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あけましておめでとうございます [よもやま話]

新年あけまして、おめでとうございます。

昨年は事故もなく心地よいなな山を満喫できました。ただ、足の骨折やヘルニア・冠動脈の手術、蜂窩織炎(ほうかしきえん)などで体のメンテナンスが必要な方もおり、個人的には「歳」を自覚する年でした。

今年もなな山のオーラに包まれ、体も心も健康に過ごしたいものですね。

よろしくお願いします。

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写真提供:「写真素材足成」(http://www.ashinari.com)

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納会は豪勢にバーベキュー! ご馳走様でした! [よもやま話]

「きょうの納会はバーベキューです」と気配り名人のK田さんが朝会で発言。例年、畑で獲れたダイコン、サトイモなどが入った具だくさん豚汁が振る舞われたが、今年は焼肉がプラスされる。何とも豪勢だ。みんな、息を飲んで声が出ない。「当会は来年15周年を迎えるが、特にイベントを予定していないので、きょう前祝いとしたい」とサプライズの仕掛けにニンマリ。
昼近くバス通り沿いの歩道を清掃中、「焼肉を始めるから、この電信柱で終わり!」とタイムキーパーの会長T木さんから声がかかる。みんな、慌ただしく片付け。戻り足の速いこと!
広場にはドラム缶を縦に割ったバーベキューコンロとモダンなコンロが登場していた。なな山には何でも揃っている! 一方で牛肉と豚肉を、もう一方でネギとピーマンを焼く。肉の周りには人だかりができている。「当初買った肉を見て、足りないと言われたので大量に追加した」とK田さん。そういえば、サンタ帽を被ったA木(賢)さんが軽トラックで配達に来ていた。おかげでたっぷり焼肉を賞味できた。「お昼を持ってこなくてもよかったな」と何人かから声が上がる。粋な計らい、ご馳走様でした。

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野菜を焼くD口さん(手前)。人気の焼肉(後ろ)。

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松飾り(門松)ができた! 新年を迎える準備完了! [木工・めかいクラブ]

皆様

相田です

26日の木工・めかいクラブは、みんなで松飾り(門松)を作りました。
プラスチック容器に竹を差し込み、土で固めた胴体部分に荒縄を巻き込みます。竹の周りに、スギ枝を差し込んで切り揃え、松の葉と赤い実のなるマンリョウを飾り付けて完成です。
掲載する写真は、N山さんと相田が撮影したものです。

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ノコギリで竹を切る。

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竹を差し込んだプラスチック容器を土で固め、荒縄を巻き込む。

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スギ枝を竹の周りに差し込んで切り揃える。

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さらに松の葉を差し込み切り揃える。

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赤い実のなったマンリョウを飾り付ける。

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完成時の記念に。

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「なな山」入り口に設置完了。参加者全員と記念撮影。

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新年を迎えるにふさわしい色どりとなる。

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緑多く赤い実が映える松飾りの完成。

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歩道を掃き清め、バーベキューと豚汁で美味しく山納め! 活動記録(2017.12.24) [活動報告]

なな山緑地の会の皆さん

 活動記録 No. 331 (2017/12/24) を作成しました。(M崎さん)

 今年最後の活動日、参加者が23人と戻って来たのが嬉しい。新年に向けバス道路沿いの歩道の清掃、のり面のカヤ刈り、梅の枝の剪定、トン汁と焼き肉バーべキュウの準備等を半日の活動とした。
 なな山で育ったサトイモとダイコンの具を加えて作ったトン汁が昼食に添えられ体が温まった。今回は牛と豚の焼き肉のバーベキュウが特別に加わり昼食時間を盛り上げた。自分の弁当の他に、トン汁のお代わりと焼き肉でお腹いっぱいになり幸せな気分を満喫した。

