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シノダケ・ヒンメリ20 正6面体の作り方 応用編・その4:8角星の変型へ [シノダケ・ヒンメリ]

下の画像は前回紹介した「正6面体」の中に「正8角星」が入っている画像です。

正6面体の中の正8角星.jpg
正6面体の中の正8角星

今回は中身の「正8角星」の「正」をとって、様々な8角星を正6面体の中に入れてみるという取り組みの紹介です。

部材の寸法のとり方は難しくなりますが、①「正8面体」を作り、②角の長さを変えて「8角星」を作り、頂点を結ぶと「正6面体」になるという手順は同じです。

下のようなものが出来上がりました。
上の図と比べてみると別物のように見えませんか?

8角星から正6面体.jpg
8角星から正6面体

この形の面白さは、中に入っている「8角星」の真ん中の正8面体の部材と角の長さを変えることで、無数(少し大袈裟ですかね)の変化が現れるところです。
下の画像はその一例に過ぎないということになります。

8角星の変型.jpg
8角星の変型

今回も吊るして観ていると回る度に表情を変えてくれます。正8面体の辺の長さと8角星の突起の長さを変えるほかに、シノダケ・ヒンメリ材の太さの構成を変えることでも違ったものになります。多分、一つ一つがオリジナルのようになります。いろいろ試してみていただけたらと想います。

≪レシピの例≫
中の「正8面体」の辺の長さ:2.5センチを12本。
「8角星」の突起の長さ:4.5センチを24本。
頂点間を結ぶ一番外側の「正6面体」の辺の長さ:6.5センチを12本。
*長さはあくまでも目安で、特に最後の「正6面体」の長さは、編む際の結び目の大きさにより微妙に調整が必要になります。少し長めに作る方が好いようです。
*確認しながら進めてください。
  N山さん

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