So-net無料ブログ作成
よもやま話 ブログトップ
前の10件 | -

なな山緑地のゲートが一新! 車の出入りで要注意! [よもやま話]

皆さん

相田です

なな山緑地の入り口、ゲートを変えました。
12日の活動の後、ゲートバーが真二つに折れていました。
当日は針金で縛っておきましたが、14日の木工クラブの日に、丸太を置いて、バーを渡す方法に替えました。

車を出入りする際は、バーを外し、丸太を両側に移動してください。

IMG_1360_350.jpg
完成したゲート

IMG_1361_350.jpg
S木さん、M岡さんが丸太の位置などを調整

コメント(0) 
共通テーマ:地域

クヌギ植樹の記念杭、8年ぶりに更新! [よもやま話]

09年4月に中の山頂上に、クヌギの苗30本を植樹した際、記念の杭を立てました。
それから8年経過し、表面がボロボロと剥げ落ちてしまったので、杭を半分に削り、新たに同じ内容の表示を書きました。

今回はT熊さんにお願いして書いていただきました。
30本のクヌギが今どんな状態になっているのか、ゆっくり調べてみたいものです。
K田さん

09年クヌギ_350.jpg
09年に植樹したクヌギの記念杭

看板を書くT熊さん_350.JPG
看板を書くT熊さん

新しいクヌギ植樹看板_350.JPG
クヌギ植樹の新しい看板

コメント(0) 
共通テーマ:地域

ちいさい秋、見つけた! [よもやま話]

昼休み前、植物観察チームが手に手に枝や葉っぱを抱えて広場に戻って来た。「大漁です!」とI井さん、S々木さん。テーブルの上に広げたのはアケビ。熟して開いたもの、実が固いものがたくさん。なるほど秋だ!。ランチのデザートに振る舞われた。果実は少し甘くゼリーのようだが、種が多く、下品だがプップッと飛ばしながら食べる。子どもの頃、里山で年上から教えられ、採って食べた記憶が蘇ってきた。

朝、広場に向かうと、N山さんが竹ぼうきで掃除をしていた。何ごとかと問うと「多摩市では丸いドングリが少なくなっている」と相田さん。ドングリといえば、長細いものや丸いもの、いくつか見慣れていたが、クヌギの丸いドングリが減っていたのか。ドングリと言っても、クヌギ、コナラ、シラカシなどで形状が異なる。長細いのはコナラの実だ。
参考:「どんぐりのいろいろ ~雑木林からの贈りもの~」(多摩丘陵へ行こう!):http://tama.tokyo-park.or.jp/understand/creature/column/201011.html

バス通り沿いの急斜面の一画に、赤く小さい花が群生している。イヌタデ(タデ科)だ。イヌの好物か? と調べてみたら、食用のヤナギタデと区別して「食べても美味しくない、役に立たないタデ」から命名されたらしい。「イヌ」には失礼だが、「犬侍」や「犬死に」など「犬」を「役に立たない」ものの頭に付けることも多いようだ。

9月7日の記事「いくら調べても分かりません、ゴギョウボク!」で不明の植物が判明した。「ギョリュウ(御柳)」という木の枝。B場さんが見せたがっていたA田さんが植物図鑑を頼りにいろいろ調べた。さすが植物博士だ。
参考:ギョリュウ「サシイエンゲイ」:http://www.yasashi.info/ki_00012.htm


アケビ.jpg
アケビ

丸いドングリ.jpg
ドングリ

イヌタデ_2.jpg
イヌタデ(アカマンマ)

ギョリュウ.JPG
ギョリュウ(御柳)

コメント(0) 
共通テーマ:地域

タラッタ、タララ、探してみよう! キノコ探索隊 [よもやま話]

里山の秋は、恵みの季節。暑い夏に蓄えた滋養たっぷりの果実があちこちに芽を出す。アケビ、クリ、ドングリ、ムカゴ、キノコ……。里山は自然の恵みであふれている。

西の谷で折れ枝の片付けをしていると、「きれいなキノコを見つけた。写真を撮って!」とS々木さんが声をかけてきた。その少し前、西の山で枝が折れた高い木の周囲に立ち入り禁止のロープを張っているとき、黄色赤で毒々しく大きなキノコを発見してみんなでひとしきり盛り上がっていた。「黄色と赤でひと際目立つ。人を誘う毒キノコに違いない」と後ずさりする人がいれば、「タマゴダケだ」「食べられる!」と落ち着いて語るのはベテラン。T木さんの大好物で、見つけたら教えて欲しいと言ったとか……。「食べたら当たるよ!」「T木さんは大丈夫らしい」「毒をもって毒を制す??」。強い色彩に誰も採取しようとしない。

