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ジメジメと雨続きで想い出したこと [よもやま話]

「実は私、雨が好きなんです」

カサを持ち歩くの面倒、ジメジメして下着が肌にくっついて気持ち悪い、靴が乾かず濡れた靴下が気色悪い、などと梅雨をネタに話が盛り上がっていた。そろそろ話も収束しそうな頃合い、話していなかった女性が言った。

「雨が好きな人って少ないでしょう。私、雨が降ると嬉しくなって、子どもじゃないけど、長靴履いてカサさして外に出るのが好き。雨アメ降れフレ、母さんが……とはしゃぐ子どもっているでしょう。それって、ワタシ。楽しくなってしまうんです」

いるんだ。ちょっとビックリでした。

「でも、ほとんどの人は雨嫌い。なので、人前では雨好きのこと、言えないんです」

この人、極度の近眼で、道で向こうから歩いてきたとき、軽く手を上げても分からないほど。1メートルくらい近づいて正面に立っても、通り過ぎようと避けていた。メガネが面倒なんだって。

とはいえ

明日、天気になあ~れ!

梅雨イラスト.jpg

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梅雨の季節、ひっそり咲くなな山の花々 [よもやま話]

本格的な梅雨が続き、カサを離せない日々。湿気が多く、べとつき感が堪らない季節。
でもこの雨、植物たちの成長には欠かせない。

なな山でも、小さな花が咲く、背丈が伸びる、葉を広げるといったさまざまな成長の姿を目にできる。林床に野草が広がり、緑に覆われる山肌は、人を寄せ付けない植物の楽園のようでもある。

オカトラノオ.JPG
オカトラノオ

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ヒメヒオウギズイセン

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ホタルブクロ

林頂を仰ぐ.JPG
林頂を仰ぐ

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歩道の隙間から顔を出すスミレ、刈らなくてもいいの! [よもやま話]

バス通り沿いの歩道は、人がやっとすれ違うほどの狭さだが、野草が生い茂るとさらに細くなる。これから梅雨そして夏を迎える前に伸び放題のこの子たちを刈り取っておくのが大事。

というワケで、2回に分けて野草の刈り取りと歩道の整備を行う。総動員のうえ、刈払機や運搬車、リヤカーなどさまざまな道具も登場して大々的な作業。刈り取った野草は、1日目、畑用に運ぶ。敷き詰めると、枯れて雑草の発育を抑えることができる。2週間に1日の畑作業で野菜を育てるコツだ。2日目は谷の湿地に運搬。

山側の刈り取りにあわせて、ガードレール下の歩道に生える野草も鎌で刈り取っていく。コンクリートとブロックの隙間から芽を出す小さい野草たち。10センチほどに伸びている。イネ科の植物は根がしっかりしていて、引っ張っても抜けないものが多い。屈んで刈り取っていくのはけっこうな重労働。でもキレイになるとヤッタ感に充ちる。

残った野草を刈ろうとしたら、「これはスミレ。刈らなくてもいいの」と野草博士のY元さん。怪訝そうにしていると、「そのうち枯れるから」。1年草のスミレの命は短いのか。「私は品川生まれなの。なな山に来て、当たり前にスミレが咲いているのでビックリ。品川では見かけなかった」。スミレ大好きの山女だった。

歩道のスミレ.JPG
歩道のスミレ。そのうち枯れるらしい。

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新緑あふれる初夏のなな山は心地よい [よもやま話]

梅雨の合間とはいえ30度を超えるとさすがに暑い。でも新緑のなな山は涼しい。

陽がギンギンに照りつける道路で、前夜までの雨をたっぷり含んだ草の刈り取りは汗だく。刈り取った重い草を広場の畑脇に運び終え、木陰に入る。涼風が汗をスゥーと飛ばしてくれ、なんとも心地よい。林間を散策すれば、オゾンあふれる大気に包まれ暑い外界とは別世界のよう。

何とも贅沢なひととき、です。

新緑.JPG
新緑あふれる林床

西の山_初夏.JPG
西の山の初夏

水無川.JPG
西の谷の水無川。普段は枯れているが前夜までの雨で沢復活

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沢の水が氾濫して遊歩道を流れる

ダイコンの花.JPG
ダイコンの花

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また顔を出してくださいね-なな山緑地でのB場さんの活動について [よもやま話]

B場さんに感謝の気持ちから、5月26日のなな山緑地の活動の「特別抜き出し記録」です。
なな山緑地の活動については、「なな山活動記録」がブログに掲載されています。
今回は、特に「No.365 2019-5-26」で「高齢者の運転事故が続いて中で、運転免許を返上すると、なな山に来るのが難しくなる会員がいる、バスルートを使い何とか続けて欲しい」との活動記録担当のM崎さんのコメントに同感なので、該当者のB場さんに感謝の気持ちを込めて、B場さんの仕事ぶりについて記録を残しておきたいと思い寄稿します。

