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私とグリーンボランティア - 深めよう会員の絆 - リレー随筆 なな山だより [なな山だより]

今年の一月から新しくメンバーになりました、
T瀬です。よろしくお願いします。

まだ数回しか参加していませんが、皆様に助けていただきながら、毎回楽しく活動しています。これからもよろしくお願いします。(私がこの原稿を書いているのは、3月31日…そして皆さんがこれを読む頃には新しい元号に…明日には新しい元号が発表されますが、どんな時代がやって来るのかワクワクです。)

さて、私がこのなな山緑地に辿り着くきっかけとなったのは、市役所から届いた一通の封筒でした。多摩市の街路樹についてのワークショップのお知らせで、市民の中から無作為に選んで送られているものでした。街路樹に興味があった訳でもなかったのですが、何となく面白そうな気がしたのと、無作為に選ばれた、と、言うのが何だかくじに当たった様な気がして(本当は宝くじに当りたい…)何気なしに参加してみました。緑がもたらす人への効果や街路樹の管理の難しさ等を知り、今まで通り過ぎるだけだった街路樹にも少し興味がわきました。その中で17期のグリーンボランティア養成講座に空きがある事を知り、即、参加を決めました。講座は毎回楽しく、あっという間に終了し、その後の活動場所として自宅から近いなな山緑地に辿り着いたという訳です。お隣の「お風呂の王様」にはたまに来ますが、ここにこんな魅力的な里山があったなんて驚きです。一歩中に入れば別世界です。

 私は子供の頃、ガールスカウトに入っていて、ボランティアも山遊びにも親しんできましたので、グリーンボランティアの活動は、まさにガールスカウトの様なもの。(もうガール?じゃなくても気分はガールならOK?)

そして、毎回こちらで活動されている方々の植物の知識には感嘆させられます。私はと言えば、お恥ずかしながらこの前初めてセンリョウとマンリョウの違いがわかったレベルですが、一つ一つ覚えていきたいと思います。

自然が人に与える癒しは免疫効果を高めると言われます。「情けは人の為ならず」と言いますがグリーンボランティアも人の為だけではなく自分の為でもあります。(笑いも免疫力を高めると言います。できるだけ笑って過ごしたいです。) 人生100年時代、健康で人生を全うしたいものです。
   T瀬さん     「なな山だより」46号より

ガールスカウト.png

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なな山緑地の9月の活動予定 [活動予定]

皆さん

相田です

9月の活動予定です。
定例の活動と、木工クラブの活動となります。

9月8日(日)
なな山緑地の定例活動 9:00~15:00
・西の山・中の谷通路草刈
・西の谷斜面草刈(希少植物確認)
・刈り草片付け
9月10日(火)
なな山木工クラブ活動 10:00~15:00
・小枝木工
・シノダケ・ヒンメリづくり
・緑地名板づくり
9月17日(火)
なな山木工クラブ活動 10:00~15:00
・小枝木工
・シノダケ・ヒンメリづくり
・緑地名板づくり
9月22日(日)
なな山緑地の定例活動 9:00~15:00
・西の谷斜面草刈(希少植物確認)
・西の谷・斜面草刈
・三方の森 テント設置場草刈
9月24日(火)
なな山木工クラブ活動 10:00~15:00
・小枝木工
・シノダケ・ヒンメリづくり
・三方の森、材料・道具・設備確認


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涼しくなり午後も作業再開! のび放題の遊歩道の野草を草刈り! 活動記録(2019.8.25) [活動報告]

なな山緑地の会の皆さん

活動記録 No. 371 (2019/8/25) を作成しました。(M崎さん)

今まで暑さの関係で、午前中のみの活動が続いていましたが、久し振りに午後も活動が出来ました。今回の参加者は17名と増えて来ましたが、活動し易い気候と共にもっと増えて来るでしょう。

ハチトラップを6個製作し、設置するために久し振りに西の山と中の山に入りました。今までの雨と高温で、草が遊歩道に覆い被さる様に生い茂り、すっかり様変わりしていました。

処暑(8/23)を迎えると暑さも和らぎ始めると言われていますが、幾分凌ぎやすくなった感じがします。然し、まだまだ残暑が厳しので熱中症にならない様にご自愛ください。

次の活動日は2019年9月8日 (日) です。 
ではまた、なな山でお会いしましょう。

活動概要:
のり面の草刈り・刈草下しと運搬、スイカ・カボチャの収穫、ハチトラップの制作と設置、倒木の処理等
参加者:
17人(男性11人、女性6人)
連絡事項:
1. 涼しくなり、特別な事が無ければ午後も活動をする。
2. 三方の森ふれんどまつりの紹介となな山の関わり。
3. 倒木が2箇所有るので処理する。
4. のり面の残りの草刈り。
5. スイカは雨が降ったら割れるので、試食と切り分けて持ち帰り。
6. カボチャも1/4に切り分け持ち帰り。
7. ハチトラップの制作と設置。
8. 運営委員会の報告。唐木田の道の会でグリーンクラブとの協働で休憩時間中に熱中症で倒れた人が出た。危ないと感じたらOS-1を躊躇なく飲んで欲しい、等。
感想:
処暑(8/23)を境に猛暑も落ち着いて来た感じで、久し振りに午後も活動が続いた。
ハチトラップを製作し、西の山と中の山に掛けて6ケ所に設置した。
西の山から中の山の遊歩道にしばらくご無沙汰していたら、草が覆い被さるように伸びてしまっていたので、手刈りによる除草と刈払い機でスッキリした。

