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なな山緑地の会 2018年8月活動予定 [活動予定]

皆さん

相田です

8月の活動予定です。

猛暑の夏です。
35℃以上の時は活動中止も考慮します。
自主的なご判断でお休みもありとしましょう。
無理のない範囲で活動しましょう。

8月4日(土)
和田緑地の定例活動 9:00~15:00
8月12日(日)
なな山緑地の定例活動 9:00~15:00
・西の山・西の谷散策の道草刈
・自然観察しながら、落枝・倒木片付け
8月19日(日)
和田緑地の定例活動 9:00~12:00
8月25日(土)
グリーンボランティア初級講座 10:00~15:00
・受講生と作業場との意見交換会 12:00~15:00
・一本杉公園、古民家加藤家
8月26日(日)
なな山緑地の定例活動 9:00~15:00
・植物観察
・散策・作業通路草刈
・広場・西の谷草刈

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シノダケ・ヒンメリ34 様々な多面体:その1 「24面体・18角星」の作り方 [シノダケ・ヒンメリ]

正6面体をテーマにした課題は終わっていないのですが、暫くの間、他の多面体の話しを進めたいと想います。
今回の主役は、24面体・18角星です。
下の画像のようになります。

24面体・18角星.jpg
24面体・18角星

これまで同様のものは「5回目の星形」で「20角星」がありました。
正20面体に三角錐の突起を付けたモノでした。
今回は角が四角錐です。

今回の作品づくりのキッカケは、下の一枚の写真でした。
よく観察すると、四角錐と三角形から出来ていることが分かります。
数を数えてみました。推測で四角錐が18個、三角形が8個となりました。

四角錐と三角形.jpg
四角錐と三角形

下の図は、四角錐を付ける前の正方形と三角形の骨組みの姿です。
三軸方向に正方形が8つ並んで繋がっています。
結果、8つの三角形が出来上がりました。
同じ長さの部材48本で出来ています。
(調べると、「斜方立方八面体」と言うことが分かりました。)

正方形と三角形の骨組み.jpg
正方形と三角形の骨組み

今回の作品は、キッカケとなった写真より突起が鋭くなってしまいました。骨組みの長さに対して2倍程度にすると写真に近づくと想います。

なお、骨組みで分るように正方形がベースになっているので形が安定しません。実際には骨組みの時点で筋違いを入れて形を安定させる必要があります。

突起が鋭い24面体・18角星.jpg
突起が鋭い24面体・18角星

なお、骨組みの「斜方立方八面体」を図で示すと、下の図のようになります。
図は、ウィキペディアから転載しました。

斜方立方八面体.jpg
斜方立方八面体

参考として、展開図を示しておきます。(赤い線は四角錐の突起を表しています。)
①から⑧までの丸付数字のところに正三角形が出来ます。

展開図.png
展開図

  N山さん

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ちょっとスゴくない! プロ顔負け! オリジナル整理棚の完成 [よもやま話]

活動に参加し始めた頃、背負ってきたリュックをどこへ置く? とキョロキョロしていた。里山なのでロッカーなどは当然ない。S田さんやO野塚さんが転がっている丸太に置いている見て、それに倣っていた。斜めに倒れる丸太の上では不安定でひっくり返ることもある。女性陣はテーブルの上に置く人もいたが、作業や食事のときには片付け。月2回だけなのだが、何となく落ち着かない。

そんな雰囲気を察知していたのか、S田さんが整理棚の製作に着手したのが6月24日。図面を引き、切断して面取りした材を持ち込み、組み上げていく。U野さん、B場さんも加わり、最強タグで作業を進める。製作現場にはプロが醸し出す濃密な空気が漂う。

7月8日にほぼ完成し、物置の隣りに設置することに。ブロックを基礎にしていたが、若干安定しない。三人は微調整を重ねるが、活動の終了時間をオーバー。7月22日に完成を延ばす。安定しないブロックを固定し、雨除けのブルーシートで被い完成。ニスを塗った棚は立派すぎて置くのを躊躇するほど。これからは安心してリュックが置ける!

