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ホームページ引っ越しのお知らせ [よもやま話]

春といえば、別れと出会いの季節。キャンディーズの歌が浮かんでくる。「♪お菓子食って、涙が出そう……♪」と茶化したのは遠い昔。明るい別れで次のステージにジャンプ……ということか。

そんな春は、引っ越しシーズンでもある。

なな山緑地の会のホームページは、10年ほど前Yahoo!ジオシティーズの無料サイトに公開され、なな山のさまざまな活動を伝えてきた。K田さんがゼロから作り上げた渾身のホームページだ。

Yahoo!ジオシティーズのホームページ.png
Yahoo!ジオシティーズのホームページ

このホームページが、ジオシティーズのサービス終了に伴って3月31日に閉鎖されることになった。ページ数が少ないとはいえ、新しいサイトを探し、そこに引っ越しするのは並大抵ではない。でも終了なので仕方がない。

引っ越し先といっても、以前ほど無料でサイトを提供する組織が多くはない。というかかなり少ない。時代の流れ。やっと見つけたのがJimdoのフリーサイト。提供元はドイツだが、日本のKDDIの系列会社が提携している。

ホームページは、スマホなどに対応しているので前より文字が大きく、レイアウトにも制限があるが、これはフリーなのでやむを得ない。

ということで、新しいホームページを是非ご覧ください。
なお、2019年9月30日までは、ジオシティーズのホームページから新しいホームページに自動で切り替わります。

https://nanayamaryokuti.jimdofree.com/

Jimdoホームページ.png
Jimdoホームページ

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ほんのり甘~い樹液を味わう [よもやま話]

昨年の台風は甚大な被害をもたらした。ここ・なな山緑地も例外ではない。高木の高いところで枝が折れ、いつ落ちるか分からない。成長が鈍化する冬場に何本かを伐倒することになった。

もう春も間近。伐倒も最後。子どもたちが山遊びに使う西の山で3本伐ることになる。倒す方向を決め、思いどおりの場所に倒せば拍手喝采。緊張がほどけ、続けて玉切り。

「来て!来て!」「樹液がこぼれている!」と玉切りしていたS田さんの声。いつも冷静沈着な山男には珍しい。手ですくって口にする。疑心暗鬼に集まるN鶴さんやN山さんたち。よく見ると玉切りした断面から樹液がしたたり落ちている。しかも結構な勢い。代わる代わる手ですくい飲む。「少し甘いか?」「水じゃない」「ほんのり甘い」……口々に感想が出る。水より少し濃く、ほんの少しだけ甘い。「カブトムシの好物」とM崎さんの声。

伐倒したコナラが下向きになったためと思われるが、しばらくしたたり落ちていた。2本目のコナラ伐倒でも同じように樹液が出た。「山の下で畑仕事をしている人は味わえないからコップに貯めよう」と優しい気遣いの山男たち。コップを取りに降りると、「そろそろ成長の時期に差し掛かるから出たんだ」とT木さん。

コップ一杯の樹液を紙コップに分けて、みんなで味見。初めての体験でした。

したたり落ちる樹液.JPG
したたり落ちる樹液


動画:したたり落ちる樹液

樹液の試飲.JPG
樹液の試飲

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三脚を修理しました - なな山の集合写真撮影用 [よもやま話]

三脚の修理が完成したので報告します。

紛失した部品や操作上不具合な所は、上下動のクランク部を除いて修理が完了しました。
上下動をさせるクランクが固くて動かないので、分解すると軸とピニオンを止めるねじ部で折れていました。(写真参照)

この軸を作る事が出来ないので、クランクを廃止し手で上下に動かし、固定ねじを締めて使ってください。クランク軸の穴は木のプラグで塞いでおきます。
  M﨑さん

三脚 - 不具合の場所と補修.jpg
三脚 - 不具合の場所と補修

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薪割りとゴルフ、上達のコツは同じ?! [よもやま話]

雪が降った翌日の活動は、里山での作業を避ける。では、何を? 「薪割りだ」「体が温まる!」と声が上がる。

山の観察を終えてから薪割りをすることになり、その準備のつもりがいつの間にか本格的な薪割りに。雨ざらしの丸太は腐っているモノもある。直径30cm程もある丸太はマサカリやオノで割るのも大変。チェーンソーで縦に2つに割ると薪割りが早い、と指南があり、縦割りにチャレンジ。

