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シノダケ・ヒンメリ30 正6面体のつくり方 応用編12 4角星in正6面体・その1 [シノダケ・ヒンメリ]

第25回目で「正4角星プラス正6面体」を紹介しました。
下の画像です。

正4角星プラス正6面体.jpg
正4角星プラス正6面体

私のお気に入りなのですが、今回は、「正4角星」の「正」を取って「4角星プラス正6面体」を作ってみました。
つまりは、中の「正4面体」の辺の長さを短くして、尖った部分を長くしただけです。

下の画像のものが出来ました。
*作り方は上の「正4角星プラス正6面体」と全く同じです。
(以下は、「4角星in正6面体」とします。)

4角星プラス正6面体.jpg
4角星プラス正6面体

ただ、これだけだと、「正4角星プラス正6面体」のように安定しないので、繋ぎの部材を4本入れてみました。

下の画像のものが出来ました。
(「4角星in正6面体+方杖」とします。)

4角星in正6面体+方杖.jpg
4角星in正6面体+方杖

それぞれに「正4角星プラス正6面体」とはまたちょっと違った表情を見せてくれます。
違いを観るために、三つを並べてみました。

3つ並ぶ4角星in正6面体.jpg
3つ並ぶ4角星in正6面体

シンプルな構成を楽しむことも出来ますが、部材の長さを変えてみたり、パーツを増やすことで、また違った表情になります。ここで紹介した他にもいろいろなバリエーションが可能です。そんなちょっとの違いを正6面体の中で楽しむことが出来るのも、シノダケ・ヒンメリの楽しさではないかと想います。

次回、繋ぎのない「4角星in正6面体」と繋ぎを入れた「4角星in正6面体+方杖」の両方の作り方を説明する予定です。
  N山さん

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