荷物棚の製作1.JPG
自作ヤマザクラテーブルの上に、切断・面取りした材を並べる。

荷物棚の製作2.JPG
三人のプロが組み上げていく。

荷物棚の製作2-2.JPG
三人の息が合い、作業は静かにそして着実に進む。

荷物棚の製作3.JPG
組み上がった棚を持ち上げて移動する。

荷物棚の製作4.JPG
設置場所に立てようとしている。はじめて棚のイメージが浮かび上がる。

荷物棚の製作5.JPG
基礎のブロックを固定して安定させる。

荷物棚の製作6.JPG
水準器を取り出し、左右・前後の傾きを確認する。

荷物棚の製作7.JPG
ニスを塗り、塩ビ波板で屋根を付け、棚板を置いて、ついに完成。

完成した荷物棚.JPG
雨除けのブルーシートをかけ、荷物棚の完成。

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シオデ -植物標本- [なな山緑地の植物標本]

植物標本は、植物がその時その場所に生えていたことの証であり、地域の自然環境の歴史的変化を知る唯一の手がかりとなっています。なな山緑地の会では、2016年より緑地内の植物調査を兼ねて牧野標本館へ寄贈するべく植物標本を作っています。
制作:なな山緑地の会 植物標本プロジェクト
同定協力:内野秀重さん

このコーナーでは、2016~2017年制作した標本を随時紹介していきます。原本をご覧になりたい方は、N原さんに声をかけてください。

PC220010_シオデ.jpg
シオデ サルトリイバラ科
採集日:
2017年7月2日
生育環境:
針葉樹の林床
ノート:
数種類のつる性植物と絡まり合って生育
整理番号:
No. 27

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猛暑につき午前のみの軽作業、スイカが美味い! 活動記録(2018.7.22) [活動報告]

なな山緑地の会の皆さん

 活動記録 No. 345 (2018/7/22) を作成しました。(M崎さん)

 朝の集合時には、既に30℃を越える暑さの中、20名が参加した。連日の暑さで体力が落ちている可能性が有り、軽作業で午前中の活動だけにし、昼食後は解散となった。昼食前に大きく育ったスイカの試食をした。とてもみずみずしく、又、おいしく、一時暑さを忘れていた。切り分けたスイカを家に持ち帰った。

 スイカの発育状態から見て、次の活動日までには多くのスイカが破裂してしまうので、来週の7月29日(日曜日) 15:00 になな山でスイカの配布をする事になりましたので、是非集まって下さい。人数により、丸ごと、又は、切り分け配布になります。

 昨日は八王子で 39.3℃ だった様で、40℃に迫る勢いです。こまめに水分の補給と出来るだけ涼しい所に身を置いて、熱中症に注意しましょう。

次の活動日は8月12日(日) です。
 ではまた、なな山でお会いしましょう。

活動概要:
スイカの収穫・試食、ニラの収穫、荷物置き棚の完成、カマ砥ぎ、標本プロジェクトの打合せ
参加者:
20人(男性12人、女性8人)
連絡事項:
1. 気温がこんなに高く、場合にっては昼で活動を止める。
2. 今日は軽作業のみ。
3. スイカの試食をする。スイカを小分けするので家に持ち帰る。
4. ニラを収穫する。
5. 救急箱(#2)を追加購入した。
6. 経口飲料水OS-1の在庫。
7. 森木会運営会議の報告、救急救命講習や講座の予定報告。
8. 荷物の置き棚の完成。
9. 標本プロジェクトの打ち合わせ。
感想:
朝の集合時には、もう30℃に達する暑さの中20名が集合した。
連日の暑さで体力が落ちている可能性もあり、無理な活動はしない事にする。
観察農園の水遣りや周りの草刈り、カマ砥ぎ等の軽作業、11月のなな山の植物標本展に向けた標本プロジェクトの打合せを行った。
試食したスイカはとてもみずみずしくおいしいく、暑さを吹っ飛ばしてくれた。
昼食後は活動を中止して解散になった。


スイカの収穫_640.jpg
スイカの収穫

スイカを切る.JPG
スイカを切る

切分けられたスイカ.JPG
切分けられたスイカ

標本プロジェクト打ち合わせ.JPG
標本プロジェクト打ち合わせ

ニラの収穫.JPG
ニラの収穫

クヌギ苗水やり.JPG
クヌギ苗水やり

完成した荷物棚.JPG
完成した荷物棚

大鎌を研ぐ.JPG
大鎌を研ぐ

カリンの実.JPG
カリンの実

ヒヨドリバナとセミの抜け殻.JPG
ヒヨドリバナとセミの抜け殻

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シノダケ・ヒンメリ33 正4面体と正6面体のコラボ(まとめ) [シノダケ・ヒンメリ]

今回は、正4面体と正6面体のコラボ作品をいくつか作ってまとめてみましたので紹介します。
第30回目で「正4面体」と「正6面体」の組み合わせを三種類示しました。その他に、三種類作りました(すべて応用とも言えますが)。

正4面体と正6面体の組み合わせ.jpg
正4面体と正6面体の組み合わせ

上段の真ん中が、1)第25回目で作った「正4角星プラス正6面体」。
左が、2)第30回目で、「正」を取って「4角星プラス正6面体」。
右が、3)2)だと安定しないので、「方杖」を4本入れ「4角星プラス正6面体+方杖」です。