広場の刈払い.JPG
広場の刈払い

倒木の処理.JPG
倒木の処理

のり面の刈払い.JPG
のり面の刈払い

刈草の運搬.JPG
刈草の運搬

遊歩道の除草.JPG
遊歩道の除草

遊歩道の草刈.JPG
遊歩道の草刈り

収穫されたカボチャ.JPG
収穫されたカボチャ

割れたスイカ眼はオマケ.JPG
割れたスイカ眼はオマケ

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サジガンクビソウ

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ヌスビトハギ

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タガネソウ -植物標本- [なな山緑地の植物標本]

植物標本は、植物がその時その場所に生えていたことの証であり、地域の自然環境の歴史的変化を知る唯一の手がかりとなっています。なな山緑地の会では、2016年より緑地内の植物調査を兼ねて牧野標本館へ寄贈するべく植物標本を作っています。
制作:なな山緑地の会 植物標本プロジェクト
同定協力:内野秀重さん

このコーナーでは、2016~2017年制作した標本を随時紹介していきます。原本をご覧になりたい方は、N原さんに声をかけてください。

20160729MAK017タガネソウ.jpg
タガネソウ

採集日:
2016年4月19日
生育環境:
車道にとなり合う落葉樹の林縁
ノート:
数株生育
整理番号:
No. 048

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大好きなスイカのためなら捕まるリスクも怖れません! [よもやま話]

斜面に小さく白く咲いているヤブミョウガを撮影しようと近づくと、チョウが2羽絡み合うように飛んでいた。動いている瞬間を収めようとさらに寄ると、1羽が左手の人差し指に止まる。逃げられないように左手をそのままにして右手でカメラを構えたがピントが合わない。「写真、撮って!」と声を放つとT瀬さんがカメラを受け取ってくれる。「よく逃げないわね!」とオドロキながら撮影。

よく見ると、細く長いクチバシをツンツンと指に触れている。「スイカの汁を飲んでいるんだ!」。直前まで大玉と小玉のスイカを食べていたのだが、その汁が指に付いたままになっていた。蚊のように刺すわけではなく触るだけなので痛みはない。体の向きを変えても逃げる気配がない。

調べてみたら、チョウセンジャノメかも。チョウ博士のA木(賢)さんはヒカゲチョウでは?との話(ここではとりあえずチョウセンジャノメ。はっきりした区別が不明)。

チョウセンジャノメ.JPG
チョウセンジャノメ(ヒカゲチョウかも)。T瀬さん撮影


移動したり体の向きを変えても指に止まったまま。
再生ボタンをクリックすれば動画が再生する。ブラウザ(ホームページ閲覧アプリ)によってはダウンロードしてから再生してください。

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チョウセンジャノメ。
西の山の斜面で、黄金色に輝く異様な丸いものを発見して望遠で撮影。竹藪で輝くかぐや姫のような神々しい輝き。近づいたらどこかへ消えてしまった。写真を確認するとチョウだった。

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ヒメシジミのようだが、オレンジ色が一部しか付いていない。「羽が閉じているので同定は難しい」とA木(賢)さん。

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ヤブミョウガ

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甲野先生の研究論文「緑地保全活動が市民ボランティアとボランティアスタッフの心理に与える影響」が発表! [連携イベント]

昨年から協力していた大妻女子大甲野先生の研究論文が発表されました。

ここでは、私たちなな山緑地の会に関連することを簡単に紹介します。

まず、研究の目的は下記のとおりです。
1. 緑地保全活動が市民ボランティアに与える心理的影響を示す
2. 活動量に着目し、活動量の違いによる心理的影響の相違を示す
3. 活動評価に着目し、活動評価の違いによる心理的影響の相違を示す

研究方法などの詳細は、PDFファイルに譲り、まとめとしては次のとおりでした。
1. 緑地保存活動が市民に心理的な効用を与えていた
2. スタッフの活動量と心理的影響には関係性がある
3. スタッフと市民ボランティアの活動評価と心理的影響には関係性がある

研究論文「緑地保全活動が市民ボランティアとボランティアスタッフの心理に与える影響」甲野 毅
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jila/82/5/82_539/_article/-char/ja/

甲野先生の報告.JPG
甲野先生の報告

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甘くて瑞々しい採れたてのスイカ旨い! ビッグサイズ! [活動報告]

昨日18日(日)は、A田さんの案内通りスイカ収穫の臨時活動があった。次回の活動日・25日でも良いのではという話も出ていたが、農業主任のT橋さんが「だいぶ熟してきている。割れたり腐り出したらもったいない」と予定通り18日の開催となった。