キノコは「木の子」が由来で朽ちた木に生える。茸と書き、草のしたに耳のような形をして生える、ということ。何千種もあり、同じ場所同じ時期でも同じキノコが生えるとは限らないようで、まだまだ研究途上らしい。

S々木さんが教えてくれたキノコは、希少植物の観察区画を草刈りしているときに発見したもの。真っ白でゆで卵そっくりの可愛らしいキノコと、それが成長してカサ(傘)ができてきたもの。草葉の陰にひっそり隠れていたようだが、観察眼が鋭いI田さんが発見した。タマゴの形そっくりなので、あのタマゴダケの幼少期では? といぶかっていると、「シロテングダケだ」とA田さんが話に加わる。猛毒のシロタマゴテングダケらしい。真っ白で美しいのに猛毒、黄色赤で毒々しいのに珍味とは、キノコの世界は色・形では判断できないアンタッチャブル・ワールドだ。くれぐれもご用心。

先日のブログで尋ねた丸太看板に生えていたキノコについて、博物博士のA田さんが「黄色いのはヒイロタケ(緋色茸)。黄色いサルノコシカケと呼ばれたりする。白く大きいのはクジラタケ(鯨茸)だ」と調べてくれていた。キノコの名前を調べるのは、花木ほど体系的に分類されていないだけに苦労が多く、とっても有り難い。

タマゴダケ.jpg
タマゴダケ。

シロテングダケ_1.jpg
シロテングダケ。ゆで卵の殻を割ったようなスベスベした帽子。

シロテングダケ_2.jpg
シロテングダケ。帽子が成長してカサ(傘)になろうとしている。猛毒のシロタマゴテングダケ。

黄色いキノコ.JPG
ヒイロタケ(緋色茸)、サルノコシカケ科。黄色サルノコシカケと呼ばれる。

看板キノコ.jpg
クジラタケ(鯨茸)、サルノコシカケ科。

コメント(0) 
共通テーマ:地域

花の名前を調べていただきました! [よもやま話]

10月3日に投稿した記事「心地よい風が抜ける初秋のなな山に小さい花たちが!」の写真に、A田さんから回答をいただきました。植物や動物に縁遠い筆者にとって名前が出てくるというだけで驚異です。ありがとうございます。今後もいい加減な名付けに吟味のほどよろしくお願いします。

シラユキゲシ.jpg
「シラユキゲシ」は誤りで、「どう見てもチャノキ(お茶の木)の花のようです。葉の形がハッキリわかりませんが、どこで撮った写真ですか」とご質問。ごめんなさい、撮影した場所が思い出せません。

看板キノコ.jpg
看板の側面に生えたキノコは、「サルノコシカケの仲間ですが名前は特定できません」とのことです。

黄色いキノコ.JPG
看板のおもて面に生えたオレンジ色のキノコは、「全く名前が出ません」ということです。

コメント(0) 
共通テーマ:地域

心地よい風が抜ける初秋のなな山に小さい花たちが! [よもやま話]

なな山の散策路を巡れば、立派に成長した木々に目を奪われ、天頂を見上げしばし立ち止まってしまいます。ヒノキやスギの高木が並ぶ山筋や谷沿いの装いは圧巻です。間伐が行き届いた里山の緑は都会の中にいるとは思えません。あまり手が入っていない木々は、太陽を求めて上に上にと背伸びして競い合っています。緑が幾重にも重なり鬱蒼とした感があり、山奥に迷い込んだと怖くなることがあります。初秋の装いを帯びた里山の散策は心地よいです。

上り下りの多い山道は、足下に気をつけて進みます。特に雨は要注意です。雨が上がっても粘土質の坂道は滑りやすく、よそ見をしているとコテンといきます。ふと目に入る小さい花たちは可憐です。白や黄色くひっそりと咲く花は目を凝らさないと見つかりません。花たちには失礼ですが、多くはその名前を知らないか、名前が出てきません。「小さいな、よく咲いたね」と名無しの花たちに声をかけています。

名前を調べてみましたが、正しいか不明です。違っていればお教えください。

タマスダレ.jpg
タマスダレ。白く小さい花が「玉(タマ)」から、長く並んだ葉が「簾(スダレ)」から名付けられたらしい。雨のあとに花が咲くことから「レインリリー」という洒落た名前もあります。場所:広場の丸太ポット。

