録 No. 322 (2017/7/23) を作成しました。(M崎さん)

 暦の上では「大暑」、一年の内で最も暑い時期にもかかわらず、朝早くから大勢の参加者が集まった。大妻女子大の甲野准教授による、緑地保全活動の運動量と効用の計測に協力するため、医療用の万歩計を腰に付けて活動する事になった。活動の運動量だけでなく、活動前と後で気持ちがどう変化するのか、30項目程のアンケートを各自記入した。 
 道路脇の柵の補修、シイタケホダ木立ての補修等はカケヤで杭打ち、シイタケやナメコのホダ木の天地返し、畑の手入れなど活動する作業により運度量は大きな違いが有るだろうが、作業が思いどおりに完了した等の達成感とか満足感は活動の種類には関係が余り無いと思うし、ボランティア活動の良い所ではないでしょうか。
 また、活動日にはなな山緑地内に入れると知った見慣れぬ家族の訪問があり、カブトムシやクワガタ等を捕獲し満足して帰った様だ。

次の活動日は 8月13日(日) です。
ではまた、なな山でおあいしましょう。

活動概要:
道路脇の柵の補修、シイタケホダ木立ての補修、シイタケ、ナメコのホダ天地返し、畑の手入れ
参加者:
22人(男性14人、女性8人)
連絡事項:
1. 曇りでそこそこの天気だが、自分の力の範囲内で活動して欲しい。
2. 伐倒で破壊されたシイタケ本立ての修復とホダ木の天地返し。
3. 8/19(土)、森木会も共催して開催予定の LIFECamping に協力を。
4. 柵の補修。
5. スイカに食害保護用ネットを被せる。
6. チェーンソー目立ての講習会に 7グループ、約30名が参加した。目立ては切れ味+安全に繋がる。
感想:
暦の上では「大暑」、一年の内で最も暑い時期だが、曇や小雨で気温も低めな活動日だった。
汗を流した後の休息時に食べるスイカは特別なご褒美で、汁が体に沁み込んでいく。
中の谷での活動はヒノキやスギの木陰で幾分涼しいので、余り苦にならない。
シイタケやナメコのホダ木を天地返ししたので、次に収穫する季節が待ち遠しい。

スイカ保護の袋2重にする.JPG
スイカ保護の袋2重にする

柵の更新作業.JPG
柵の更新作業

シイタケホダ木立ての修理.JPG
シイタケホダ木立ての修理

スイカ.JPG
スイカ

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カブト虫を採りに来た家族

チェンソー目立て台.JPG
チェンソー目立て台

ナメコのホダ木本伏せ.JPG
ナメコのホダ木本伏せ

ナメコホダ木天地返し.JPG
ナメコホダ木天地返し

エゴノキの実.JPG
エゴノキの実

クサギの花.JPG
クサギの花

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暑い中の作業のあとは、木陰でのスイカが格別に美味い! 活動記録(2017.7.9) [活動報告]

なな山緑地の会の皆さん

 活動記録 No. 321 (2017/7/9) を作成しました。(M崎さん)
 
 最高気温35℃の予報にも関わらず、参加者の出足は良かったが、午前中だけ活動の人が多かった。力仕事の作業で汗が多く出た後、28℃と涼しい木陰のテーブルの周りで適宜休息し、水分を補給した。スイカの食害は残念だったが、残った所を切り分け試食したスイカはとても美味だった。持参の水やお茶を飲む代わりにスイカを食べ体を潤した。

 体が暑さに慣れていない夏の初めには、半日だけでも体を動かす事は良いでしょう。 暑い日が続き、熱中症になり易いので、自己管理で十分に気をつけましょう。

チェーンソー目立て講習会
 日時:2017年7月15日(土)13:30~16:30
 場所:エコプラザ多摩 多目的ホール

次の活動日は 7月23日(日) です。
ではまた、なな山でおあいしましょう。

活動概要:
西の谷奥の折損木の伐倒と処理、道路脇の柵更新、植物標本の納入
参加者:
25人(男性14人、女性11人)
連絡事項:
1. 35℃の予報なので、熱中症にならないように休み休み水分を取りながら自己管理。
2. 西の谷奥のサイハイランを保護するため、折損木を処理する。
3. 道路脇の柵の更新用に、前回用意したヒノキ材の皮剥きと柵の更新。
4. 伐倒で破損したシイタケ本伏せの補修。
5. 倉庫裏に置いていた伸縮梯子が盗まれた。
6. スイカ 5個食害に遭った。今後実るスイカを保護する網を掛けたい。
感想:
35℃の予報にも関わらず、参加者の出足は良かったが、午前中だけの人が多かった。木陰のテーブルの周りは28℃と涼しかった。
スイカの食害は残念だったが、残った所を切り分け試食した。力仕事が多く汗が多く出たせいか、休息時に試食したスイカは特に美味しく感じた。
西の谷奥の折損木を処理したので、サイハイランを含め周りの植物に陽が当たるようになるが、どんな影響が出るか観察をしていきたい。

