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なな山の春の景色を愛でる-木工クラブ報告 [木工・めかいクラブ]

なな山緑地の会の皆さま

4月9日の木工クラブの活動、というよりはなな山緑地の春の様子を報告します。
今日は、寒い、と言っても、時折北風が吹くだけで、日差しもあって、快適な一日でした。
今日のなな山の主役は何と言っても広場のヤマザクラでしょう。
日を浴びて白く輝いていました。

広場のヤマザクラ.jpg
広場のヤマザクラ

今日はというか、今日も私はヒンメリ用のシノダケ切りをしたのですが、今日は、I田さんも加わって中の山で作業をしました。なな山のシノダケ・ヒンメリ作りも少しずつ広がってきています。うれしいことです。

広場に戻って、私はヒンメリ材づくり。日当たりの好い場所に、バケツを二つ並べて、鋏を動かすのが私の木工での仕事ぶり。
他のメンバーのM岡さん、I田さんとA田さんは、桜のフォークを丹念にやすりで磨く作業などをしました。

作業風景.jpg
作業風景

前回に続いて、なな山の様子レポートです。
なな山は、春の芽吹きでいっぱいです。

ヤブレガサは先週より更に頭をもたげていました。

頭をもたげたヤブレガサ.jpg
頭をもたげたヤブレガサ

キンランは、早いものは10センチくらいまで立ち上がっていました。
トラノオやヤマユリも姿を現していました。

キンラン、トラノオ、オニユリ.jpg
キンラン

エビネも枯葉の奥でほんの少し茎が上がってきていました。

エビネ.jpg
エビネ

私自身は、こんなふうになな山の春を味わったことが無かった、というか、興味を持つことなどなかったのですが、妙に今年は関心が湧くのです。
考えてみると、周りの人の影響ですね。
スミレのような小さな花に目を向ける人、様々な花芽の成長を観察して楽しむ人、それを探してなな山にわざわざ来る人、そんな人を眺めていると、つい「何、観ているんですか?」ってなるようです。

そういえば、今日はこんな人もみえました。
隣の帝京大学のものですが、「落ち葉を拾って好いですか?」と聞いてみえました。
落ち葉をどうするんだろうと思っていたら、「落ち葉についている細菌類を研究している」ということだそうです。いくつかの場所から落ち葉のサンプルを採取されていました。なな山は、そんな人にも出会う場所でした。

落ち葉の細菌研究家.jpg
落ち葉の細菌研究家

今日の「お気に入り」。
ヤマザクラの白い花とコナラの新緑のコラボレーションです。
こちらは、広場から西の山を見上げた写真。

ヤマザクラとコナラのコラボ.jpg
ヤマザクラとコナラのコラボ

こちらは、バス通りから中の山を見上げた写真。

バス通りから見上げた中の山.jpg
バス通りから見上げた中の山バス通りから見上げた中の山

以上、N山からの報告でした。

下の写真は、A田さんの撮影です。

DSCN0068_800.JPG

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