イモカタバミ.jpg
イモカタバミ(芋片喰)。場所:広場の丸太ポット。

オニタビラコ.JPG
オニタビラコ(鬼田平子)。

シラユキゲシ.jpg
シラユキゲシ(白雪芥子)。白雪姫を想像させる名前のとおり、清楚な白い花です。

黄色いキノコ.JPG
黄色いキノコが付いた丸太看板。さて、このキノコの名前は何でしょう。

看板キノコ.jpg
丸太看板の切り口に生えたキノコ。けっこう大きいキノコです。食べられるのでしょうか。

先日、怪力の話を書きましたが、M月さんから「気軽に木に触らないで!」と付け足したいと要望がありました。「倒れやすい木もあるから危ない」と。

コメント(0) 
共通テーマ:地域

怪力で木が倒れた!? [よもやま話]

なな山緑地内を巡る遊歩道を整備することになった。山道の階段が崩れたり、草木が道を覆ったりしていた。山道の階段を付け替えるために、間伐して横木や杭を用意する。直径10センチ前後のエゴノキをB場さんが探し、樹木番号を外し、チェーンソーで伐採し、90センチ程の横木と50センチ程の杭を作っていく。T熊さんが、B場さんの指示に従い何食わぬ顔で淡々と伐っていく。チェーンソーの扱いも慣れたもの。華奢なのに逞しい。

真似て伐ってみるが、思うようにチェーンソーが使えない。幹に刃が食い込んだままお手上げになり焦る。と、近くで木がゆっくり倒れていく。何ごと!? と顔を上げると、見張り役のM月さんが木に手をかけていた。手で押して倒したのだ!

怪力パワー全開.jpg
手押しで倒した木が横になっている。根が腐れていたのだろう

ホオズキ.jpg
ホオズキ

コメント(0) 
共通テーマ:地域

モドキとは何ごとだ!? [よもやま話]

先日の記事「不思議で不明な小動物たちの秋 点描」に、昆虫にも詳しい博物博士A田さんから連絡が入りました。

 バッタは クルマバッタモドキ
 カミキリは ヒゲナガシラホシカミキリ
 姿かたちから、これじゃないかなと思います。

名前に「モドキ」が付くのはちょっと可哀想。調べてみたら結構いるんです。アゲハモドキ、カマキリモドキ、アリモドキ、イナゴモドキなど。植物では、シャクナゲモドキ、タチバナモドキなど。同じ種にいろいろな名前があるのに、「モドキ」を付けるなんてちょっと失礼ですね。ホモサピエンスモドキなんていたらギョッとするかも。
ちなみに現生人類はホモ・サピエンス・サピエンスと表記するらしいです。ほかのホモ・サピエンスと区別するためで、モドキがいたんです。しかもそのモドキを倒してホモ・サピエンス・サピエンスだけが残っているという話です。

ヒゲナガ虫.jpg
ヒゲナガシラホシカミキリ

バッタ.jpg
クルマバッタモドキ
クルマバッタモドキ:昆虫エクスプローラhttp://www.insects.jp/kon-battakurumamodoki.htm
クルマバッタ:昆虫エクスプローラhttp://www.insects.jp/kon-battakuruma.htm

コメント(0) 
共通テーマ:地域

凜として清楚な白妙の曼珠沙華、そして華麗な朱の華 [よもやま話]

昨日なな山の曼珠沙華(ヒガンバナ)を紹介しましたが、読者から野川公園(調布市)の曼珠沙華の便りが届きました。白い華の群生です。綺麗ですね。根川緑地(立川市)の朱の華と合わせてご覧ください。写真をダブルクリックして拡大すれば、華麗さが伝わるでしょうか。

曼珠沙華_野川公園.JPG
白妙の曼珠沙華。野川公園

曼珠沙華_根川緑道_1.JPG
朱の曼珠沙華。根川緑道

曼珠沙華_根川緑道_2.JPG
残堀川沿いの根川緑道に咲く曼珠沙華

コメント(0) 
共通テーマ:地域

妖艶絢爛、美の極致、曼珠沙華 [よもやま話]

畑の脇に紅く控えるヒガンバナを発見すると、誰もが近寄ってその美しさに沈黙する。その場を離れると、魔力から解き放たれたように華の話に盛り上がる。

「写真を撮っていたね」とM崎さん。「日高の巾着田は、湿地に曼珠沙華の群生が連なり圧巻です」と返答。「立川の残堀川の根川緑地は、川沿いを彼岸花が飾りきれい」とS々木さんが加わる。「モノレールの柴崎体育館駅下車」とスマホで調べるT熊さん。何とも妖艶な華だ。

ヒガンバナについては、N田さんのエッセイが面白い。
妖しの彼岸花 -アトリエN-

曼珠沙華.jpg
畑の脇に咲く曼珠沙華。

家の曼珠沙華.jpg
家で咲いた曼珠沙華。朱の鮮やかさが戸外より淡い。

コメント(0) 
共通テーマ:地域
前の10件 | - よもやま話 ブログトップ