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シノダケ・ヒンメリ64 多面体のコラボ:大12面体の作り方 [シノダケ・ヒンメリ]

第37回目で紹介した「大12面体」は、外側の正20面体の辺中に入れる部材の比率は、5対3と単純ですが、出来上がった形はとても美しく他にない形です。

前回と同様に、正20面体を先にある程度作り、その中に20面の各々に3本の筋交いのようなものを入れるやり方で、前回とは部材の太さを細く寸法を長く変えて作ってみました。
下の図のように出来上がりました。
五芒星がきれいです。

大12面体.jpg
大12面体

≪レシピ≫
正20面体の辺:10cm・30本。
辺中に入れる部材:6cm・60本。

≪手順≫
1、最初に正20面体を途中まで作ります。
・正20面体の胴と底を作ります。

手順1.jpg
手順1

2、底の5つの面に「辺中に入れる部材」を組み込みます。

手順2.jpg
手順2

3、同じように、胴の部分10面にも辺中に入れる部材を組み込ませます。

下の図は上から見た図です。
後は蓋をかぶせることになります。

手順3.jpg
手順3

4、胴の部分に辺中に入れる部材を二つずつ立ち上げます。

手順4.jpg
手順4

5、最初に、辺中に入れる部材を完成させて、正20面体の面を作るという作業を繰り返します。
最後に頂点で、ワイヤーが終われば完成です。

手順5.jpg
手順5

完成した作品は様々な表情を見せます。

下の二つの画像も大12面体です。
同じものと思えないくらいに違っているように思います。

完成した大12面体1.jpg
完成した大12面体1

完成した大12面体2.jpg
完成した大12面体2

次回以降に、この続きとして、正12面体への内包を紹介したいと考えています。

  N山さん

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