活動時間が10~12時とゆったり目。
集まったのは9名。A野さん、I井さん、T瀬さん、T橋さん、M岡さん、M本(勇)さん、M崎さん、Y元さん、S子。

スイカは大玉と小玉があり、熟していると思われるものを収穫。大玉は6キロ超の大物。スーパーで販売しているサイズとほぼ同じ。冷やしたスイカは甘さ濃厚の瑞々しさ。たらふく食べた上、お土産で持ち帰ることに。

大丈夫! まだまだあります。25日の活動日も食することができます。

真っ赤なスイカ.JPG
真っ赤なスイカ

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スイカを前に話が弾む

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カマキリの赤ちゃん逃げない! 生きていけるかな? [よもやま話]

昼食どき、ヘルメットから帽子に被り替えてテーブルに着こうとした。「頭に何か付いている!?」と目ざといD口さん。帽子をとると小さいカマキリが帽子の編み目にしっかりくっついている。「かわいい」とA田さんが人差し指で触るが、警戒しているのかジッと動かない。「カマキリの赤ちゃんだ、小さい!」とかまっている。しばらく相手していると慣れたのか、大きい目をキョロキョロさせ、A田さんの指を食べようとする。「警戒を解いたかな」と指を震わせ手に載せようとする。
「ダメよダメ!」とすかさずテーブルから離れるM月さん。大の虫嫌いだった。「そばでお昼を食べるのはムリ!」とほかのテーブルに移る。

帽子にとまったカマキリ.JPG
帽子にとまったカマキリ

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スイフヨウ

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二重のネットで守られたスイカ。18日(日)の収穫は食べ頃かな?

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シノダケ・ヒンメリ71 シノダケ・ヒンメリ作品:正六面体+大三角錐 [シノダケ・ヒンメリ]

第33回で、「正4面体と正六面体のコラボ」ということで、下の図の作品を紹介しました。

正4面体と正六面体のコラボ.jpg
正4面体と正六面体のコラボ

今回は、これを基本に、正六面体の中に入っている三角錐(正四面体)を細密に作って、大きな作品を作ることにしました。

出来上がったのが下の図です。

完成図.jpg
完成図

大きな作品を目指したのですが「正六面体」を構成する部材の寸法(=辺の長さ)で大きさが決まりました。

12本の細くて長い部材を集めましたが限界がありました。

角度を変えてみると、下の図のようになります。

角度を変えた図.jpg
角度を変えた図

元になっている図形と比べると同じだと分ると思います。

元の図形.jpg
元の図形

ちなみに、新潟と小樽を繋ぐ新日本海フェリー「あざれあ」の中で下の写真のものが天井からぶら下がっていました。
中だけ観ると、私の作品の「大三角錐」と同じ形をしているのでした。

あざれあ船内の天井飾り.jpg
あざれあ船内の天井飾り

なぜか親しみを感じる船旅となりました。
   N山さん

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安全講習会で労働安全衛生規則改正のポイントを学習! 活動記録(2019.8.11) [活動報告]

なな山緑地の会の皆さん

活動記録 No. 370 (2019/8/11) を作成しました。(M崎さん)

先週の振替活動に続き二週連続の作業とお盆の連休で参加者が12名と少なかったのは残念。 安全講習会、スイカの試食も有り、もっと多くの仲間に参加して欲しかった。 

衣服がずぶ濡れになる程を汗をかいた後に、試食したスイカはとても美味しく幸せだった。活動直後に乾いた喉と体を、採れたてのスイカで潤す事が出来るのもボランティア活動の醍醐味と思う。

次の活動日は2019年8月25日 (日) です。 
ではまた、なな山でお会いしましょう。

活動概要:
安全講習会、のり面の刈草運搬と草刈り、入口周りの雑草手刈り、スイカの収穫と試食等
参加者:
12人(男性8人、女性4人)
連絡事項:
1. 予報では35℃のようなので、午前中のみの活動です。
2. 決して無理をせず、自分の体力に合わせて、小まめに休息と水分の補給をして下さい。
3. 甲野先生の調査に協力する。
4. 川添さんに「安全講習会」をしていただく。
5. 今日はスイカの試食。
6. T橋さんから 「8/18(日) にスイカ収穫祭をしたい」 の伝言は再検討になった。
7. のり面の草刈り。
8. 出入り口周りの草刈り。
感想:
先週の振替活動に続き、三連休の中日の活動で参加者が12名と少なかった。
安全講習会で最近施行された「労働安全衛生規則改正のポイント」を中心に約一時間ほど解説していただいたのでもっと多くの会員に参加して欲しかった。
曇りの空模様だったが、朝から30℃を越え湿度が高いので、活動を始めると直ぐに汗が噴き出る。
今日はスイカの試食があり、乾いた喉や体を、切り分けたスイカを何個もお代わりして潤し、水分の補給が出来る幸せな時を過ごした。


安全講習.JPG
安全講習

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刈草の運搬 川添さん

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のり面刈払い

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のり面刈払い

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雑草手刈り

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シガラ作り

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スイカ収穫

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スイカを味わう

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スイフヨウ

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ヤブミョウガ

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