 T木会長より、「今年一年間ご苦労様でした。今年は怪我・事故もなく良い年でした。あと一週間体調を崩さぬようにして、新年をお迎え下さい」と終礼がありました。

 今年も残り数日となり、新年の準備に忙しい時ですが、体調を崩さない様にして、良いお年をお迎え下さい。

次の活動日は1月14日(日)です。9:00~ 山初めの神事、9:30~10:30 森木会安全講習会があります。
ではまた、なな山でおあいしましょう。

活動概要:
のり面のカヤ刈り、バス通り歩道の清掃と落葉の処理、ウメの剪定、山終いのトン汁と焼肉の準備
参加者:
23人(男性14人、女性9人)
連絡事項:
1. 第二小用にのり面のカヤを刈って束ねる。
2. 歩道の雑草と蔓の除去。
3. カヤはカマで手刈りでまとめる。
3. 来年1月の予定、 1/14の活動日は山初めの神事と森木会の安全講習会をやる。
4. 1/20-21の多摩エコ・フェスタ 2018 パンフレット配布。
5. 帰りにはダイコンを1本ずつ抜いて持ち帰る。
6. 山終いのトン汁と焼き肉をやる。
感想:
今年最後の活動日なので参加人数がやや戻ってきた。
先週「なな山で遊ぼう」でたくさん来た第二小の子供達に刈らずに残して置いたのり面のカヤを利用してもらうのは嬉しい。
なな山で育ったサトイモとダイコンを加えたトン汁はとても美味しく、今回は牛と豚の焼肉が昼食時間を特別に盛り上げた。

ウメの剪定.JPG
ウメの剪定

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カヤ刈り

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鎌研ぎ

集めた落ち葉を運ぶ.JPG
集めた落ち葉を運ぶ

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歩道の清掃

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歩道の清掃2

入り口付近の清掃.JPG
入り口付近の清掃

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ブロアー作業

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バーベキューの準備

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バーベキューを味わう

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ツクバネウツギ -植物標本- [なな山緑地の植物標本]

植物標本は、植物がその時その場所に生えていたことの証であり、地域の自然環境の歴史的変化を知る唯一の手がかりとなっています。なな山緑地の会では、2016年より緑地内の植物調査を兼ねて牧野標本館へ寄贈するべく植物標本を作っています。
制作:なな山緑地の会 植物標本プロジェクト
同定協力:内野秀重

このコーナーでは、2016年制作した標本を随時紹介していきます。原本をご覧になりたい方は、N原さんに声をかけてください。

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ツクバネウツギ スイカズラ科
採集日:
2016年5月1日
生育環境:
落葉樹林の斜面
ノート:
高さ2m、直径3cmほど、4本株立ち
整理番号:
No. 木本 - 29

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初冬・小春日和のなな山、美景です! [よもやま話]

クヌギやコナラといった広葉樹が葉を落とした初冬、樹間から晴れわたる青空が顔を出し、温かい陽射しがいっぱいに差し込むなな山は、色鮮やかで美しくため息が漏れる絶景です。柔らかい風に吹かれてひらひらと羽ばたく落ち葉の舞は、季節の移ろいを覚え息を呑んでしまいます。

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なな山の初冬

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なな山の初冬

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なな山の初冬


動画。風に吹かれて踊る落ち葉の舞いをご覧ください。

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なな山緑地の会 2018年1月活動予定 [活動予定]

皆さん

相田です

1月の予定を早めにお知らせします。

1月6日(土)
和田緑地の会定例活動 参加自由 9:00~12:00
・山初め
1月9日(火)
木工・めかいクラブ活動 参加自由 10:00~15:00
・シノダケ・ヒンメリづくり
・木のカップづくり
・エコ・フェスタ展示用木工
1月14日(日)
なな山緑地の定例活動  9:00~15:00
・山初め 9:00~
・森木会安全講習会 9:30~10:30 講師森木会川添会長
・西の山 クズ掃き
・東の山 アズマネザサ育成間引き
1月16日(火)
木工・めかいクラブ活動 参加自由 10:00~15:00
・シノダケ・ヒンメリづくり
・木のカップづくり
・エコフェスタ展示用木工まとめ
1月19日(金)
多摩エコ・フェスタ2018展示準備 9:00~12:00、13:00~15:00
・数人の協力、お願いします
1月20日(土)
多摩エコ・フェスタ2018 10:00~16:00
・「ぶんぶんゴマづくり」きりんの会と共同 10:00~13:00
・多数の協力、お願いします
1月21日(日)
多摩エコ・フェスタ2018 10:00~16:00
・「ぶんぶんゴマづくり、シノダケ・ヒンメリづくり」 10:00~16:00
・撤収作業 16:00
・多数の協力、お願いします
1月23日(火)
木工・めかいクラブ活動 参加自由 10:00~15:00
・シノダケ・ヒンメリづくり
・小枝木工、木のカップづくり
1月28日(日)
なな山緑地の定例活動  9:00~15:00
・クズ掃き、コナラ・ヤマザクラ伐倒
・榾木づくり