今回加えたのは、下の段ですが、
4)2)の「4角星プラス正6面体」の外側に筋違いを入れてみました。左の画像のものが出来ました。

4角星プラス正6面体の外側に筋違いが入る.jpg
4角星プラス正6面体の外側に筋違いが入る

≪レシピの例≫
【1】 中の「正4面体」の辺3.0センチを 6本。
【2】 星の尖った部分の長さ6.0センチを12本。
【3】 外の「正6面体」の辺7.8センチを12本。
【4】 「正6面体」の筋違い11.0センチを 6本。

作り方は、【1】と【2】を作ったうえで、【3】を作り、【4】を入れて形を整えました。

5)次に、今度は、筋違いで構成する正4面体を二分節に分けたものに変えてみました。
(「正4面体」を4つ重ねたのものとも言えます。)

正4面体の二分節化.jpg
正4面体の二分節化

≪レシピの例≫
【1】 中の「正4面体」の辺5.3センチを24本。
【2】 外の「正6面体」の辺7.8センチを12本。

角度を変えると下図のようにも観えます。

正4面体の二分節化(角度変更).jpg
正4面体の二分節化(角度変更)

作り方は、【1】を「正4面体」4つ作るつもりで中を作り、【2】で「正6面体」を作りました。

6)5)の二分節を三分節に替えるとこんなふうになります。

正4面体の三分節化.jpg
正4面体の三分節化

≪レシピの例≫
【1】 中の「正4面体」の辺3.5センチを60本。
【2】 外の「正6面体」の辺8.0センチを12本。

これも、角度を変えると下のようにも観えます。

正4面体の三分節化(角度変更).jpg
正4面体の三分節化(角度変更)

作り方は、【1】を「正4面体」10個作るつもりで作り、【2】で「正6面体」を作りました。

今回はほぼ同じ大きさになるように作り、並べて吊るして観ています。
時間と共に少しずつ廻って景色を変えてくれます。また別の世界が拡がります。皆さんも試してください。
  N山さん

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熱中症予防に関する緊急提言 [活動報告]

皆さん

相田です

ここ何日も続いている異常な暑さに対し、緊急提言が出されています。
なな山緑地の活動に対しても慎重な対応を望みます。
森木会からの情報です。

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森木会会員の皆さま

連日異常なまでの暑さが続いています。
環境省の情報をお伝えいたします。
雨天で活動を中止することはあっても、暑さで中止することはこれまでには無かったかもしれませんが、時にはそのような判断も必要かもしれません。くれぐれも無理はなさらないでください。

環境省熱中症予防情報サイト
http://www.wbgt.env.go.jp/wbgt.phpをみると、 本日の東京のWBGTは33℃で、
最高位の危険のランク、運動は原則中止です。

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キになるはなし -アトリエN- [アトリエN]

 1893年のアメリカで「トマト裁判」なるものが争われた。果物だと主張する輸入業者と、野菜派の農務省。実は学術的な言い争いではなく、関税がらみの話だったのだ。
 当時のアメリカで、果物を輸入する際には無税だったのに、野菜には税金がかけられていたのである。
 最高裁の下した判決は「野菜」だった。
 『トマトは野菜畑で育てられていて、他の野菜と同じようにスープに入っているから野菜である』というのがその理由で、アメリカでは、今日でもトマトは茎につく実であることから植物学的には果物だが、法律的には野菜であるということになっているそうだ。
 わが国では、草本性のものが野菜であり、木本性のものが果物というのが、一般的な理解である。平たく言えば、木に成るかならないかで区別している。だから、リンゴ・ナシ・ミカン・モモ・カキなどは果物で、スイカ・メロン・イチゴなどは野菜である(果実的野菜という言い方もある)。
 バナナの木というのは、実は巨大な草なのだが、農水省の定義では果物ということになっている。ややこしいが、「一年生草本類から収穫される果実」が野菜、「多年生作物などの樹木から収穫される果実」が果物で、バナナは草本ながら多年生なので果物ということらしい。
 果物であるリンゴ・ナシ、野菜であるイチゴはともにバラ科の植物だが他の果実、たとえばミカンなどの実は子房が肥大したものであることと違い、これらバラ科の果物は、花の付け根にある「花托」が肥大したものである。
 たとえばリンゴやナシの場合、われわれが食べ残す固い芯の部分が本当の果実で、種を守っている。イチゴの場合、本当の果実は表面に散らばっている黒いツブツブで、そのなかにひとつずつ種が入っている。
 さて、イチゴがオランダイチゴ属なのに対してヘビイチゴ・ヤブヘビイチゴは同じバラ科ながらキジムシロ属の多年生植物である。
 別にヘビが食べるわけではない。ヘビがいそうな場所に生える植物なのでその名がついたものだろう(ついでながら、熊がいそうな場所に生えるのがクマガイソウだというジョークがある)。
 ヘビイチゴ類は、イチゴと違って(食べて食べられないことはないのだが)味もそっけもないという。
 2002年に出た「柳宗民の雑草ノオト」という本の中に、著者が若い頃、上州赤城山で植物を調べていた時に楽しみにしていたのが、シロバナノヘビイチゴを摘んで食べることだったと書いてある。いい香りがして、なかなかに旨いものであったそうだ。
 いったいどんな香りがして、どんな味がするのだろうか?いまでも上州に行けば、群生を見ることができるのだろうか?
 木になるものではないけれども、キになっているのである。
  N田さん