朝方は、22度といっていましたが、お昼には29度。
熱い一日でしたが、今日が最後のなな山緑地の活動というB場さんの手伝いをました。
B場さんは、なな山緑地では年配の部類ですが、偉ぶったところのない人で、黙々と仕事に熱中するタイプの人です。
山仕事なら何でも出来ます。チェンソーを使っての伐倒から、刈払い、園路の整備、樹木の剪定、何で頼りになる人です。

町田から通って来ているとのことですが、今回は、クルマが車検時期なので廃車にして、免許を返納するとのことです。町田からバスで来られないこともないのですが、ひと区切りつけたいとのことでした。
私にはB場さんの仕事ぶりを学ぶ最後の機会になるかも知れないということで、一日、B場さんの仕事のお手伝いをすることにしました。

以下が記録です。

今日は、クルマがなくなるからと苗木を5本持って来て、広場の横の急な崖に沿って崩落防止に植えるとのことでした。

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朝の打ち合わせ

朝の打ち合わせと体操が終わると早速、B場さんは今回植え付ける辺りの崖の邪魔なシノダケの刈り取りを始めました。

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植樹地の笹刈り

ここ何年かでなな山緑地の広場に接した東側の斜面の崩落が進んでいます。

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広場の崖の崩落の様子

特に奥の方に当たる急な部分は危険な状態になっています。

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広場の崖の崩落の様子2

それを見かねて既にB場さんが苗木を植えている部分もあります。
下草の苗もいれています。

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既に植樹された部分

今回も同様に5本の苗を持参し、植え付け作業をしました。
既に、B場さんが何本か植えていたのですが、それを最後までちゃんとやりたい、そんな気持ちのようでした。

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今回植樹した様子

植え付けの作業は午前中で終わったのですが、B場さんは、午後には既に植えた苗木の支柱を補強していました。

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既に植樹された部分の補強

それも終わり、これで植え付け完了と思っていたら、今度は更に斜面に張り付いて、「奥の方を明るくしたいね」「少し選定しようよ」といって作業を始めていました。
私は言われた通り、サカキの木の横枝を脚立に乗って切り落としましたが、B場さんは、他の木を間引いていました。

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既に植樹された部分の環境整備・枝払い

結果、広場の奥の方まで明るくキレイになりました。改めて、「もっとたくさんB場さんに教わっておけば好かったなぁ」と思いました。崩落が進む斜面を守る努力をB場さんから受け継がなきゃ、とも思ったのでした。

一日の活動が終わり、帰り際にB場さんから「手伝ってくれて助かったよ」と声が掛かりました。
B場さんらしい優しい言葉に嬉しく思いました。

会員(匿名希望)

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器用に2匹目、3匹目を咥えるムクドリ! 食べてみたい朴葉寿司! [よもやま話]

なな山緑地の「飛び地」と呼んでいる、住宅に挟まれた空き地。角地なので玄関口が狭く宅地で販売できなかったのかもしれない。その空き地は草が伸びれば隣家も迷惑になる。年に2回ほど草刈りし整備している。

今年は梅雨前の連休明けに草刈り。刈払機で刈っていると、果敢に飛んでくる鳥がいる。すぐそこまで近づくので「危ないから、あっちに行って!」の思いも無視してチョンチョンと歩き回る。警戒心が薄い。「ムクドリだ」とヤマ博士のB場さん。「刈った草から好物の虫が出てくるのを知っている。ヒナにあげるのだろう。食べ盛りだから必死だ」と解説。よく見ると、虫を1匹咥えてから、さらにもう1匹探し、逃さないように口をちょっと開けて2匹目もくちばさむ。上手いものだ。2~3匹咥えたら飛び去る。すぐ戻って来てまた虫探し。近くにヒナの待っている巣があるのだろう。

ムクドリ.jpg
草刈りした更地を虫探しするムクドリ

東の谷でアズマネザサの整備をして昼休みに戻る途中、「ホオノキの葉っぱが欲しい!」とM月さんの焦がれる声。「朴の葉で包んだ朴葉寿司を食べたい」。「このホオノキは大きい。登るのは無理!」とS田さん。見ると、5メートルほど登れば枝に渡って採れるが、ツルツルとしたホオノキを手がかりなしで登るのは危険。「中の谷の奥にもう1本ある。そっちなら崖の上から登れるかも」。行ってみたが、とても無理。「諦めました!」と悔しそう。広場に戻る途中、「桜餅の葉っぱ、食べる? 柏餅の葉っぱは?」と質問が飛んでくる。「どっちも食べるでしょう?」と答えると、「桜餅の葉は漬けてあるから食べるかも。でも柏餅の葉は食べないでしょう!」。ネットで調べてみたら、両方とも食べない方がよさそう。「あらっ、食べちゃダメなの!」

標本_ホオノキ.jpg
ホオノキの葉の標本

ちなみに「朴葉寿司」は、酢飯をホオノキの葉で包んだ寿司。柿葉寿司は食べたことあるが、朴葉寿司は見たことがない。「朴葉は、殺菌効果があるといわれ、手も汚さず食べられることから、農作業や山仕事の携帯食として作られたのが始まり」らしい。
「朴葉寿司 - 岐阜の極み」
http://gifu-kiwami.jp/products/112/