動物に喰われたスイカ.JPG
動物に喰われたスイカ

残されたスイカ美味だった.JPG
残されたスイカ美味だった

折損木の上部を切り落とす.JPG
折損木の上部を切り落とす

折損木の伐倒.JPG
折損木の伐倒

サイハイランの囲いを整える.JPG
サイハイランの囲いを整える

柵用材の皮剥き.JPG
柵用材の皮剥き

柵の更新作業.JPG
柵の更新作業

植物標本の納入.JPG
植物標本の納入

ヤマユリ.JPG
ヤマユリ

ヒヨドリバナ.JPG
ヒヨドリバナ

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蒸し蒸し汗ダク、メガネが曇る! 活動記録(2017.7.2) [活動報告]

なな山緑地の会の皆さん

 活動記録 No. 320 (2017/7/2) を作成しました。(M崎さん)

 前回の活動日が雨で、一週間順延になったせいか、やや参加者が少ない20名の活動になった。雨が降らなくて助かったが、非常に蒸し暑い中を一丸で取り組み短時間で各作業が処理出来た。熱中症予防にこまめに水分補給をするが、汗が流れ出るのは仕方がないが、眼鏡に落ちて来るのは視界不良となるので安全上問題だ。作業後、汗で変色している仲間のシャツの色を見ると、皆よく頑張った!  風呂上がりのビールは旨い、と思う。
 体が暑さに慣れていない夏の初めには、熱中症になり易いので十分に注意しましょう。

次の活動日は 7月9(日) です。
ではまた、なな山でおあいしましょう。

活動概要:
西の谷奥の伐倒した木の片付け、シイタケのホダ木を本伏せ、ヒノキ2本を伐倒し、柵材の準備
参加者:
20人(男性11人、女性9人)
連絡事項:
1. 湿度が高いので熱中症に注意する事。
2. 西の谷奥のサイハンランに被さっている倒木の処理をする。
3. シイタケのホダ木の本伏せをする。
4. 月々の予定表を掲示するので、メールを使っていない人は見て下さい。
5. サイハイランの所を片付けたら、囲いを作り直す。
6. チェンソー目立て講習会 2名参加予定。
7. ヤマユリの支柱立て。
感想:
前回の活動日が雨で延期になり、参加者はやや少なかったが、三週間ぶりの仲間の顔は少し懐かしかった。雨が降らない代わりに、非常に蒸し暑い中を一丸で取り組み短時間で各作業が処理出来た。仲間のシャツの色が汗で変わっていた。

西の谷伐倒木の整理.JPG
西の谷伐倒木の整理

ホダ木の運搬.JPG
ホダ木の運搬

ホダ木の本伏せ.JPG
ホダ木の本伏せ

ヤマユリの保護.JPG
ヤマユリの保護

植物標本の採取.JPG
植物標本の採取

柵の材のためヒノキを伐倒.JPG
柵の材のためヒノキを伐倒

ヒノキの伐倒.JPG
ヒノキの伐倒

アキノタムラソウ.JPG
アキノタムラソウ

エビヅル.JPG
エビヅルの実

ヒメヒオウギズイセン.JPG
ヒメヒオウギズイセン

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念願のコクランをゲット! 竹コップ完成! 活動報告(2017.6.27) [活動報告]

A田です。
かろうじて、雨の落ちない気候。植物標本プロジェクトと木工・めかいクラブがなな山緑地に集まる。
N原さん、I井さん、Y本さん、M岡さん、N山さん、M澤さん、A田の7人。

植物標本チームは、念願のコクランの採取に成功。
たくさんの花をつけた見事な一株。花は明るいところでルーペをかざしてその見事さを鑑賞する。
木工は、ありあわせの竹材で、竹コップの製作を行う。
古材で上手く割けないこともあったが、形を作ってみるとそれなりに良い形になった。
仕上げは手を懸ければそれだけ立派な仕上がりになりそうだが、今回は早々に仕上げる。
水道水の飲料、給水用等に何個か使えるものを作っておきたい。
竹材の入手方法を考えたい。

