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格子網の柵から小さい顔が二つ! [よもやま話]

林間にはクモの巣があちこちに張り巡らされ、歩いているとクモの巣ネットが顔に粘り着くことがある。粘着性が強いこの糸、剥がしにくく苛立つことも。林間を歩く際は、顔を上げてクモの巣チェックが欠かせない。

バス停下の斜面は「超」が付くほどの急勾配。刈払機で下草を刈る際、両足をしっかり安定させる必要があり、下を確認しながらの作業となる。とはいえ、クモの巣チェックも必要。低木の近くで「クモの巣は?」と顔を上げたら、小さい顔が2つ。3歳ぐらいの幼児とお爺さん。上方の歩道にかかる格子網の柵からジッと見ていた。刈払機の音を探っていたのだろう。思わず手を振ってしまった。二人とも手を振って返してくれる。ニッコリ。

秋の林間.JPG
葉が落ちてきて空が顔を出した秋の林間。

帽子にとまったカミキリムシ.JPG
帽子にとまったカミキリムシ。「紙切り虫」と思っていたら「髪切り虫」だった。帽子にとまるわけだ。

カミキリムシ.JPG
カミキリムシ。髪を切るほどアゴが強いらしいが、本当に髪を切るのか?


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