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頭を垂れる可憐な花エゴノキ、実はエグい! [よもやま話]

西の谷の奥、民家近くの急斜面の草刈りをしたあと熊手を取りに戻ったとき、バス停近くの歩道から広場を見下ろしたら、白く小さい蕾が目に飛び込んできた。初春、確かこの近くに花をつけた木があったはず……、さてこれは何もの? 確か教えてもらったことがある! 物覚えに自信がないし、植物は区別がつかず、どれもみな、花、木と十把一絡げ。

そこに通りかかったT木さんに尋ねる。「エゴノキ」と即答。「花や実には毒が入っているから食べるな、と子どもの頃いわれた」。食べるんだ! ちょっとオドロキ。果皮が有毒でエグみがあるので「エゴノキ」というらしい。可憐な花には毒があるが、万葉の時代から親しまれていた。有毒のこの果実をすりつぶして川にまけば、川魚が捕れたようだが、捕った魚を食して毒に当たらなかったのだろうか。

エゴノキ.JPG
蕾と花が咲き乱れるエゴノキ

エゴノキ2.JPG
蕾も花も可憐に頭を垂れる


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新緑が映える林床

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ホームページ引っ越しのお知らせ [よもやま話]

春といえば、別れと出会いの季節。キャンディーズの歌が浮かんでくる。「♪お菓子食って、涙が出そう……♪」と茶化したのは遠い昔。明るい別れで次のステージにジャンプ……ということか。

そんな春は、引っ越しシーズンでもある。

なな山緑地の会のホームページは、10年ほど前Yahoo!ジオシティーズの無料サイトに公開され、なな山のさまざまな活動を伝えてきた。K田さんがゼロから作り上げた渾身のホームページだ。

Yahoo!ジオシティーズのホームページ.png
Yahoo!ジオシティーズのホームページ

このホームページが、ジオシティーズのサービス終了に伴って3月31日に閉鎖されることになった。ページ数が少ないとはいえ、新しいサイトを探し、そこに引っ越しするのは並大抵ではない。でも終了なので仕方がない。

引っ越し先といっても、以前ほど無料でサイトを提供する組織が多くはない。というかかなり少ない。時代の流れ。やっと見つけたのがJimdoのフリーサイト。提供元はドイツだが、日本のKDDIの系列会社が提携している。

ホームページは、スマホなどに対応しているので前より文字が大きく、レイアウトにも制限があるが、これはフリーなのでやむを得ない。

ということで、新しいホームページを是非ご覧ください。
なお、2019年9月30日までは、ジオシティーズのホームページから新しいホームページに自動で切り替わります。

https://nanayamaryokuti.jimdofree.com/

Jimdoホームページ.png
Jimdoホームページ

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ほんのり甘~い樹液を味わう [よもやま話]

昨年の台風は甚大な被害をもたらした。ここ・なな山緑地も例外ではない。高木の高いところで枝が折れ、いつ落ちるか分からない。成長が鈍化する冬場に何本かを伐倒することになった。

もう春も間近。伐倒も最後。子どもたちが山遊びに使う西の山で3本伐ることになる。倒す方向を決め、思いどおりの場所に倒せば拍手喝采。緊張がほどけ、続けて玉切り。

「来て!来て!」「樹液がこぼれている!」と玉切りしていたS田さんの声。いつも冷静沈着な山男には珍しい。手ですくって口にする。疑心暗鬼に集まるN鶴さんやN山さんたち。よく見ると玉切りした断面から樹液がしたたり落ちている。しかも結構な勢い。代わる代わる手ですくい飲む。「少し甘いか?」「水じゃない」「ほんのり甘い」……口々に感想が出る。水より少し濃く、ほんの少しだけ甘い。「カブトムシの好物」とM崎さんの声。

伐倒したコナラが下向きになったためと思われるが、しばらくしたたり落ちていた。2本目のコナラ伐倒でも同じように樹液が出た。「山の下で畑仕事をしている人は味わえないからコップに貯めよう」と優しい気遣いの山男たち。コップを取りに降りると、「そろそろ成長の時期に差し掛かるから出たんだ」とT木さん。

コップ一杯の樹液を紙コップに分けて、みんなで味見。初めての体験でした。

したたり落ちる樹液.JPG
したたり落ちる樹液


動画:したたり落ちる樹液

樹液の試飲.JPG
樹液の試飲

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三脚を修理しました - なな山の集合写真撮影用 [よもやま話]

三脚の修理が完成したので報告します。

紛失した部品や操作上不具合な所は、上下動のクランク部を除いて修理が完了しました。
上下動をさせるクランクが固くて動かないので、分解すると軸とピニオンを止めるねじ部で折れていました。(写真参照)

この軸を作る事が出来ないので、クランクを廃止し手で上下に動かし、固定ねじを締めて使ってください。クランク軸の穴は木のプラグで塞いでおきます。
  M﨑さん

三脚 - 不具合の場所と補修.jpg
三脚 - 不具合の場所と補修

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