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コクランの花

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コクランの葉姿

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机上の作業

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竹コップと竹ジョッキ

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竹コップと竹ジョッキ

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竹の側をそぎ落とす

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雨が止んだ!蒸し暑い中で活動、スイカが美味い! [活動報告]

皆さん
A田です。

今日25日は天候不良で定例活動は7月2日に延期になりました。
連絡がいき届かないといけないと、なな山緑地に8時30分に行ってみました。

幸い雨は止み、9時までにS田さん、U野さん、N山さん、M岡さん、N原さん、A田と6人集まりました。
これだけ精鋭が集まれば何もしないわけはありません。気がかりな西の谷奥の伐倒材の片付けの段取りと、農園のスイカの養生などをやることにしました。

・スイカは小さいものを合わせて15個ほど実となっていて、荒縄の座布団を敷いてやりました。

・伐倒材の片付けは、太い幹材は斜面を滑らせて重ね合わせるように、下部の材を整理して次の作業に備えました。

・小枝や中径材はバス通り側斜面にシガラ状に積み上げ整理できるよう杭打ちを行い、シガラのベースを作っておきました。

・その他、西の山に登りの作業通路用など使い道の多い、比較的短い杭を何本か作製しておきました。

・さらに、農園の水路近くにジュズダマが何本も立ち上がっていてその囲いをしました。

 コクランの花芽も確認できました。

 カボチャの苗は姿を消していました。

気温はそう高くありませんでしたが、ものすごい湿度で、全員汗まみれとなってしまい、水分補給に小玉スイカを1個、試食させていただきました。
まだ未熟でしたが、何にも変え難いさわやか感のある味わいでした。

スイカ.JPG
スイカはこんなに大きくなりました。荒縄の座布団を敷きました。

クイ.JPG
くいを作ってあります。

シガラ.JPG
斜面に片付け用シガラを段取りました。

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大径材は斜面を滑らせて重ね合わせます。

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タマネギ大豊作! 西の山は本格的な保全の時期か?  活動記録(2017.6.11) [活動報告]

なな山緑地の会の皆さん

 活動記録 No. 319 (2017/6/11) を作成しました。(M崎さん)

 梅雨入りしたにも関わらず、活動日に雨が降らないのは、普段から皆の行いが良いせいだろうか。最近は参加者が20名前後とやや少ないのが気になります。
 今年はタマネギが豊作! 家庭に嬉しいおみやげを持ち帰った。畑の面倒を何時も見てくれているT橋さんが入院中で、一緒に収穫に立ち会えなかったのは残念だが、喜びを共有したい。

 先週は五巣のつばめが無事に巣立っていきました。建物の住人やテナントの人達が優しく見守ってくれたお陰と感謝しています。巣立ってしまうと少し寂しくなりますが、未だ育雛中の巣が沢山残っていますし、これから巣造りを始めたり、2回目の子育てに挑戦するつばめ、近くの巣がカラスに襲われたにもかかわらず巣に戻ったつばめやその近くに新しい巣を作って営巣するつばめに勇気を貰い、南の国へ帰るまで観察を続けるつもりです。

次の活動日は 6月25(日) です。
ではまた、なな山でおあいしましょう。

活動概要:
のり面残りの草刈り、タマネギの収穫、バス通り歩道沿いの草刈り、コナラ・サクラの伐倒等
参加者:
20人(男性13人、女性7人)
連絡事項:
1. のり面で残った部分の草刈り。
2. 刈草を片付ける。
3. タマネギの収穫。
4. T橋さんヘルニアの手術で入院中なので、その間はN原さんが担当する。
5. バス通り歩道沿いの草刈り。
6. 広場入口の柵は2度倒れ応急処置がしてあるので、付け替える。
7. 西の谷奥のサクラが立ち枯れで、コナラに掛かっているので伐倒する。
感想:
雨は降らないが、梅雨の時期で少し蒸し暑い。
タマネギ豊作!入院しているT橋さんと共に喜びたい。
柵の作り替え作業で、砂利が多い路肩に杭を打つために、径が小さくて深い穴を掘る穴掘りスコップを初めて使った。以前より使っている道具との事だが、スコップの柄を握った両腕を開いて挟んで掴みだす独特な構造のスコップで、作業に適した道具がいろいろ有る物だと感心した。