ヘビイチゴ.jpg
ヘビイチゴ。提供:「写真素材足成」http://www.ashinari.com

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「助けて!」と泣き叫ぶヒナ。警戒して回りを跳ねる親鳥 [よもやま話]

中の谷の入り口近く。歩道で刈った草が、リヤカーで何度も運んでこんもりとしていた。直射日光を浴びる歩道の作業から林間に移り、談笑をしながら汗が引くのを待っていた。
「見て見て!何かいる!」とI田さんが見上げる。「ヤマザクラの木、穴が2つ空いている。左の穴!」。10メートル以上離れたヤマザクラの中程に穴が2つ並んでいる。耳を澄ますと、鳥の鳴き声がする。どうも穴の中からのようだ。しばらくすると、小鳥が2羽、木の回りを飛びながら鳴く。
もしかして林に入り込んだちん入者に怖れたヒナが、親鳥の助けを求めて泣き叫んだのかもしれない。聞きつけた親鳥が用心しながら巣に近づこうとしたのだ。2週間に一度顔を出す私たちは、鳥たちには自然を荒らすちん入者。笑い声が混じる話し声は聴き慣れない猛獣の音。危害を加えるかもしれないと警戒警報を発信していたのだろう。
鳴き声を聞いたB場さんが「ガビチョウかな」。巣の回りをピョンピョンと跳ねて飛ぶ親鳥を見て「コゲラかも」とN黒さん。スマホで調べてみんなに見せてくれる。
脅かすつもりはないけど伝わらないね、とその場を離れた。

ヒナが親鳥を呼ぶ.JPG
左の穴にヒナらしきものが見える。少し動いていた。泣き叫んで親鳥を呼んでいたのかも。

コゲラ_写真素材足成.jpg
コゲラ。提供:「写真素材足成」http://www.ashinari.com

樹液に群がるカブトムシ(メス)とコガネムシ.JPG
樹液に群がるカブトムシ(メス)とコガネムシたち。蜂トラップに入ったカブトムシは、クヌギに逃してあげた。

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里山の夏草、可憐で愛おしい! [よもやま話]

「夏草や 兵どもが 夢の跡」と芭蕉に詠われたのは、高台から見渡した平原。背丈の高い強草が生い茂る草っ原。なな山の夏草は、高い木々に覆われた傾斜にひっそりと小さく密やかに生えている。花は小さく控えめ、可憐で何とも愛おしい。ある花は濃緑の葉に隠れている。虫たちを呼び寄せられるか不安になる。

作業前の里山点検は、草木をじっくり観察するチャンス。日陰の林間は涼しく、草木を探す人の声が小さく響く。
※A田さんから指摘を受け、名前の訂正しました(2018-7-21)。

ヤブミョウガ.JPG
ヤブミョウガ。「これは何?」と尋ねると、「ヤブミョウガ」とM倉さん。「葉がミョウガに似ていて藪や林下に生えることから名前が付いたが、本当はツユクサの仲間」。さすが植物に詳しい!

ヤマゴボウ.JPG
ヨウシュヤマゴボウ。「紫色の花が咲き、潰すと赤紫色の汁が出る」と博物博士のS田さん。「衣服につくとなかなか落ちない。毒があり、食べると吐き気に襲われる」。食用で販売されている「ヤマゴボウ」は、モリアザミかゴボウの根で別種のようだ。

クスノキ.JPG
ヒサカキ(「クスノキ」と間違えた)。「葉をちぎると、ツンと樟脳の香りがする」とS田博士。「昔は防虫剤として使われていた」。防虫効果からクスノキが家具や仏像に使われていた。トトロに出てくる大樹。

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オモト(万年青)。「観葉植物で花屋さんに販売されている」と野生植物大好きなI井さん。

クヌギの実(ドングリの赤ちゃん).JPG
クヌギの実(ドングリの赤ちゃん)。A田さんが枝をヒモで引っ張ってみせると、「かわいい!」と驚嘆の声を上げるM雲さん。

マンリョウ.JPG
マンリョウ

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ニガクサ

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アキノタムラソウ

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センリョウ

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ヒヨドリバナ

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