ところが、これが思いのほか手間取る。丸太の中心部分が硬く、思いどおりに縦割りが進まない。一本終われば息が上がり、続けて次の縦割りは辛い、飽きた、とマサカリやオノで薪割りに移ってしまう。気持ちよく割れれば、ウップンも吹き飛ぶ。

薪割りといえば、マサカリやオノを上段の構えからエイヤッと振り下ろすもの。命中すればスカッと爽やか。でも左右にブレて丸太を掠ることもしばしば。力が有り余り割った薪が勢いよく飛んでいくことも。拾いに行くオマケまで付く。

そんな派手なパフォーマンスを繰り返しドタバタと割っていると、小さく構えてパコッと割る人が登場。以前も教授いただいた薪割り名人S田さんだ。次々と薪ができていく。何とも省力で早い。「うまいですねぇー」と声をかけると、「ゴルフのショットと同じだよ」。ゴルフ未体験者にとってこのコツは難題だが、どうも振りかざしは小さくコンパクトに。ねらいを定めてコツンと振るのふぁポイントらしい。代わってもらって同じように割ってみたら、軽く割れて作業の進みが早い。薪割りストレスが減るのも嬉しい。

薪割り2.JPG
薪割り名人S田さん

薪割り.JPG
大きく振り上げ力強く割れるが的を外してしまいがち

薪材から現れたカブトムシの幼虫.JPG
薪割りをしたら現れたカブトムシの幼虫

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なな山うっすらと雪化粧-思わず見とれてしまう佳景 [よもやま話]

2月10日の活動日は、前夜から降った雪がうっすらと積もり、冬の姿を見せていた。葉が落ちて空が透ける林中に陽射しが差し、幻想的な色のハーモニーが現出していた。雪化粧は1年に1回ほどあるが、薄化粧は数年に一度か。

西の山を回っていると、動物の足跡を発見。偶然近寄ってきたA田さんに尋ねると、「タヌキだ」と返ってきた。

ウメが咲き始め、色めき立つ。その紅梅と白梅にもザラメのように雪が被っていた。

雪に覆われた広場.JPG
雪に覆われた広場

薄ら雪化粧の西の山.JPG
うっすら雪化粧の西の山

西の山雪化粧.JPG
西の山雪化粧

タヌキ_1.JPG
タヌキ1匹の足あと。

タヌキ_2.JPG
タヌキ2匹?の足あと

雪被る紅梅.JPG
雪被る紅梅

冠雪の白梅.JPG
冠雪の白梅

畑雪姿.JPG
薄らと雪が積もる畑

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どんと焼きに使うのはカヤ? それともススキ? [よもやま話]

「地域のどんと焼きに使うからカヤを刈り取ろう」と会長・T木さんの指示でバス通りの急勾配でススキを刈ることになる。この傾斜地の草刈りはとにかく大変。勾配が激しく急で刈払機で刈る際は、足が滑らないようにまず足下を固めてから作業を始める。移動は慎重にゆっくり行う。
今回はススキだけなのでカマで刈り取り、それをまとめ、運び出せるようにするのが作業。急傾斜での作業は同じだが、カマなら手間取るが安全に進められる。

「カヤとススキはどう違うの?」とよろず博士のS田さんに声をかける。「同じものかな。穂をススキというのかも知れない」と珍しく慎重な発言。何でも知っている知識豊富な先達なのだが……。「同じかも。地域によって名称が異なるのでは……」と近くで作業していたM本さん(夫)も加わる。ちょっと自信なさげ。

そこで調べてみた。
カヤという植物はなく、カヤは屋根などの材料として使う草の総称。ススキやヨシ、チガヤなどのイネ科の植物を指すようだ。これに対してススキは、堤防などに生えるイネ科の植物。同じじゃなかった。刈ったススキを、どんと焼きなどで使うときにカヤと呼ぶということ。

ススキ.jpg
ススキ。提供:「写真素材足成」(http://www.ashinari.com)