タマネギの収穫.JPG
タマネギの収穫

バス通り沿い歩道の清掃.JPG
バス通り沿い歩道の清掃

西の山斜面コナラの伐倒.JPG
西の山斜面コナラの伐倒

西の谷に倒れたコナラ1本とヤマザクラ3本.JPG
西の谷に倒れたコナラ1本とヤマザクラ3本

倒れた4本の処理.JPG
倒れた4本の処理

柵の作り変え1.JPG
柵の作り替え。材の製作

柵の作り変え.JPG
柵の作り変え。材の組み立て

のり面の草刈り.JPG
のり面の草刈り

イチヤクソウ.JPG
イチヤクソウ

ムラサキシキブ.JPG
ムラサキシキブ

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大収穫! 固く締まったキャベツと大量のニラ  活動記録(2017.5.28) [活動報告]

なな山緑地の会の皆さん

活動記録 No. 318 (2017/5/28) を作成しました。(M崎さん)

 そんなに暑くもなく絶好な活動日和よりだったが、参加者がなぜか16名と少なかった。 然し、午前中はGV事務局や他の団体の会員10名が活動の様子を視察したり、一緒に活動したので賑やかな活動日だった。参加者が少なかったので、収穫したキャベツとニラを持ち帰る量がいつもより多かった。
 蜂トラップ5個を回収し中身を調べたが、スズメバチは5~6匹と昨年に比べ非常に少なかった。トラップの中身(酒+酢+砂糖の混合液)を更新して再設置した。
 
 5月下旬に入り、子育て中のつばめが巣立つ情報が入り始めた。担当地区内では、もう直に巣立つだろうと思われる巣が三つほど有る。巣の中で未だ生毛だが巣の中に窮屈そうに収まっている。親鳥が餌を咥えて戻ってくると我先に食べようと黄色の嘴を精一杯開ける姿はとてもかわいくほほえましい。つばめの観察は楽しいが、一方悲しい出来事もある。雛の中には巣から落ちて絶命したり、子育て中の巣が天敵のからすに襲われ巣が破壊されて親子共に行方不明になるケースも出ている。無事に巣立つまで見守っていきたい。
 
次の活動日は 6月11日(日) です。
ではまた、なな山でおあいしましょう。

活動概要:
のり面の草刈り、キャベツ・ニラの収穫、畑の整備・畝間に刈草を敷く、蜂トラップの中身更新等
参加者:
16人(男性11人、女性5人)
連絡事項:
1. のり面の草刈り、草刈り作業前にクズの蔓を切り取る。カヤは刈らないで残す。
2. キャベツ・ニラの収穫。カボチャの植付けとサツマイモの植付け準備(苗入荷 5/30予定)。
3. 内野さんよりなな山緑地の植物観察の指導を受けた。 絶滅危惧種に指定されているクロムヨウランの同定があった。
4. 各作業の責任者振り分けと作業場の注意等。
感想:
そんなに暑くもなく絶好な活動日よりだが、参加者がなぜか少なかった。然し、午前中はGV事務局や他の団体の会員10名が活動の様子を視察したり、一緒に活動したので賑やかな活動日だった。
キャベツとニラの収穫をし、参加者が少なかったので持ち帰る量がいつもより多かった。
蜂トラップを回収し中身を調べたが、スズメバチは5~6匹と少なかったので、中身を更新して再設置した。

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開始時にGV事務局・他の団体と共に集合写真

のり面の刈払い.JPG
のり面の刈払い

刈草を集める.JPG
刈草を集める

クズの蔓切り.png
クズの蔓切り

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刈払い機使い方指導

安全担当者へ説明.JPG
安全担当者へ説明

落花生の種まき.JPG
落花生の種まき

キャベツ実る2.JPG
キャベツ実る

収穫したニラ_350.JPG
収穫したニラ

蜂トラップの中身を更新.JPG
蜂トラップの中身を更新

サイハイラン.JPG
サイハイラン

ネジキ.png
ネジキ

ヤマザクラの実_350.JPG
ヤマザクラの実

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ヤマザクラ、花が咲き、そして倒れた! 活動記録(2017.5.14) [活動報告]