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春の七草雑記  -アトリエN- [アトリエN]

 せり・なずな・おぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ・これぞ七草。
 昔から正月に七草粥に炊き込まれる七種の草のうち、すずなとは小蕪のことで、すずしろは大根である。この二種は冬野菜の代表として使われたものであろうが、前の5種はいわば雑草である。

 セリは葉に独特の香味があって、水田や溝などに群生するが、今どきの七草に使われるものは畑で栽培されるものが多く、水も栄養もたっぷり与えられるため、野性のものと較べると香りと食感はだいぶ落ちるという。
 ナズナは古い時代には撫で菜とも呼ばれ、よく食べられていた。七草なずなという言葉があるほど、七草粥の独特の香りは主としてナズナのものである。三角形の実夾から三味線のバチを連想してペンペン草ともいい、また貧しい家の藁屋根にはこの草の種が飛んできて生い茂るとして、貧乏草とも呼ばれたが、この草の種が風の力で舞い上がることはありえないので、別の雑草と勘違いしたのではないかという人もいる。
 はこべらとはハコベのことで、繁殖力が強くよくはびこることからそう名付けられた。 ひよこが好むのでヒヨコグサともいう。
 ホトケノザはコオニタビラコのこと。冬の田んぼにロゼット葉を広げる。もともとはタビラコ(田平子)であったものが、よく似た草でもっと大きいものをオニタビラコと呼ぶようになり、それよりも小さいのでコオニタビラコとされてしまったらしいが、本人(草?)にとってはさだめし心外なことであろう。
 早春の野や路傍でよく見かけるシソ科の雑草にもホトケノザがあり、同じ呼び名であることから、ごくたまに七草セットに誤って入れられることがあるそうだが、こちらはとても食えたものではないという。

 さて、歌のなかでは3番目に名前の出るオギョウ。ゴギョウと呼ぶ人もいるが、それは誤りで、オギョウというのが正しい。
 これの別名がハハコグサである。牧野富太郎博士などはハハコグサは誤りで、この草の柔毛が「ほうけ立つ」ように見えることから「ホウコグサ」と呼んでいたのを、ある学者が聞き間違えてハハコグサにしてしまったのだと説く。昔はこの柔毛をツナギとして草餅に練りこんでいたが、ハハコを擦りつぶすのはいかがなものかと言い出した人がいてヨモギに替えられたという俗説がある。
 しかし、どうも後付けの言い訳めいている。
 ハハコグサによく似た雑草にチチコグサがあり、前者が最近に定着した呼び名であるのなら、ハハコに対するチチコは昔には何と呼ばれていたのだろうと気になって調べてみた。
 だが、大昔からチチコグサと呼んでいたらしく、それならばハハコグサもあるいはあながち某学者の聞き間違いということではないのかもしれない。

 このチチコグサ、ハハコに比べると貧相で目立たない。それだけではなく、近頃は外来のチチコグサモドキに追いやられて、よほど山奥に行かないと目にすることが出来なくなったそうである。今どきの日本のお父さんを髣髴させるようでなにやら哀愁を誘うが、古来我が国において父権の強かった時代というのは戦乱の多い時代でもあって、オヤジが肩身を狭くしている今日のほうが平和でいいのかもしれない。
 もしそうなら、我らが日本にキナ臭い時代が戻ってきた暁には、チチコグサも山奥から降りてくるのであろうか?