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あけましておめでとうございます [よもやま話]

新年あけましておめでとうございます。

昨年は、例年の活動に加えビッグイベント「植物標本展」を開催し、なな山緑地の会の活動を広く世間に伝えることができました。

一方、台風の強風被害が大きく、伐倒せざるを得ない事態に遭遇しました。自然の猛威を実感することになりましたが、子どもたちの里山体験に向けた整備活動に励んだことも記憶に新しいことです。

都市近郊の里山を守ることの必要性を改めて感じ取った昨年でした。今年もさまざまなことに遭遇するかもしれませんが、なな山の緑を育んでいきたいものです。

今年もよろしくお願いします。

白梅.jpg
写真提供:「写真AC」(https://www.photo-ac.com/)

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12月1日(日)の臨時活動に協力できる方はご連絡を! [よもやま話]

皆さん
相田です
N田さんから、下記の臨時活動の提案がありました。賛同者は申し出てください。
12月2日(日)、9時にはすべてのカギを開けます。
相田は9時30分になな山を出て、12時に戻る予定です。
N田さんと共に活動できる方は、ご一報ください。
☆N田さんの提案
12月16日の多摩二小のイベントまで、実質1日しか活動日がありません。
そこで、2日(日)に、多少なりとも山中の落ち枝整理などをやったらどうかと思っていますが、まさか一人で勝手にやるわけにもいきませんね。
もし、どなたか一緒にやってもいいという方が居られるようなら、2日の朝から入山?したいと思っております。


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昔の計算には愛嬌があった! タイガー計算器 [よもやま話]

昼休みは食事しながらよもやま話に花が咲く。「タイガー計算器って知ってる?」と万物博士のS田さん。「なに、それっ?!」。「数字をセットしてハンドルを2~3回グルグル廻すと計算ができる」と農業主任のT橋さんが加わる。「逆に回すと割り算になる。会社に入った頃、電卓がなく、タイガー計算器で計算したんだ」。

ハンドルを廻すと計算するなんて、狐に化かされたようで可笑しい。そんな遠い昔の話でもない。S田さんやT橋さんが知っていて、N田さんやN山さん、S子は知らない。年の差は5歳ほど。「手計算なんか比べようがないほど速かった」とトーンが高くなるS田さん。いつも冷静沈着な紳士がよほどのこと。グルグル廻してポンッ! なら子どもに人気のガチャポンがあるが、計算するところが妙。調べると、掛け算は足し算を繰り返して求めるらしい。

タイガー計算器.jpg
タイガー手廻計算器。大本寅治郎さんが、大正8年(1919年)国産計算器の発明考案に着手し、1923年商品として完成し「虎印計算器」として販売を開始しました。
タイガー手廻計算器資料館:https://www.tiger-inc.co.jp/temawashi/temawashi.html

「僕の頃は理系で計算尺を使っていた。ヘンミ計算尺ね」とN山さん。「あった! あった! でも使い方がよくわからなかった」。やはり電卓は画期的。コンピューター全盛のいまも生き残っている。それとソロバン。

「ナメクジを油に入れると消えるの、知ってる?」と山守のB場さん。「庭に大量発生したので、試しに灯油に入れたら溶けちゃった!」。何ともウーウー……。
と、「大きい! 何?」と虫を捕まえテーブルの上に置く。「チョウか、ガの幼虫? 尻尾を向けて丸まった!」とB場さん。ちょっとグロテスク!

幼虫.JPG
5センチ超のビッグ幼虫。

秋のなな山.jpg
秋のなな山

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会長がタウンニュースに写真入りで掲載「貴重な里山を次世代へ」 [よもやま話]

開催中の多摩市なな山緑地の植物標本展「明日へ繋ぐ里山の記録」をメインに、里山ボランティア活動などについて取材に応じたなな山緑地の会の高木会長の記事が、タウンニュース11月15日号に堂々の写真入りで掲載されました。タイトルが「貴重な里山を次世代へ」。

会長インタビュー.JPG
会長インタビュー記事(タウンニュース 11月15日号)

記事の内容はネットでも公開されています。
https://www.townnews.co.jp/0306/2018/11/15/457376.html

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