なな山緑地の会の皆さん

活動記録 No. 317 (2017/5/14) を作成しました。M崎さん記
 
前回倒れていた西の谷の3本株立ちのサクラと同じ株の2本目が、根が浮き上がって同様に倒れていた。この倒木を処理しやすいいように道作りから始まった。今まで殆ど活動したことのない区域なので、大きな折れ枝、間伐すべき木がかなりあり大勢で汗をかいた。この倒木とは別の近くにある2本株立ちのサクラが大きく傾いているので伐倒することになった。幹の中心がやられていたので、上から1/5程の深さにチェンソーを入れただけで、幹が割れて豪快に倒壊した。そこは丁度少し前に、手刈りで周りをきれいにしたエビネの大株の場所だった。そこを直撃してしまったことは想定外だった。

5月に入り関東に飛来し子育てをするツバメは、既に抱卵中の巣が多い。早いところは既に孵化して、かわいい口を大きく開けて餌を要求する雛を見かける。頻繁に餌を運ぶ親ツバメも観測され始めました。ツバメの調査員として担当地区を歩き回っているが、登録されていない新しい巣を発見し、孵化した雛の観察が楽しみだ。成長した雛が巣立ちする瞬間に立ち会えたら最大の感激と思って追跡観測をしている。中には糞で汚れるので巣造りを妨害する所もあるが、優しく見守ってくれる所が多いので楽しんで観察している。

次の活動日は 5月28(日) です。
ではまた、なな山でおあいしましょう。

活動概要:
法面と広場の草刈り、倒れたサクラと新たに伐倒したサクラの処理、畳表のほぐし等
参加者:
22人(男性13人、女性9人)
連絡事項:
1. 高木さん、相田さんが参加していないので、伝言を伝える。
2. 道を作り倒木したサクラを処理する。
3. エビネの大株回りアズマネザサ等を手刈りする。
4. 法面の雑草が伸びたので、交差点回りを優先して刈る。
5. 次回の活動日にGV各班の安全担当者とGVの事務局の人がなな山緑地の活動を視察に来る。
6. 5月24日に長池公園園長・内野さんがなな山緑地観察指導に訪問する。同席する人募集
感想:
前回倒れたと同じ株の2本目が倒れていた。根元が浮き上がり倒れていたので、3本目も倒れる可能性が高いと思われる。花も咲き、若葉を沢山付けていたが、中心の根は腐り、周りの細い根で辛うじて支えられていた老木だった。人間の人生も似た様なものかもしれない。老いて倒木の様になったら、延命処置をせずに早めに処置をして欲しいと願っている。

H留間さんの指導でストレッチ.JPG
H留間さんの指導でストレッチ

広場の草刈り.JPG
広場の草刈り

西の谷に倒れたヤマザクラ.JPG
西の谷に倒れたヤマザクラ

西の山傾いたヤマザクラの伐倒.JPG
西の山傾いたヤマザクラの伐倒

法面の草刈と清掃.JPG
法面の草刈と清掃

法面の手刈り.JPG
法面の手刈り

畳表をほぐしスイカの周りに敷く.JPG
畳表をほぐしスイカの周りに敷く

倉庫の整理.JPG
倉庫の整理

エゴノキ.JPG
エゴノキ

ブタナ.JPG
ブタナ

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町田牡丹園。K田さん作

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西の谷の景観が明るくアップした! 活動記録(2017.4.23) [活動報告]

なな山緑地の会の皆さん

活動記録 No. 316 (2017/4/23) を作成しました(M崎さん記)。

前夜の雨が上がり、朝から好天に恵まれた活動日で参加者の出足も良かった。
西の谷の通路に覆い被さるように傾いていた3本株立ちのサクラは、山側の根が以前から浮き上がっていて危険なので伐倒する事になった。倒す方向の反対側斜面にアーチを掛けた様に倒れたが、何時見ても倒れる瞬間は身が引き締まる迫力が有る。サクラの伐倒で今まで日陰でくすぶっていた植物が元気に顔を出してくれるでしょう。湧水の水路を整備した事により西の谷の景観が一段とアップし行きやすくなった。

二十四節気は馴染みが無いようにみえて、私たちの日常生活と意外に密接な関係にあります。4月20日は二十四節気の一つで穀雨(こくう)と呼ばれ、百穀を潤し、芽を出させる雨という意味だそうです。農業を営む人は、この時期に種まきをすると植物の成長に欠かせない雨に恵まれると言われています。ちなみに、次の二十四節気は5月5日(立夏)です。春の季節の移り変わりは速いので、変化に遅れないよう早めに準備しましょう。