 以上春の七草のうち、最も神経質なのはコオニタビラコ(ホトケノザ)で、畑地には無く田圃(冬の乾田)にしか生えない。しかもどこの田圃でもいいというわけでもなく、隣り合った田圃で片方では生い茂っているのに、もう一方にはまるで生えないという、つむじまがりである。
 またそのうえ、水田の減少した近頃の野では、コオニタビラコを見ることもまれになったと聞く。
 多摩市の野辺で春の七草狩りといきたいところだが、そういう事情ではちょっと無理かもしれない。
  N田さん

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イラスト提供:イラストAC https://www.ac-illust.com/

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センリョウとマンリョウ、違いは何? [よもやま話]

真っ赤な実をたくさん付け、商売繁盛の縁起物として正月に欠かせないセンリョウ(千両)とマンリョウ(万両)。センリョウは江戸末期まで「仙寥」だったが、縁起をかついで「千両」になったという。万両より実が少ないので相応しい。

この季節、なな山にも咲くセンリョウとマンリョウ。違いは実の付きかたにあるようだ。センリョウは葉の上に実が付き、マンリョウは葉の下に付く。葉の上では鳥に食べられやすいのが難点だ。見た目の美しさを誇るセンリョウに対して、実利をとるマンリョウというところだろうか。

千両といえば、思いつくのが千両役者。歌舞伎の人気役者で一年の給金が千両にもなるところから命名された。千両って現代の貨幣価値ではいくらぐらいだろうか。江戸時代のことだが、お米で換算すると6300万円、大工の賃金では3億2200万円となるようだ(日本銀行金融研究所貨幣博物館の資料から)。

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センリョウ。葉の上に実が付く。

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マンリョウ。葉の下に実が付く。

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子どもがはじけた! 写真で見る「なな山で遊ぼう」 [連携イベント]

温かく晴れ渡ったなな山で12月17日、多摩第二小学校おやじの会主催の「なな山で遊ぼう」が開催され、なな山緑地の会も積極的に協力しました。子どもや保護者の元気な声がこだまし、静寂としたなな山が林間のフィールドアスレチックに様変わりです。子どもたちとともに躍動したなな山をご覧ください。

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子どもたちの前で挨拶するT木会長。「じいじ、がんばって~」といった声も聞こえたかな。

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大量の落ち葉をみんなで滑って落とし、滑り台の落ち葉だまりを作る。

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落ち葉の滑り台。スキー場並みのスピードに声が出ない子どもも。

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ソリは落ち葉だまりに勢いよく突っ込んでストップ。頭まで隠れてしまい、這い出すのもやっと。

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3メートル超のターザンロープで山の斜面を滑空。「キャアー、ワアー」の歓声と、「ヒィー!」というパパのため息が入り交じる。押して止めるを繰り返す激務に「お疲れさまです」。

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乗ったらたまらないターザンロープ。

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大きくゆったり飛ぶ大ブランコ。けっこう高い。

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西の山斜面のアスレチック会場。手前がソリ、隣がターザンブランコ。奥に5メートル木登り、大ブランコ、小木登り。

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今回初お目見えのロープ渡り。前後に揺られながら横に進むのは大変。

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滑車で滑るピーターパンロープ。これも初お目見え。

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5メートルのハシゴを使って木登り。怖さ知らずの子どもたちが淡々と登っていく。頂上の高さに仰天したはず。見ている大人のほうが怖がっていた。

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暖かい陽射しをいっぱい浴びて木登りに挑戦。

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シノダケ・ヒンメリの作り方を説明するN山さんとM岡さん。後ろに飾られた作品は子どもたちの製作意欲を静かに掻き立てていた。

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サクラ材で作ったサンタ人形や雛人形を見本に、思い思いに人形を製作。

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スライスした枝木にドリルで穴を開けブンブンゴマを製作。穴開けだけは大人の仕事。

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クリスマスリースの製作。ツルを巻き、スギで縁取ると出来上がり。

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堆肥用の落ち葉囲いは、落ち葉を少し掻き分けるだけでカブトムシの幼虫が現れる。白い大きい幼虫を恐る恐る手づかみして虫かごに入れていた。

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全員揃うと圧巻。ちびっ子たち、思いっきり遊べたかい? また来てね。準備に面倒に駆け回った保護者・関係者・なな山緑地の会の皆さん、お疲れさまでした。

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