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シノダケ・ヒンメリ31 正6面体のつくり方 応用編・その13 「4角星in正6面体」の作り方 [シノダケ・ヒンメリ]

今回は、第30回で紹介した「4角星in正6面体」と「4角星in正6面体+方杖」の作り方を詳しく紹介します。

4角星in正6面体.jpg
4角星in正6面体

≪レシピの例≫
「4角星in正6面体」の場合は、以下の3種類です。
.中の「正4面体」の辺3.0センチを 6本 =部材1
.星の尖った部分の長さ6.0センチを12本 =部材2
.外の「正6面体」の辺7.8センチを12本 =部材3

下の「4角星in正6面体+方杖」の場合は、更に部材4を加えて作ります。
.繋ぎの部材(方杖のようなもの)4.2センチを4本 =部材4

4角星in正6面体+方杖.jpg
4角星in正6面体+方杖

≪作り方の手順と方杖の有無の場合の違い≫
手順は、第28回と29回で紹介した「正4角星プラス正6面体のつくり方」と同じです。
作れる人は、読み飛ばして、作ってください。
(念のためと「違い」を伝えるために、再掲します。)
)「正4面体」を作ります。
・部材1を6本により、正4面体を作ります。
・各頂点からワイヤーを出しておくと好いです。そこから次々に繋いでいきます。

)次に正4面体を元に「4角星」を作ります。
・「正4面体」の4辺の各辺に部材2を3本により突起状のものを作ります。
・4つの突起を付けます。
・入隅にワイヤーを残さないように作ります。
 ↑ここが、「+方杖」では違います。【違い1】
 (ワイヤーが頂点の4ヶ所からしか出ていません。)
・これで下図のような「4角星」が出来上がります。

4角星.jpg
4角星

)4角星の各頂点を「正6面体」の8つの頂点のうちの4つとして、「正6面体」を作ります。
・4角星の頂点間に、部材3を2本を入れて結びます。
・それを2組作り、4本が正方形となるようにします。
 ★コツ:正6面体の最初の正方形を底にして(=ひっくり返して)続けます。
・その4角形の4つの角から部材3を1本ずつ立ち上げ、2本は正4角星の頂点と結びます。
 ↑ここが、「+方杖」では違います。【違い2】
・立ち上げた4本の部材3を繋ぐように、部材3を4本で正方形を作りながら繋ぎます。
 ↑ここが、「+方杖」では違います。【違い3】

)全体が正6面体になるように整形して、完成です。

≪作り方のコツ≫
)4角星を作るときに結び目をキッチリ固くして、形を整えることが大事です。
)正6面体は、4角星を包むようにして、4角星の結び目と正6面体の結び目を離すような気持ちで作ると好いようです。
)組み上げの作業の最後が、正4角星の頂点で終わるようにすると吊り下げたときにキレイです。(好みの問題なので、別な位置で終わるのもアリです。)

次回は、「4角星in正6面体+方杖」での違いを図解入りで詳しく説明する予定です。
  N山さん

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