次の活動日は 5月14(日) です。
ではまた、なな山でおあいしましょう。

活動概要:
西の谷湧水の水路と境界の整備、3本株立ちのサクラ伐倒と片付け。サツマイモ用畝の準備
参加者:
23人(男性15人、女性8人)
連絡事項:
1. 西の谷で通路上に覆いかぶさっているサクラの木(3本株立ち)は根が浮き上がっていて危険なので切る。
2. 春の植物の新芽が出て来ているので歩く時に注意が必要。
3. 昨日グリーンボランティア初級講座がなな山で行われ、多くの人がサポートしてくれた。
4. 通路で補修が必要な所が何箇所かある。又、通路側にはみ出た草刈りをしたい。
5. 標本植物の打合せと採集。
感想:
西の谷の通路上に覆い被さるように傾いていたザクラ(3本株立ち)を伐倒すると、陽の光が差し込む様になり明るくなった。水路の周りのアズマネザサを刈取り、落葉を掻き取り、溜まっていた泥を掻い出すと湧水が流れ出した。泥が水路に流れ込まない様に、伐倒したサクラの幹や太い枝を水路境界沿いに並べたので、西の谷の景観が一段とアップした。

新しい水路を作る.JPG
新しい水路を作る

新しい水路.JPG
新しい水路

ヤマザクラの伐倒.JPG
ヤマザクラの伐倒

倒れたヤマザクラの玉切り.JPG
倒れたヤマザクラの玉切り

植物採取の説明_2.jpg
植物採取の打合せ

スイカの周りを耕す.JPG
スイカの周りを耕す

倉庫の整理.JPG
倉庫の整理

ムクドリ2_1.jpg
ムクドリ

エビネ.JPG
エビネ

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キンラン

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いよいよ春! いっせいに緑がかってきた 活動記録(2017.4.16) [活動報告]

なな山緑地の会の皆さん

定例の活動日が雨で2回連続翌週に振替えになったせいか、参加者が20名とやや少なかった。然し、初夏の様な天気に恵まれ予定の作業は全てやり終えた。サクラ材(倒木)は重量があり、簡単には下に落ちてくれないので、ロープを使い運搬機で引張ったりして何とか全て下し、遊歩道脇に積み終えた。西の谷のシュロやアズマネザサを取り除き、サイハイラン、ホウチャクソウ等にもっと光が当たる様に環境を改善した。ホウチャクソウは既に花を垂らし始めているし、今後、色々な花が咲き始める季節になるので、なな山に来る楽しみが増えてきた。

次の活動日は 4月23(日) です。
ではまた、なな山でおあいしましょう。
 M崎さん記
 
活動概要:
サクラ材(倒木)の処理・アズマネザサの手刈り、中の山で間伐と伐倒の片付け、倉庫の整理
参加者:
20人(男性12人、女性8人)
連絡事項:
1. 気温が上がるので熱中症に注意。
2. 今年の桜は場所により随分持ちが長い所が有る。
3. 他の会を見学したら、外来種の駆除をやっていた。外来種でのさばる種を対象に駆除する。
4. サクラ材(倒木)の処理をする。
5. 倉庫の棚卸をする。
6. 中の山で間伐と伐倒の片付け。
7. 西の谷でサイハイラン等がアズマネザサに覆われ始めた所を手刈りする。
感想:
定例活動日が雨で2回連続の振替え活動日になり参加者がやや少なかったが、初夏の様な天気に恵まれ予定の作業をやり終えた。ヤマザクラの背後に広がるコナラやクヌギの若葉が青い空に浮き上がる今の季節が一番すがすがしく感じられる。ホウチャクソウの花が垂れ下がり始め、これから色々な花が咲き始める季節になるので、なな山へ行く楽しみが増えて来た。
 
サクラの材を山から下す.JPG
サクラの材を山から下す

材を運搬車で引き下す.JPG
サクラ材を運搬車で引き下す

材を固定する杭を打つ.JPG
サクラ材を固定する杭を打つ

西の谷の道を付け替える.JPG
西の谷の道を付け替える

中の山不要木の伐倒.JPG
中の山で不要木の伐倒

中の山伐倒木の片付け.JPG
中の山で伐倒木の片付け

サイハイランの保護.JPG
サイハイランの保護

植物標本採取.JPG
植物標本の採取
 
カリン.JPG
カリン
 
ヤマザクラと若葉.JPG
ヤマザクラと若葉


 


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