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散策歩き?は楽しい-深めよう会員の絆 【リレー随筆】 [なな山だより]

僕の今の趣味は所謂ウォーキングである。多摩市に越して来て丸5年だがその3、4年前から歩くことが好きになった。最初は早朝散歩。年を重ねるごとに早く目が覚めるようになったからだ。しかし、3~40分程度の散歩のエネルギー消費はたかが知れている。

あるとき僕の保護官(家内)が「夕食2~30分後早足で1時間ほど歩くと良い」とテレビで見たとのたまう。保護官の云う事は絶対である。しかし、一人では歩かないと僕は言い張って保護官と一緒に歩き始めた。

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4月ごろ開始したが早足で歩くとみるみる汗びっしょりになる。信号で止まるたびに水分を十分補給しながら歩いた。4~5日で早くも結果が現れ始めた。

人間、現金なもので効果が実感できると継続できる。半年ほどでスリムに変身できた。もっとも食事の量も減らされたが…。それからは、早朝散歩は天候の悪い日を除いて続けた。保護官は一緒じゃない、睡眠中である。また、月に1~2回は長距離を散策するスピードで歩いた。最長は目黒区の大橋ジャンクションの近く(当時の自宅)から東京タワー、芝増上寺を巡って浜松町まで歩いたこともある。

現在の住居である諏訪に引越ししてきてからもあっちこっち散策歩きした (散策歩きとは歩きながらよその家の庭を見たり、道端の雑草を見たりしながら歩くこと。従ってそれなりのスピード)。

つい最近の出来事だが多摩市主催の「さわやかウォーキング」に参加して一ノ宮公園から羽村の堰までの20kmコースを完歩出来た。もちろん保護官も一緒である。

最初のトイレ休憩が終わって出発を待っていたときに、後ろから声がかけられたのである。「M本さん、なな山のM月です」振り返ってみるとM月さんが笑顔で立っていたのだ!僕にはすぐには分らなかったが保護官はすぐに分ったようだ。M月さんはとても健脚で僕たちは二人とも付いていけなかった。

なお、この多摩川ウォーキングはこの回が最後で今年から多摩市内を歩くことになる。最終回に20km制覇し、さらに、なな山の仲間に会うなんてとてもラッキーな年だった。
   M本 勇さん
       「なな山だより」45号より

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